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ツン嫁日記

1 :Trackback(774):2005/12/10(土) 14:48:08 ID:0QHx9UmN
12月8日(金)

夫「ただいま、ツン。(チュッ)」
ツン「(///) ちょ。ちょっとやめなさいよ!こんなアメリカ人みたいなこと!!
   ここは日本なんだから・・・もうっ恥ずかしいじゃない。隣近所に見られたらどうするのよ、バカ!
   (・・・モウダイタンナンダカラ・・ドキドキガトマラナイジャナイ・・///)
夫「はは、ごめんごめん」
ツン「それより今日も早いわね・・まっどうせあんたなんてボンクラお先真っ暗のダメ社員だから
   残業する仕事もあたえられないんでしょ・・・(ボソッ)でも早く帰ってきてくれて嬉しい・・・・
夫 「今、なんか言った?」
ツン「な、なんにも言ってないわよっ(///)!!そ、それよりも今日はご飯にする?それともお風呂にする?
   は、早くどっちか決めなさいよっ!!」
夫 「飯や風呂よりもまずお前が食べたいな♪」   
ツン「//////////////////////////////////・・・・ば、ばかいってんじゃないわよっ!!そ、そんなはしたないこと
   できるわけないでしょ!!(ドキドキドキ・・・・)
夫 「ははは冗談だよw全くツンはからかいがいがあるな。それはさておき先にご飯にするかな」
ツン「えっ・・・冗談なの・・・チョットザンネン・・・ってな・・・何言わせるのよぉ!!バ、バ、バ、バカ(///)!!!
   も、もうあんたなんて知らないっ・・あんたなんて1週間ご飯抜きっ!!」

2 :Trackback(774):2005/12/10(土) 14:57:38 ID:FUTI9iZn
名前がツンかよ

3 :Trackback(774):2005/12/10(土) 15:34:38 ID:/5r5FRXT
ツンツクツン

4 :Trackback(774):2005/12/10(土) 16:23:54 ID:njSMa5yj
むしろデレよりじゃね?

5 :Trackback(774):2005/12/10(土) 18:16:01 ID:4sUoS3hJ
1週間ご飯抜きっ!!

これを使って夫をドキドキさせようぜ

6 :>>4 最初は「ツンデレ嫁日記」にしようかとおもたがやめた:2005/12/10(土) 20:42:13 ID:0QHx9UmN
良く見ると曜日間違ってた。8日は木曜日だったぜ

12月8日(木)続き

ツン「ふ、ふん・・・ろくな仕事もしないくせにお腹だけは空くのね。冷めないうちにさっさと食べなさいよ!
   ちゃちゃっと手抜きして作った料理だから、味は保障しないわよ。(作るのにだいぶ時間かかっちゃった・・・)」
夫 「あれ、俺1週間飯抜きじゃなかったの?」
ツン「うるさいうるさいうるさ〜〜い!細かいことは気にせずちゃっちゃと食べなさいよ!!」
夫 「わ・・わかったよ・・・いただきまーす。というか・・・なんかすごい手間暇かかってそうな料理だな。
   手抜き料理には到底見えないんだが・・・」
ツン「!!! わ、私の料理の腕前ならその程度お茶のこさいさいよっ!!」
夫 「はは・・そうか。(モグモグ) うん美味い。昔付き合い始めた頃に比べるとすごく良くなったよ。
   ツンも努力してるんだな」
ツン「///// な・・何言ってるのよ!!あ、あの時はたまたま失敗しただけで・・・元から料理なんてちょちょいのちょい
   なんだから!!あ、あんたみたいなダメ亭主のために努力なんてするわけないでしょ!(料理教室に通ったり、
   ママに教えてもらった甲斐があったわ・・)
夫 「ははは・・ツンは俺にはもったいないくらいいい嫁さんだよ」
ツン「(///) な、な、何よ・・そんなこと言ったって何もでないんだからね!そ、そんな歯の浮くようなセリフ言ってる暇あったら
   早く食べなさいよね!!このグズ、ノロマ!!(嬉しいな・・恥ずかしいけど後で背中流してあげよっと/////)

   

7 :Trackback(774):2005/12/10(土) 21:33:15 ID:95hr4G45
12月8日

俺様「ただいまー(チュッ)」
彼女「お帰り(チュッ)。ご飯とお風呂どっち先にする〜?」
俺様「SEX」
二人「ギシギシアンア」
俺様「さてご飯食べようか。」
彼女「うん!」

凄く幸せです(゚∀゚)ノ

8 :Trackback(774):2005/12/11(日) 12:27:38 ID:LyODqa0v
      ∩
  ( ゚∀゚)彡 ツン嫁!ツン嫁!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J



9 :Trackback(774):2005/12/11(日) 20:05:00 ID:24Mck5Ho
妄想と現実の区別がつかなくなってしまった>>7が可哀想になってきた。

10 :Trackback(774):2005/12/12(月) 00:21:53 ID:1p614JdS
>>9
まぁまぁおまいもここに書き込んでいる時点で似たようなもんだ。
マターリといこうぜ兄弟

11 :Trackback(774):2005/12/14(水) 19:16:05 ID:zNtNN2pX
12月14日(水)

夫 「いい湯だな〜アハハン」
ガラガラガラ・・・
ツン「な、何そんな古い歌口ずさんでるのよ!ほんとださいんだから・・・。」
夫 「おっ、どうしたついに俺と一緒に風呂はいる気になったか?お前もどんどん俺色に
   そまってきたな」
ツン「な、な、な、何言ってるのよ!そ、そんなわけないでしょ!!誰があんたなんかと!!!
   こ、このスケベ!変態っ!!」
夫 「結婚してるのにいまさらそりゃないだろ・・・それじゃあバスタオル一枚で何しにきたんだ?(・∀・)=ャ=ャ」
ツン「そ・・それは・・・////////////」
夫 「(ちょっとかわいそうになってきたな)あ〜あ・・背中流してもらいたいなぁ〜」
ツン「しょ、しょうがないわね。まったく一人じゃ背中もながせないようなダメ夫なんだから。
   ほ、ほら早くあがりなさいよ!しょうがないから特別に背中流してあげるわ!!
   きょ、今日だけの特別サービスなんだからね!」


12 :Trackback(774):2005/12/15(木) 20:20:11 ID:81kkev1S
12月15日(木)

ピピピピピッ
夫「ん・・・朝か、会社に行かないと」
ツン「すう、すう、すう、すう」
夫「・・・普段はツンが先に起きちゃうからあまり見たことないけど・・・
 ツンの寝顔ってかわいいな」
ツン「すう、すう、すう、んっ、んー?あれー、もう朝ー?」
夫「おはよう、ツン(チュッ)」
ツン「きゃっ、な、何?さ、先に起きてたの?」
夫「あぁ、おまえのかわいい寝顔を見るためにね」
ツン「(////)ばっ、ばかっ、朝から何言ってんのよ!」
夫「ははっ、今日もおいしい朝食を頼むよ、ツン」
ツン「(うれしい・・・)ほ、ほら、あたしが朝食を作ってる間に
   準備しちゃいなさいっ!」

13 :Trackback(774):2005/12/15(木) 22:59:32 ID:lfKClM/f
―――――――――― _,-'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`-,
―――――――――‐_,-':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
―――――――――‐ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::_;:-r、::.r-、::i   俺はツンデレがだいすきだぁ〜!!!
――――――――― ´{::::i、ト(ヽ( !、r'ソ-'フ_,..- l::!r、l::}  
――――――――――l、!¨フp、._   _.. イヾハ !ノノ l:::}
―――.--、_―――――! .l l.._`′     ー ′  .ノ:,'..:..:>     
―‐ 「`ヽ.、__ノ――‐.. -‐'' ^'.l.   ,.ニ-‐‐ 、   r'.:/..:..:..>
―r┴、、_ノ { ―‐r''´..:..:..:..:..:..:.}    ト、._.. -}    `K..:..:..::>     
‐⊥‐r┘  `ー-┴'⌒ソ..:..:..:...-ト.、 レ' ̄ `V   .   〉..:..<
(、__`ヽ、       /..:..:.:/ /:..:.:`r、`ー‐ ′,.イ  /..:..:..:..´

14 :Trackback(774):2005/12/16(金) 21:02:36 ID:4i0vltfD
12月16日(金)

夫「あぁー、今日は雪が積もったな、雪かきするか」
ツン「今日はすごく寒いから、厚着しないと風邪ひくわよ」
夫「ん、じゃあツンは家の中にいろよ、風邪ひいたら
  かわいいおまえに看病してもらいたいからな」
ツン「ばっ、ばかっ、何言ってんのよ、本当に馬鹿なんだから
  あっ、あんたなんか風邪ひくはずないわ!」
雪かき後
夫「ふいー、あー寒かった、ん?このココアは?」
ツン「あたしのを入れるついでに入れただけよ、はやく飲んじゃいなさい!」
夫「(でもツンも飲んだのならマグカップがあるはずなんだが)
  あぁ、ありがとうなツン(ぎゅっ)はは、あったかいな」
ツン「きゃっ、いきなりなにやってんのよ、このスケベ、ヘンタイっ!」
夫「ははっ、そのわりに顔が赤いぞ?」
ツン「うっ、うるさいわねっ!」


15 :Trackback(774):2005/12/16(金) 21:10:29 ID:oV01aa4M
いつもこのスレ楽しみにしてますw

16 :Trackback(774):2005/12/17(土) 18:06:46 ID:9msaFSak
12月17日(土)

ヴィィーーー・・・ン(ツンが掃除機をかける音)
ツン「ケホッ、ケホッ」
夫「あれ、ツン、風邪ひいたのか?」
ツン「ん、ちょっとね、でもだいじょうぶよ、これくらいなんてことない
  あんたは、あたしなんか気にしないで・・・クシュンッ、クシュンッ」
夫「(だいぶつらそうだな、顔色も悪い)ツン、おまえ体弱いんだから
  後は俺がやる、休め」
ツン「べっ、別にいいって言ってるでしょう!(小声で)なんであんたは
  そんなに優しいのよ・・・そんな、悪いじゃない・・・」
夫「ん・・・よっと」
ツン「・・・!!お、おろしてよ、ばっ、ばかっ!(今時こんなお姫様抱っこ
   小説にも出てこないわよ、恥ずかしい・・・)」
夫「ツンは一人じゃない、俺に甘えてくれていいんだ、休め(おろす)」
ツン「う、うれしくなんかないんだから!(////)」
  

17 :Trackback(774):2005/12/17(土) 18:24:43 ID:9msaFSak
つづき  

しばらくして
夫「ツン、ほら、おかゆ作ったから、食べて元気出せ」
ツン「ゴホッ、あ、ありがと、でももういいわ、自分で食べるから
  ケホッ、ケホッ」
夫「いいから、無理するな」
ツン「もうっ、わかんないの?あんたに風邪をうつしちゃうかもしれない
  でしょっ!だからもういいわよっ!」
夫「俺は丈夫がとりえなんだから大丈夫だ(ちゅっ)」
ツン「なっ、なにやってるのよ!そんなことしたらあんたも風邪ひいちゃうわよっ!
夫「ちょっとしおらしいツンをみていたら、つい、な」
ツン「ばかっ、本当にすけべなんだから!
夫「あれ?顔が赤いぞ!大丈夫か?」
ツン「ね、熱があるんだからあたりまえでしょっ!(////)」
    

18 :Trackback(774):2005/12/17(土) 21:59:50 ID:YrOhOlyk
↑ツンの「」が一部消えてるのは、夫が話をさえぎったから

19 :Trackback(774):2005/12/17(土) 22:04:22 ID:pa/sk1RR
>>16-17
゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚ ちんちんおっきしそうになりますた 

20 :Trackback(774):2005/12/17(土) 22:27:28 ID:YrOhOlyk
>>19、書きたいから書いてるだけ、そこんとこは意識してない
むしろぬくい感じを意識して書いてる、ただの自己満足ですよ
ところで、このスレに人はいるのか?三人くらいネタ職人がいないと
落ちるよこのスレ、1さんどこいった?


21 :1:2005/12/18(日) 00:05:28 ID:3FyYWA3z
ふ、ふん・・私のことちゃんと覚えてくれていたみたいね・・・
まっ、あんたにしては上出来だわ。な、何よ・・べ、別に嬉しくなんかないんだからね(///)!
それはともかく、私は気まぐれだから、そのうち、気が向いたらネタを投下することにするわ。
えっ、「日記なのに毎日書かないのはいかがなものか」ですって!!
う、うるさいわねっ!わ、私には私の都合があるのよ。

22 :Trackback(774):2005/12/18(日) 01:27:17 ID:fxMAZDuw
その日の深夜

結局、一緒に寝ている二人
夫「ぐーぐー・・・」
ツン「んっ・・ぁ・・・目が覚めちゃった・・・(すこし起き上がって夫の顔を見る)
  ・・・結局言わなかったけど、今日はありがと・・・うれしかった」
夫を起きない程度に背中から軽く一度抱きしめるツン
ツン「時々、あなたがあたしの前からいなくなっちゃう夢を見たりする・・・
  でも、どこにいたってあたしはあなたの妻なんだから・・・
  あなたがいるとあたし、いろんなことが調子いいんだ・・・」
ふと我にかえるツン
ツン「って、なに一人で言ってるんだろう、あたし(////)、ね、熱のせいね」



  



23 :Trackback(774):2005/12/18(日) 01:29:20 ID:fxMAZDuw
深夜ネタなので、わざと深夜に書き込んでみた
ツンじゃないデレだけだ、スマソ

24 :Trackback(774):2005/12/18(日) 09:35:30 ID:/VJAuvLH
12/19(日)

夫 「すっかり元気になったみたいだな。俺の看病の甲斐があったようだね」
ツン「ふ、ふん・・・別に看病してもらわなくたってこんなカゼすぐ治ったわよ!
   で、でも・・・一応礼を言っとくわ。(小声で)ありがと・・・」
夫 「(全く素直じゃないんだから・・・)んっ、テレビでクリスマス特集がやってるな。
   ふんふん、いい感じのホテルとディナーだね」
ツン「け、結構いい感じじゃない・・・あ、あなたが望むなら一緒に行ってあげてもいいわよ・・・
   (ホントはすごく行きたいけど・・)」
夫 「でも、前も言ったけど、今年のイブは休日出勤で大忙しなんだよな・・・いつ帰ってこれるか
   わからないし、無理そうだね。ごめんよツン」
ツン「(・・あっそういえばそうだった・・(´・ω・`))べ、別に気にする必要なんかないわよっ!あ、あんたが
   いなくたって別に寂しくなんかないんだからね!そんなこと気にせずにせいぜい仕事がんばることね。
   グズなあんたは休日出勤するぐらいで丁度いいのよっ!!」
夫 「はは・・手厳しいな。まぁクリスマスは休みだから一緒にどっか行こうな」
ツン「ふ、ふん・・そんな気を使わなくたっていいのよ・・・わ、私はあなたがそばにいてくれさえすれば別に
   クリスマスなんてどうでも・・・って何言わせるのよぉ!ばかぁ!」


25 :Trackback(774):2005/12/18(日) 17:14:59 ID:EW/K4Bdy
>>24 書いたネタにつなげてくれた GJ!
深夜にも書き込んだ甲斐があった しかもネタの予告まで
クリスマスごろにも書き込めればいいなぁ


26 :Trackback(774):2005/12/18(日) 18:16:30 ID:+TGqNZZb
クリスマスイブの話はもう考えてある

27 :24:2005/12/18(日) 22:24:39 ID:msuwcchg
>>26
クリスマスイブは任せた

28 :日付直しとくよ:2005/12/19(月) 16:08:59 ID:WeE7W0zj
12月19日(月)

昼、夫を仕事に送り出し家事をするツン
トゥルルルルルル・・・
ツン「(ガチャ)はい」
ツン母「あら、ツン、元気にしてる?」
ツン「あっ、お母さん、ひさしぶりね、何か用?」
ツン母「何って、ツン達の結婚生活はうまくいってるかなーって」
ツン「そ、そんなことで電話してきたの?」
ツン母「だって、ツンは好きな人の前でも強気でしょ?心配だったのよ」
ツン「べっ、別にあたしたちの結婚生活なんてどうだっていいでしょっ!」
ツン母「たまには、あの人のことをあなたって呼んでみなさい」
ツン「お母さんったら(////)」   



29 :日付直しとくよ:2005/12/19(月) 16:29:28 ID:WeE7W0zj
ツン母「でも、あなたは私に似て美人でいい子だから
    ツン達は上手くいくわよ、あの人も優しいしね」
ツン「えっ、べっ、別に・・・」
ツン母「なあに?ツンは昔から変わってないわね、デレ(ツンの姉妹)が
    泣いてるとすぐやってきて、言葉はきつくてもツンは優しいんだから」
ツン「やっ、やめてよ、昔の話は!」
ツン母「ところで子供はどうなの?あなたたちの子供だからどちらに似ても
    いい子だろうねぇ」
ツン「お母さんったら(////)、からかわないでよっ!」
ツン母「ふふ〜ん、ツンは純情なんだから、幸せそうで何よりだわ
   じゃあね、ツン」
ツン「うん」
ガチャン
ツン「お母さんったら、昔から私達の前でお父さんにデレデレしたり
   変わってるんだから・・・年もとってない様に見えるし・・・」


    


30 :Trackback(774):2005/12/19(月) 16:35:57 ID:WeE7W0zj
他の人物を出すことで世界を広げてみた
デレは姉か妹か、既婚か独身か書いてないから
上手い話思いついた人が好みで決めてってちょうだいな

31 :さっそくデレ採用:2005/12/19(月) 22:07:44 ID:HwUQ7IAh
12月19日(月) 夜

ツン「今日は遅いなぁ・・・やっぱ年末は忙しいのかしら・・・早く帰ってこないかな・・・」
(ピンポーン)
ツン「あっ、帰ってきた!ふ、ふん・・今開けるから待ってなさい!!」
(ガチャ)
デレ「お姉ちゃんおっひさ〜〜ういっく・・・なぁに〜ギシギシアンアンしてるとこにおしかけちゃおう
   と思ってたのに、お姉ちゃん一人なの〜寂しいわね・・ういっく」
ツン「あ、あんた、急にどうしたのよ!来るなら電話ぐらいしなさいよ!!」
デレ「お姉ちゃん冷たいなぁ〜血を分けたたった一人の姉妹なんだからちょっとぐらい
   いいじゃなぁい〜ういっく」
ツン「あんた酒くさいわね・・・もう。あんたは普段は超がつくくらい真面目なのに酒飲むと急に人格変わるんだから・・・
   あんま飲みすぎるなっていつも言ってるじゃない!ほんと困った子なんだから・・・」
夫 「ただいま〜。あれ、デレちゃんじゃないか。こんな夜更けにどうしたんだい?」
デレ「(ツンの夫に抱きつく)えーーん!夫さ〜ん〜私今日彼氏にふられちゃったんですよ〜
   えーーーん慰めてくださーいゴロゴロニャンニャン」 
ツン「な、な、な・・・」
夫 「///・・・・ちょwww胸があたって・・・じゃなかった、あ、あのね・・・こんなとこ隣近所に見られたらあらぬ誤解が・・・」
デレ「えーーん!夫さんも私のこと突き放すんですね!ひどい!ひどい!男なんて男なんて・゚・(つД`)・゚・」
夫 「い、いやそういうわけじゃ・・・ええと・・困ったな・・」
ツン「あ ・ な ・ た !(氷点下の声)いつまでそうやってくっついてるの(*`ω´)怒怒怒」
夫 「ああっ!そうだった!!(バッ) つ、ツン、こ、これはだな・・不可抗力というやつで・・・」
ツン「もう知らない!!バカバカバカ〜!!!」


32 :Trackback(774):2005/12/19(月) 22:31:38 ID:u/tG67Fu
続き

夜、夫帰宅
夫「ツン、ただいま、今日は雪がすごかったぁ〜」
ツン「う、うん、おかえり」
夫「あれ、どうしたツン、今日はいつもと様子がちがうな?」
ツン「そ、そんなことないわよっ!ほら、一緒にご飯食べちゃうわよっ!」
夫「今日は遅くなるかもしれないって言ったけど、待っててくれたんだ?」
ツン「な、なにこれくらいのことでよろこんでるのよ!バカッ!
   誉めたって何も出ないんだからね!あ・・・」
夫「何?」
ツン「な、なんでもないわよっ!調子に乗って変なこと言わせたら
   承知しないんだから!」
夫「???」


   
   

  


33 :30、32:2005/12/19(月) 22:37:32 ID:u/tG67Fu
重なっちまった・・・
>>31 許して、無かったことにして、ごめん

34 :Trackback(774):2005/12/19(月) 22:52:53 ID:o2+bLSyU
>>33
まぁ気にするな。職人の数だけ物語はあるのさ

ちなみに漏れの脳内設定ではデレは普段は真面目でちょっと甘えん坊な萌え妹キャラ。
但し、酔っ払うとやたら大胆になっちゃう困ったちゃん。
少々口が悪いツンと違い、デレは普段はおしとやかできれいな言葉遣いをしてたりすると
対象的でおもしろいかもな〜とかいろいろエロい妄想ばっかりしているから困る。


35 :Trackback(774):2005/12/19(月) 23:00:12 ID:u/tG67Fu
その頃

ツン母「今日はツンに電話したのよ」
ツン父「そうか」
ツン母「でね、ツンに結婚生活はどうなのか聞いてみたの」
ツン父「ははは、ツンは素直に話さなかっただろう?」
ツン母「そうなのよ、ツンったらまだ強気で、だから言ってやったの
    たまには、あの人にあなたって言ってみなさいって」
ツン父「(想像してみるツン父、>>32のような光景が思い浮かぶ)
    ツンもいい娘だからな、口で言わなくてもうまくやっていくさ」
ツン母「そうね、あなた」

36 :33:2005/12/19(月) 23:09:30 ID:u/tG67Fu
↑修正してみました
>>34 そうだね、うん
なんかツン達に愛着がうまれてきた、こんな時代だからこそ
こういった話も必要なのかもしれない、とか思っちゃう
クリスマスイブの話は今頭の中で練りまくってます

37 :Trackback(774):2005/12/20(火) 16:55:07 ID:lDs5z4ze
19日(月)夜、その後
ツン「ほ、ほら、二人とも、雪が降ってるんだから、はやく
   家の中に入りなさいよ!」
デレ「えへへへ〜、お姉ちゃん達の家〜、おじゃましま〜すぅ」
夫「ツン、今日はデレちゃんこんなに酔っ払ってるから
  うちに泊めとかないとまずいんじゃないか?」
ツン「そうね、心配だし、ほっとけないわ、姉として」
夕食
デレ「お姉ちゃ〜ん、彼ったらひどいの、『デレはもっといい人がみつかるよ』
   なんて、いきなりいいだして〜、私はそんなこと思ってないのに〜」
ツン「デレは昔から少し気弱だから、あまりその人の前で話さなかったんでしょう?
   なんか誤解されちゃったのよ」
夫「そうそう、ちゃんといい人みつかるさ」
デレ「お姉ちゃん達がうらやましいな〜、ラブラブなんだもん〜」
ツン「(////)・・・、(返す言葉が無い)」   







38 :Trackback(774):2005/12/20(火) 17:19:31 ID:lDs5z4ze
夕食後
デレ「お姉ちゃん、今日は昔みたいに一緒にお風呂はいろうよ〜」
ツン「え、えっ?今、あんたなんて?」
デレ「だから〜、一緒にお風呂はいろうって言ったのぉ、お姉ちゃん達も  
   一緒に入ったりするんでしょ?」
ツン「ばっ、ばかっ、いきなり何言うのよ!そんなことしないわよ!」
デレ「お姉ちゃんってば〜、嘘ついてるでしょ〜?顔赤いよ〜?」
ツン「っっ!」
デレ「私より胸が無いのもお姉ちゃんの特徴〜♪」
ツン「デ、デレってば、ち、ちょっと、何見てんのよ!」
夫「い、いや、その、別に・・・」

39 :Trackback(774):2005/12/20(火) 17:37:33 ID:lDs5z4ze
書いてくれた設定にのせて書かせてもらいました、19日の夜をのばして
20日のことを一切書いてないので、19日のこの後とか、20日の朝とか
ネタを書いてもらえればうれしいです

40 :Trackback(774):2005/12/20(火) 22:44:18 ID:N6GtGz8j
訂正
×ネタを書いてもらえればうれしいです
○べ、べつに書いてほしいなんて言ってないわよ(本当は書いてくれたらうれしいんだけど)

41 :39:2005/12/20(火) 23:01:50 ID:lDs5z4ze
>>40、あっ、あんたに書いて欲しいなんて思ってないんだからね!

42 :Trackback(774):2005/12/20(火) 23:55:25 ID:G7Ziml2s
>>38
ちょwwおまいは俺か。俺の脳内設定、「デレはツンより巨乳で、ツンはそのことにちょっとコンプレックス
を持っているが、デレは基本的に天然なので無頓着」というのをよくぞみやぶってくれたな。

12月20日(火)朝

デレ「ふわ〜あ・・・あら、なんで私姉さんの家にいるのかしら・・・?」
ツン「おはよ。それにしてもあんた、相変わらずね〜・・酔って暴れても次の朝起きたら昨晩のこと全然
   覚えてないんだもん・・・早く朝ごはん食べなさい。まったく世話がやけるんだから」
夫 「やぁおはよう、デレちゃん。」
デレ「あら夫さん、おはようございます・・・やだ私ったら二人の愛の語らいの邪魔してたんですね・・・ごめんなさい」
ツン「な、な、何言ってるのよ(///)べ、別に邪魔なんかじゃないわよ!そ、そんないつもいつも愛を語らってる
   わけじゃないし・・・」
デレ「そうなの・・・姉さん、だめよ、夫さん優しくていい人なんだからもっと素直に愛してあげないと。姉さんはいつも
   憎まれ口ばっか叩くんだから。いつも電話で夫さんとのノロケ話ばっかしてるんだから、普段から素直になった方が
   いいと思うわ。」
夫 「ほう・・・(・∀・)=ャ=ャ」
ツン「そ、そ、そんなでたらめ言わないの!べ、別にノロケ話なんかしてないでしょ!」
デレ「ふふ・・姉さんったら照れちゃって・・・ほんとは夫さんのことが大好きなくせに。さて、ごちそうさま。
   いつまでも新婚さんの邪魔ばかりしていても悪いので、そろそろ失礼させていただきます。夫さん、姉さんおじゃましました。
   夫さん、これからも姉さんのことを頼みますね♪(ペコリ)」
夫 「じゃあね〜デレちゃん」
ツン「///////も、もう・・・デレのバカ・・・はぁ、あの娘が来るとどうも調子狂うわ・・・」

43 :絵師様降臨しないかな:2005/12/22(木) 00:46:49 ID:RuWyf0/1
12月21日(水)

夜、外は雪がまた降りだしている、エプロン姿のままテーブルで待つツン
ツン「昨日も帰りが遅かったのよね・・・」
(ピンポーン)
ツン「(あっ、あの人だ)いっ、今開けるわよっ!」
(ガチャ)
夫「ただいま」
ツン「(うれしいオーラを必死で隠す)おっ、おかえり、今日は早かったわね」
夫「うん、今日は仕事が早く終わったんだ、上司もほめてくれた
  『君は結婚してから仕事がはやくなった』ってね
  俺は『かわい〜い嫁さんが待ってるんです』って言ったけどね」
ツン「ほっ、本当にそう言ったの?あんた?」
夫「ホント」
ツン「ちょっ、ちょっと、それはいくらなんでも!」
夫「ウソ」
ツン「・・・ばっ、バカにしてんのっ!調子に乗りすぎよっ!バカにしてーっ!」
夫「ごめん」
ツン「なっ、何あやまってんのよ!(ちょっと言い過ぎたかな、あたし)」


44 :Trackback(774):2005/12/22(木) 00:47:38 ID:iyBlPaXo
(;´Д`)ハァハァ>>43

45 :ネタ職人もきぼんぬ:2005/12/22(木) 01:07:59 ID:RuWyf0/1
夕食をすませた二人
ツンはさっきちょっと言いすぎたことを気にしている
ツン「ねえ、なに読んでるの?」
夫「あ、これ?会社で同僚に借りたんだ」
ツン「花図鑑?あんたこういう趣味持ってたっけ?あたしは
   花屋さんでバイトしてたことはあるけど・・・」
夫「そういえば、ツンは花が好きだったもんな」
ツン「あ、あたしだって、女なんだから!」
夫「そして、その女の子に俺が惚れたわけだ」
ツン「もう!(ドキドキするからいきなり不意打ちしないで・・・)
   (小声)あたしも、あんたに・・・」

46 :Trackback(774):2005/12/22(木) 23:23:53 ID:TylMz035
12月22日(木)

夫 「ただいま〜」
ツン「な、何よ。今日も早かったじゃない・・・あれ、その花は・・・」
夫 「ツンのために買ってきたんだ。カスミ草の花言葉は“感謝”。なんだかんだいっていつも俺を
   支えていてくれるツンへの感謝の気持ちだよ」
ツン「(///)・・・ば、ばかっ・・そ、そんなこと言われると恥ずかしいじゃないっ!!な、なによ、そんな
   柄にもないことしちゃって・・・・」
夫 「(不安そうに)お気に召さなかったかな?」
ツン「フ、フン・・とりあえず受け取っておくわ・・・(小声で)ありがと・・・
   さーて、花瓶にささないとね。」

その後・・・夫は入浴中

ツン「フフッ・・チュッ(スミレの花に軽くキス)・・ほんときれいな花・・嬉しいな。あいつがこんな粋なはからいをして
   くれるなんてね・・・昔のあいつからは想像もできないなぁ。もしかして惚れなおしちゃったかも・・・って
   私ったら何言ってるんだろう、まったくもうっ/////  
   と、とりあえず明日はあいつの好きなカレーでも作ってあげようかな・・フフフ」



47 :Trackback(774):2005/12/22(木) 23:51:22 ID:qQdklCvQ
>>46 いい仕事した!
ところでクリスマスイブの話をず〜っと考えてた
花言葉はその話のキーになるんで>>45で出したんだが、変更したほうがいいかな?
意見求む
どちらにしろ、イブは夜に書き込むんでマッテテ


48 :Trackback(774):2005/12/23(金) 00:05:54 ID:64G49v5q
>>47
それは失礼したな。気をきかせすぎたかも(;^ω^)

イブの話とかはおまいの気のむいたまま書けばよろしかろう。あまり考えすぎずに、
流れに身を任せて書いてみればいいんジャマイカ

49 :Trackback(774):2005/12/24(土) 00:20:01 ID:IslS2iyU
12月23日(金)

ツン「さてと、それじゃあカレーの材料を買ってこないと・・・」
コートを着て外に出る、今日はニュースで言っていたように雪がすごい
ツン「はぁぁ〜、さすがに寒いわね」
商店街のあたりまで歩くとクリスマスの雰囲気が感じられる
ツン「(カップルを見て)あいつ、がんばってるかな」
商店街のおじさん「よう、ツンちゃん、今日は何を買いに来たんだい?」
ツン「あ、おじさん、うん、今日はカレーの材料を」
おじさん「そうか、じゃあこれなんかどうだい?いい野菜が入ってるぜぃ!どうだい?」
ツン「あ、それじゃあこれで」
おじさん「そういやあ、ツンちゃん結婚してるんだったな、どうだい新婚生活は?」
ツン「あ、その・・・(なんていえばいいんだろう)」
おじさん「へっへっへっ、ツンちゃん美人だからな〜、ツンちゃんの夫が羨ましいぜぃ!」
ツン「えっ、そんな、美人だなんて(////)」
おばさん「こら、あんた、なににやけてんの、ごめんね、ツンちゃん、うちの亭主がさ」
ツン「いえ、別に(いい夫婦よね、見習わなくっちゃ)」

50 :Trackback(774):2005/12/24(土) 00:51:47 ID:IslS2iyU
ツン帰宅
ツン「すこし、急がないと」
トントントン・・・
ツン「あたしのお母さんはこう作ってたけど・・・どうかな
   気に入ってくれるかしら」
コトコトコト・・・
(ピンポーン、ガチャ)
夫「ただいま」
ツン「おかえり、今日はあんたの好きなカレーよ」
夫「あれ、どうして俺がカレー好きだって知ってるの?」
ツン「(あ、余計なこといっちゃった)け、結婚してたらそんなの
   あたりまえよ!(本当はあんたのお母さんに聞いたんだけど)」
夫「・・・そうだよな、うん、そうだ」
ツン「わかったら、さっさとたべちゃわよっ!」

ツン「その・・・おいしいかな、どう?作るの大変だったんだから
   なんか言いなさいよ・・・」
夫「うん、おいしいよ、少し辛いけど、甘みが残るところなんて 
  ツンらしくて」
ツン「からかわないで」
夫「はは、ごめんごめん、ツンと話してるとケンカもしたことが懐かしくてね」
ツン「あんた、嫌い・・・(////)」

51 :Trackback(774):2005/12/24(土) 00:55:59 ID:IslS2iyU
夜の7時くらいにこのスレ見ようとしたら、人大杉になってた
見てくれてる人がいたんだな
・・・(////)べっ、別にうれしくなんてないんだからね!

52 :ツン嫁は「金髪ツインテール」に一票:2005/12/24(土) 01:16:06 ID:kDqKT1Rd
>>51
 ふん、ばっかじゃないの!このスレ見てる人が多いわけじゃなくて、
単に鯖全体に負荷がかかってただけでしょ!まったく2ちゃんのことよくわかってないんだから・・・

 でも少なくとも私はあなたの書いた作品いつも読んでるわよ・・・な、何よ誤解しないでよね!!
べ、別にあんたのことが気になるとかそういうわけじゃないんだから(///)
ふ、ふん・・・もう知らない。馬鹿、あほ、マヌケ!!




53 :Trackback(774):2005/12/24(土) 01:23:28 ID:IslS2iyU
>>52 それを忘れてたorz、しかもageちゃったし
でも、自分の自己満の文章を読んでくれてるのはありがトン



54 :Trackback(774):2005/12/24(土) 22:05:02 ID:j5yaEcMN
12月24日(土)


夫「それじゃあ、行ってくるよツン、今日はイブだけど仕事が入っちゃったんだ、ごめんな」
ツン「・・・まぁ、しょうがないじゃない、あんたは別に気にすることはないわ
   さみしくなんか、ないんだから・・・さっさと行かないとおくれるわよ」
夫「あぁ、それじゃあな、ツン、今日は本当に遅くなるから、先に寝ててくれ」
ツン「うん・・・」

昼、家事をするツン
ツン「・・・」

夜、テレビをつけるとワムの『ラストクリスマス』が流れてくる
ツン「はぁ、早く帰って来ないかな、クリスマスの飾りつけもしたのに
   でも、仕事が忙しいって言ってたし・・・」
一人で夕食を食べるツン、その表情は冴えない


  

55 :Trackback(774):2005/12/24(土) 22:30:07 ID:j5yaEcMN
入浴後、パジャマ姿で待つツン
ツン「あたしだってもう子供じゃない、けど・・・やっぱり一人はさみしいな」
時計を見る
ツン「もうこんな時間かぁ・・・仕事だし、仕方ないわよね」

寝室、見るときれいに包装された箱と一緒に花が置いてある
ツン「あれ、手紙だ」

『ツンへ、クリスマスプレゼントを僕の気持ちと一緒に送ります
 愛を込めて、メリークリスマス」

ツン「ポインセチア・・・もう、口で言ってくれればいいのに・・・」
箱の中身を見ると、きれいな服が入っていた
ツン「はは・・・あいつどこまで不器用なんだろ・・・別にあたしの気持ちは
   離れたりしないのに」

56 :Trackback(774):2005/12/24(土) 22:43:20 ID:j5yaEcMN
しばらくして
(ガチャ)
夫「ふう、やっと仕事が終わった、やっぱりもうツンは寝ちゃったかな?」
寝室に行く夫
ツン「すう、すう、すう、すう」
夫「今日は一緒にいられなくてごめんな、ツン」
サンタはツンにやさしくキスをした、ツンの顔が少し笑ったように見えた
夫「ふふっ、結婚してたら服のサイズがわかるのはあたりまえさ、なんてな」
夫はツンのしあわせそうな寝顔をみて言った
夫「おやすみ、ツン」



57 :Trackback(774):2005/12/24(土) 22:51:11 ID:j5yaEcMN
ポインセチアにはクリスマスフラワーとして「素敵なクリスマスでありますように」
という意味と、「私の心は燃えている」という恋の花言葉がある
あと、クリスマスソングには「サンタがママにキスをした」と歌う歌がある
そこらへんを意識した、どんな服がツンに似合うのか、考えて25日につづけてケロ
夫かっこよすぎだよ夫

58 :Trackback(774):2005/12/25(日) 17:11:32 ID:QnOMzkC7
>>54-56
俺もそろそろ結婚したくなってきた(;´Д`)ハァハァ


59 :54:2005/12/26(月) 17:55:17 ID:WhsSAXzX
やっぱり、年の暮れはみんな忙しいのかなぁ
人いる気配しないモン
自分も忙しいけど

60 :Trackback(774):2005/12/26(月) 17:59:00 ID:pcqIXtMz
ば、はかッ!
忙しくてもこのスレはちゃんとチェックしに来ているに決まってんじゃない!
なんでそんなこともわかんないのよッッ、もう!

61 :Trackback(774):2005/12/26(月) 18:00:28 ID:pcqIXtMz
ば、ばかッ!って言おうとしたら、
「はか」になっちゃったじゃないのよ!
もう、あんたのこと心配だからミスタイピングしちゃったじゃないの!プンプン

62 :Trackback(774):2005/12/26(月) 18:04:53 ID:WhsSAXzX
もしも誰かが25日書いてくれたら、次はデレのクリスマスといこうか

・・・そろそろネタも尽きてきたし、200いったら奇跡だよ
自分はスレをたててくれた1さんでもないし、好きでやってんだけど・・・
あぁ、自分に絵の才能があったらな




63 :絵はエロゲのサイトでも見て脳内補完汁!:2005/12/27(火) 00:20:30 ID:NpAvnZqe
>>62
デレのクリスマスが禿しく気になるので釣られて25日を書いてみるお(あまり書きたくなかったが・・・)
ちなみに漏れはまだまだネタは豊富だ。なんせまだ切り札であるエロネタを封印しているからな。

12月25日(仏滅)

ツン「あ、あのさ・・・」
夫 「ん・・どうした?」
ツン「その・・昨日くれたプレゼントのことなんだけど・・・」
夫 「何か気に入らないことでも?」
ツン「う、ううん・・嬉しいんだけど、その・・・服と一緒に入っていた黒のひもパンとブラジャーは何?
   も、も、もしかして、あんたああいうのが好みなの・・?」
夫 「男にはロマンというものがあるんだ・・・買うのは恥ずかしかったが、俺は後悔などしていないっ!!」
ツン「・・・あんたバカ?」
夫 「(´・ω・`)ショボーン」
ツン「(なんかこういう表情されると母性本能くすぐられちゃうな・・)
   ふ、ふん・・いつもならこんな恥ずかしい下着なんてぜーーーったいつけないんだけど、しょうがないから
   今日だけはつけてあげるわ・・。いいこと?今日だけだからね!ぜーったいに今日だけだからね!!」
夫 「(・∀・)ニヤニヤ」


64 :今日は忙しかった:2005/12/27(火) 00:49:08 ID:uaYhKqrE
>>63 んー そういう方向に行くのもありなんだけど、ちょい苦手なんで
>>24を参考にして書いてみるよ、やれる範囲で
デレの話はまだ詳しく考えてないので、考えたら投下してほすぃ、繋げれたら繋げる
以下、駄文

65 :少しやる気出た、63乙:2005/12/27(火) 01:22:06 ID:sNqW+rFG
12月25日(日)


夫「おはよう、朝だよ、ツン」
ツン「んー?むにゃ、あれ?あんた帰ってたの?」
夫「うん、ところでさ、今日は何日だっけ?」
ツン「?・・・25日、クリスマスじゃない」
夫「というわけで、今日はツンとクリスマスデートだ!」
ツン「え(そっか、あの日のこと覚えててくれたんだ)」

朝食
ツン「あんたにちょっと言いたいことがあるわ」
夫「なに?」
ツン「あんた・・・優しすぎるのよ、あたしのことなんて気にしなくたって
   その・・・」
夫「ん?」
ツン「・・・べっ、別になんでもないわよ!(////)」




66 :寒い、氷の世界だ:2005/12/27(火) 01:55:26 ID:sNqW+rFG
玄関
夫「ツン、準備できた?」
ツン「ちょっと待って・・・あ、あんたが選んでくれた服だけど、どう?」
夫「あぁ、似合ってるよ、ツン、たまにはそういった服もいいじゃないか、きれいだよ」
ツン「あっ、あんた、あたしが普段こういう服を着ないのわかってて言ってるでしょう?」
夫「さあて、どうかな?」
ツン「ばか・・・」

ゆっくりと歩き出す二人
夫「さて、どこに行こうかな?」
ツン「ふふっ、あんたなんにも決めてなかったの?そういうとこ昔と変わってないね」
夫「まあね、それじゃ、あそこに行くか」




67 :ごめん:2005/12/27(火) 02:17:30 ID:sNqW+rFG
っと、いいところで終わってみる、後はご想像におまかせします
服もご想像におまかせします、もう寝ます、デレの話は書けたら書きます
誰か続き書いてくれたら喜びます、デレの話も書き出してくれたら続けます
どう見ても想像力不足です、本当にありがとうございました

68 :Trackback(774):2005/12/30(金) 08:10:36 ID:ssWvVN6k
年末帰省しているのでインターネットが使えないよ
投稿したいけど投稿できぬので
とりあえず他の職人に期待AGE

69 :Trackback(774):2005/12/30(金) 15:49:41 ID:pL7zntso
12月24日(土)

デレ「今日はクリスマスイブかぁ・・・」
一人暮らしをしているデレ、カレンダーを見てつぶやく
デレ「ちょっと、でかけてみようかな」


カップルが寄り添って歩いている、その隣を歩くデレ
デレ「・・・恋人かぁ・・・いいなぁ、あの人も・・・」
少し前のことを思い出し少し考え込むデレ、しかし、すぐに切り替える
デレ「前のことを思い出してもしょうがないか、うん
   気分転換にちょっとお買い物しようっと」

70 :Trackback(774):2005/12/30(金) 16:02:54 ID:pL7zntso
夕方、帰宅
デパートで買った服と一緒に家の中に入るデレ
デレ「ただいま」
もちろん、返事は無い
デレ「・・・」
服を鏡の前で着てみるデレ
デレ「どうかな、似合ってるかな」
くるっと一回転して鏡を見る
と、そのとき携帯の着信音が鳴る
デレ「はい、もしもし」
友人「あ、デレ?ねえ、明日クリスマスだし、飲みに行こうよ」
デレ「あ、うん、いいよ、他に誰がいるの?」
友人「来ればわかるって、明日の×時、○○○でね」
デレ「うん、わかった」
ピッ
デレ「今日買った服、着て行ってみよう」

71 :Trackback(774):2005/12/30(金) 16:13:26 ID:pL7zntso
12月25日(日)


デレ「みんな、どこかな」
友人A「あ、デレ、こっちこっち」
デレ「うん」
席に座るデレ
友人B「今日は、デレの大学の先輩もくるんだから、○○先輩」
デレ「そうなの?」
ちょっと驚くデレ、無理も無い、○○先輩はデレの憧れの人だったのだから
友人A「あ、先輩、ここですよ」
先輩「やぁ、久しぶり」
デレの顔が少し赤くなる


72 :Trackback(774):2005/12/30(金) 16:27:11 ID:pL7zntso
しばらくして
デレはあまり話せないでいる
友人B「そういえば、○○先輩って、今どうしてるんですか?」
デレが聞きたかったことを友人Bがさらりと聞いた、デレは聞くのが怖かったのに
先輩「今は、結婚して、子供がいるよ」
友人A「へー、そうなんですか」
デレ「・・・」
別に先輩の彼女になろうと思っていたわけじゃない、が、少しショックだった
デレ「幸せそうでなによりです、先輩」

帰り道
デレ「・・・やっぱり、そうだよね、先輩、もててたもん」
途中でケーキ屋さんによってケーキを買うデレ
雪が降り始めた
デレ「来年は、誰かといられたらいいなぁ」

73 :Trackback(774):2005/12/30(金) 16:29:44 ID:pL7zntso
年末、年始は自分も帰省で書き込めないので
ちょっと話題が遅いけど書き込んでみたよ
デレはいい娘だな

74 :Trackback(774):2006/01/02(月) 11:43:33 ID:zK7oH8f5
今年こそはデレにもいい出会いがあるといいな

75 :Trackback(774):2006/01/05(木) 03:03:11 ID:vownVf7A
ただいま
書いた時はちょっとやりすぎたかなと思ったけど
現実的に考えるとこういうこともあるよね

76 :Trackback(774):2006/01/07(土) 19:20:56 ID:9rnR26eg
12月26日(月)

夫「それじゃあ、行ってくるよツン」
ツン「ちょっと、ネクタイ曲がってるわよ」
夫「そうかな?」
(ちゅっ)
夫「・・・あ、あれ?」
ツン「別にいいじゃない、夫婦なんだから・・・えっと、昨日はありがと・・・」
夫「じゃあ、もう一回」
ツン「なっ、何調子にのってるの!早く行かないと遅刻するわよ!」
夫「やっぱりだめか」
ツン「強引ね・・・これでおしまい(ちゅっ)」
夫「ん!?」
ツン「じゃあ、いってらっしゃい」
夫「う、うん」

77 :Trackback(774):2006/01/07(土) 22:19:54 ID:QWo6nlF0
12月26日(月)

トゥルルルルルル・・・
デレ母「はい」
デレ「お母さん」
デレ母「あら、デレじゃないの、どうしたの?」
デレ「うん、ちょっとさびしくなったから電話してみたの」
デレ母「どうしたの?」
デレ「それが・・・いろいろあって」
デレ母「そう・・・お正月はこっちに来られそう?」
デレ「うん」
デレ母「それじゃあ、楽しみに待ってるわね」
デレ「うん、ちょっと元気になった、ありがとうお母さん」
デレ母「デレも元気でね」
デレ「うん、それじゃあね、お母さん」


78 :Trackback(774):2006/01/07(土) 23:12:20 ID:YkCpbbr6
>>77
続きカモ〜ン!

79 :Trackback(774):2006/01/07(土) 23:15:10 ID:m3m9mn5Q
ちょっとまて〜!

80 :Trackback(774):2006/01/08(日) 01:47:20 ID:VD0WhNuT
12月31日(土)

夫「今年もこれで終わりか」
ツン「昨日までお仕事ごくろうさま、はい、おそば」
夫「ありがとう、今日は休みだから、ツンといられてよかった」
ツン「うん(あたしも一緒にいられてうれしい・・・)」
夫「今年はいろんなことがあったなぁ、短かったような、そんな気がする」
ツン「そうね」
夫「なにが一番大きかったかといえば、ツンと結婚したことだな、やっぱり」
ツン「あたしもよ」
夫「というわけで来年もよろしくな、ツン」
ツン「うん・・・(言わなくたってずっと一緒にいるもん)」
夫「あれ、そっけないなぁ、俺じゃだめ?」
ツン「そ、そんなわけないでしょっ!」
夫「じゃあ、ずっと一緒にいてくれるね?」
ツン「あたりまえでしょっ!あたしはあんたがすきなんだから!」
夫「あれ、今普段言わないようなこと言ったよね?(冗談のつもりだったんだけどな)」
ツン「ばかっ(////)」

81 :Trackback(774):2006/01/08(日) 02:32:30 ID:VD0WhNuT
しばらくして
TV「・・・3、2、1、0、新年あけましておめでとうございまーす!」
夫「というわけで今年もよろしくだ、ツン」
ツン「うん、あたしのほうこそ、よろしく」
夫「ちょっとお酒飲んでもいいかな」
ツン「・・・あたしは、遠慮しとくわ、お酒苦手だし」
夫「じゃあ、ちょっとだけついどくよ、今年もいい年でありますように〜」

しばらくして
ツン「ふぇぇ〜ん、ツンはわるいこなの〜」
夫「ありゃりゃ、ツンはこんなに弱かったのか」
ツン「あたしはだめ、いじっぱりだし、ことばはきついし・・・
   でもあたしがすきなひとはそれもうけとめてくれる、だからしゅきぃ〜♪」
夫「(ろれつがまわってない)ちょっと、大丈夫か?」
ツン「あぁー、なにさわってるのぉ〜?あ、さては、ツンにえっちなことしようと
   してるんだぁ?まったく、すけべなんだからぁ」
夫「ちがうちがう、俺はツンを寝かそうとだな」
ツン「このすけべ、へんたい♪はいはい、そんなにあわてなくてもわかってますよ〜?」
夫「だめだこりゃ」
ツン「う〜ん、すうすうすうすうすう・・・」
夫「やっぱり、姉妹か(笑)」
ツン「大好き・・・すうすうすうすうすう・・・」

82 :Trackback(774):2006/01/08(日) 04:10:00 ID:fN245Ode
ツンみたいなお嫁さんが( ゚д゚)ホスィ…

83 :Trackback(774):2006/01/08(日) 20:51:51 ID:T1Wa0QXF
よっぱらいネタは以前ほかのところでもかいた
自分はQとかわからんのでこれが限界、だと思う
今時ここまで思ってくれる人ってめずらしいんではなかろうか?


84 :Trackback(774):2006/01/08(日) 23:17:47 ID:DhopKiD+
>>81
よっぱらいツンは萌える(*´д`*)

85 :Trackback(774):2006/01/09(月) 11:01:54 ID:l9KtfwMu
>ツン「このすけべ、へんたい♪はいはい、そんなにあわてなくてもわかってますよ〜?」

(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

86 :80:2006/01/10(火) 03:19:34 ID:8TPXsBDk
うちのパソコンに新種のウイルスが入り込んだかもしれないので検査に出す
それで、この正月あたりの話を書き込めないので、正月明けの話投下して
保守してくださいな(遅れた分の日付戻して、その日の日付から)
みんなもパターンファイル更新には気をつけてね
なによ、べっ、別にあんた達のことが心配なわけじゃないんだからね!

87 :Trackback(774):2006/01/10(火) 18:20:04 ID:8Saz8ibp
>>86
おK把握した

88 :ツンと夫の馴れ初め の巻:2006/01/10(火) 19:51:56 ID:OqvwZUam
1月3日(火)

こたつに入ってみかんを食べながらテレビをダラダラ見ている二人

夫 「はぁ〜明日からまた仕事か〜・・・めんどくさいなぁ」
ツン「しょうがないでしょ・・もう、まったく怠け者なんだから。一応頼りにしてるんだからしっかり
   稼いでくるのよ!」

そのとき、新春番組で芸能人カップルの馴れ初め特集が始まる・・・

夫 「うーん、こういう番組見ていると俺たちの馴れ初めを思い出すなぁ・・・」
ツン「そうね・・・」

以下 数年前、夫の会社の取引先の某社受付での出来事

ツン「おはようございます。どのようなご用件でしょうか(えっ・・もしかして夫君・・?)
夫 「すいません。○×商事の夫と申します。3時に営業第1部の山田係長とお約束していたの
   ですが・・・」
ツン「は、はい・・・そ、その・・・今山田を呼びますので少々お待ちください・・・
   (やっぱり夫君だわ!!なんて偶然なの。でも私からはなしかけるのは恥ずかしいな・・・)」

山田係長がなかなか来ない・・・

ツン「申し訳ありません。もう少々お待ちください。」
夫 「はぁわかりました。」
ツン「・・・」
夫 「・・・」
ツン「・・・(もう!どうして私に気づいてくれないのよっ!!夫君のバカっ!!)」
夫 「う〜ん・・・」
ツン「どうされました?」
夫 「君、もしかして高校のとき同じクラスだったツンさん?・・・その人違いだったらごめんね」
ツン「(キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!やっと気づいてくれたのね)」


89 :ツンと夫の馴れ初め の巻2:2006/01/10(火) 20:16:42 ID:OqvwZUam
夫 「あの・・・やっぱ人違いかな」
ツン「(慌てて)い、いや人違いじゃないわよ・・・そ、その・・・久しぶりね・・・まさかこんな形であなたと
   再会するとは思わなかったわ・・・」 
夫 「いや〜懐かしいなぁ。高校のときはしょっちゅう喧嘩したよなぁ〜。なんだかんだいって
   クラスの女子で一番記憶に残っているかもな。ほんとツンは口悪かったからねー」
ツン「・・・も、もう!久しぶりの再開なのにそんな昔の話持ち出さないでよ!!・・・その、あんたに
   ばっか憎まれ口叩いてたのは悪かったとは思っているけど・・・」
夫 「ハハハ、ごめんごめん。同窓会とかで全然会わなかったけどあのあとどうしてたのか
   少し気になってたんだ。」
ツン「(少しは気にしてくれてたんだ・・・)私が出席したときに限ってあんたがいなかったのよね・・・」
夫 「お前は俺か。俺が出席してたときに限ってツンはいなかったんだよな〜」
ツン「そ、そうだったの・・・(毎回ちゃんと出席しとけば良かった・・・もう私のバカバカバカ〜)」
夫 「でも、さっき初めて見かけたときは、まさか君があのツンだとは思わなかったな〜。びっくりするぐらい
   綺麗で大人っぽくなってるんだもん。まぁ昔から顔だけはよかったけどさ」
ツン「あ・・ありがと(顔を紅く染める)・・・って顔だけって何よ!顔だけって!!」
夫 「おっと聞こえちまったかwいけねぇいけねぇ」
ツン「・・も、もうあいかわらずなんだから・・・」
夫 「ハハハ・・・それはさておき、久しぶりに再開したことだし、後でどっかで飲みながら
   昔話でもしないかい?ほんとなつかしいしな〜」
ツン「そ、そんな・・再開したばっかでいきなりお酒飲みにいくなんて・・・(ど、どうしよう・・・いきなりの
   急展開だわ。せめて食事からにしてよね・・・)」
夫 「そっか・・・残念だな・・・」
ツン「・・・あ、あんたがそんなに飲みにいきたいって言うなら行ってあげてもいいわよっ!そ、その・・・
   あんたが昔馴染みの喧嘩友達だからしょうがなく飲みに行ってあげるのであって、酔わせて
   なんとかしようとか変な下心持つんじゃないわよ!!わかったわね!」
夫 「あいかわらずだなぁツンは。まったく素直じゃないねぇ、ほんとはいきたくてたまらないくせにぃww」
ツン「(///)バ、バカッ!そ・・・そんなわけないでしょ!!」
夫 「あっ、山田係長が来た!・・じゃあ俺の名詞2枚あげるから、そのうち1枚にツンの携帯番号書いて
   帰りに返してね。もう一枚はあげるよ。じゃ、また帰りね!」
ツン「・・う、うん。わかった・・・(きゃ〜〜/// どうしようどうしようどうしよう//////)」


回想終わり。現在へ。

ツン「(・・・うーーーっ・・・思い出しただけで恥ずかしいわ・・・私舞い上がりすぎよね。いくら高校の頃から
    ずっと思い続けていたからって)」
夫 「どうしたんだツン?なんか顔赤いぞ。」
ツン「べ、別になんでもないわよっ!こたつがちょっと熱すぎるだけよ!!」
夫 「そうか?そんな熱いかな?」
ツン「私が熱いったら熱いの!」


続きはそのうち忘れた頃に。   

90 :Trackback(774):2006/01/14(土) 02:07:11 ID:ALFi/xS4
自分もこの二人はどうやって知り合ったのかなーと考えてたけど
ウマくいかなかったんだよね、25日にどこ行ったのかもそれで考えれなかったし
それをこう上手く持ってくとは・・・
GJ!としか言いようがないね
自分も忙しいけど正月あたりのこと書いてくよ、もうちょっとしたら

91 :ただいま:2006/01/14(土) 02:10:35 ID:ALFi/xS4
あ、いい忘れたけど、スパイウェアからリカバリで復活できました
メモリも増やしたしこれで大丈夫、なはず


92 :Trackback(774):2006/01/15(日) 01:43:00 ID:A/S6BhQR
>91
よかったね

93 :Trackback(774):2006/01/16(月) 02:54:54 ID:wHCfmZEW
12月30日(金)

デレ「ただいま、お母さん」
デレ母「あらぁ、デレおかえりなさい」
久しぶりに実家に帰ったデレを優しく出迎えるデレ母
しかし、デレの表情はすぐれない
デレ母「あら、デレ、どうかしたの?」
デレ「うん・・・」
ほんの一瞬の沈黙があった
デレ母「話したくないなら話さなくてもいいわよ、それよりも一人暮らしは
    どう?きちんと食事とってる?お母さん心配よ」
デレ「うん、大丈夫よ、お母さん、お父さんの顔も早くみたいな」
デレ母「お父さんは今日は少し早く帰ってくるみたいよ」
デレ「そうなの?それじゃあ私はちょっと部屋に荷物をおいてくるね」
デレの部屋には古いピアノがある、デレもツンもこのピアノで練習したのだ
デレ「ちょっと、弾いてみようかな」
ゆっくりと曲を弾く、久々だが音もきちんと出ている
最初は少しぎこちなく弾いていたデレも昔を思い出したかのように弾きはじめる
その曲はノスタルジアを感じさせるように静かで、そしてすこし寂しげだった




94 :Trackback(774):2006/01/16(月) 04:06:59 ID:yJrHrxUo
デレカワイソス(´・ω・`)ショボーン

95 :Trackback(774):2006/01/16(月) 19:25:01 ID:g8k7N/SZ
(;^ω^)ブーンがデレたんを幸せにしてあげるお

96 :Trackback(774):2006/01/16(月) 23:54:47 ID:yJrHrxUo
「べ、べつに幸せにしてなんて頼んでないわよ。同情なんてしないで」

97 :Trackback(774):2006/01/17(火) 00:46:03 ID:zpDsVaEw
それツンだよ、続きはもう少ししたら書くね

98 :Trackback(774):2006/01/18(水) 02:53:50 ID:Rj2K1cIz
その日の夕食
デレ父「デレは元気にやってるか?女の子の一人暮らしだから父さん心配でな」
デレ「心配しないでお父さん、私は一人でも大丈夫だよ?」
デレ父「そうか?それならいいんだが」
デレ母「寂しかったらいつでも帰ってきていいのよ?」
久しぶりの両親との会話、あたたかい会話にほっとするデレ

夕食後
デレ「ねえ、ちょっときいてもいい?」
デレ母「なあに?」
デレ「お母さんとお父さんは結婚するまで、一度も喧嘩したりしなかったの?」
デレ父「えーと、それはだな・・・」
デレ母「あるわよ、一回だけお母さんとお父さんは結婚前本当に別れそうになったの」
デレ「そうなの?お母さんとお父さんはそんな風に見えないんだけど」
デレ父「あの時は本当に母さんと会わなくなるんじゃないかと思ったよ」
デレ母「うん、私もそう思ったの、でもなかなか言いだせなくて」
デレ「それから?」
デレ母「でも、やっぱりあの人じゃなきゃだめっ、て思って二人でもう一回会って
    仲直りしたの、それで結婚」
デレ「そうなんだ」
デレ母「だからデレも心配することはないわよ、運命の人はちゃんとやってくるんだから
    お母さんが言うんだから間違いないわ、ねえあなた?」
デレ父「そうだよ、デレ」
デレ「なんで私が思ってることがわかったの?」
デレ母「ふっふっふ、女の勘よ、ちゃーんとわかるんだから」

99 :Trackback(774):2006/01/18(水) 02:56:16 ID:Rj2K1cIz
筆(タイプ?)が遅くてすまない、スレの速度落としてすまないと思ってる
いそがしくてもいい加減なもの書きたくなかったんで
そこのところをわかってくれ
もうちょっとはやく書けるようにしてくから

100 :Trackback(774):2006/01/18(水) 03:10:07 ID:Rj2K1cIz
12月31日(土)

おせち料理をつくるのを手伝うデレ
デレ「ツンお姉ちゃん達は今頃どうしてるかなぁ」
デレ母「ツン達は今頃、二人で仲良く家でゆっくりしてるんじゃないかしら」
デレ「このあいだね、ツンお姉ちゃんの所にちょっと行ってみたの
   そしたらお姉ちゃんたちすごく幸せそうだった」
デレ母「ツンは私が電話しても恥ずかしがってあまり正直に言わないからね
    でも、ツンとあの人は絶対うまくいくわ、お母さんにはわかる」
デレ「うん、私もあの人がツンお姉ちゃんの夫さんなら私も心配ないと思う」
デレの顔にはすでにこちらに来たときの暗さは消えていた
そしてこのあとデレは家族とゆったりとした時間を過ごしたのだった


101 :Trackback(774):2006/01/18(水) 21:25:04 ID:zrgL7LVh
>99
まぁのんびり書けや。最近荒れ気味の某良ツンデレスレ
みたいにあんまりスレのペースが早くなる(人がおおくなる)と荒らされることも
あるから、これぐらいのんびりマターリしていた方が創作に集中できていいよ

102 :Trackback(774):2006/01/19(木) 02:03:47 ID:zgLcRNVM
ああ、そうだね、ゆっくり考えてみる

103 :Trackback(774):2006/01/20(金) 01:16:40 ID:SpznuP2i
良スレなのであげておく

104 :Trackback(774):2006/01/20(金) 02:39:42 ID:D7qc9u9M
つづき、ちょいまち
いま悩んでる、まとめるのに

105 :88の続き:2006/01/21(土) 23:51:25 ID:MXhjPxiz
1月21日(土)

今日はお休みなので、二人は久々に外食。夫の提案で二人が再開した時行った
ちょっとこじゃれた創作居酒屋に行くことに・・・

夫「この店あいかわらずだな。昔来たときと全然変わってない・・・」
ツン「ええ、そうね。ごめん、ちょっとトイレいってくるわね」
夫「ああ、わかったよ」

夫「(それにしても懐かしいな・・・)」

ツンが戻ってくるまで暇なのであの夜のことを回想する夫・・・


過去の夫(以下夫)   「いやあ、ほんと久しぶりだよなぁ・・・」
過去のツン(以下ツン) 「ホントね・・・昔はあんなに喧嘩したあんただけど久しぶりに会うと
                やっぱなつかしいわ」
夫 「ハハハ・・ほんとくだらないことで喧嘩してたよな、俺ら。まぁ今となったら古き良き
  思い出だよ」
ツン「・・・私は今でも昨日のことのように覚えているけどね・・・・」
夫 「やれやれ執念深いなぁ・・・いまさらどうでもいいことじゃないか」
ツン「ち、違うわよ!そ、そういう意味じゃなくて・・・えーとなんて説明すればいいか
   わからないけど・・・」
夫 「ハッハハ・・わかったわかった。もういいからさ。それはさておき、まさかこんな大都会で偶然
   再開するなんて思わなかったなぁ。同窓会でも顔を合わさなかったのにね。あれから違う
   学校行って・・・ツンもいろいろ変わったろ。」
ツン「変わった部分と変わらない部分があるわね・・・(夫君への思いは・・・変わっていないと思う・・・)」
夫 「そうだな。そのツンツンしたところはあいかわらずだなw」
ツン「し、しょうがないじゃないっ!む、昔からこういう性格なのよっ!!」
夫 「ハッハハ、そういうところは変わってなくてほっとしたよ。まぁ、でもいつもそんな調子じゃ嫁に
   いけないと思うから少しは改善したほうがいいと思うがね」
ツン「こ、こらっ! べ、別にあんたなんかに心配される筋合い無いわよっ!!」


   





   




ツン「

106 :88の続き:2006/01/22(日) 00:17:33 ID:3VideCkZ
その後どんどん酒が進み・・・二次会まで・・・

ツン「(相当酔っ払っている。酔っ払うと絡み酒&妙にしおらしくなるツン・・・)
   ひっく・・・ねぇ夫君・・・私がどんなに夫君のこと好きだったかわかってる?ぜーーーったい
   わかってないでしょ・・!地球11周分ぐらい好きだったんだから!!(夫の首に手を回す)」
夫 「(こいつ酔うと性格急変するな・・一緒に酒飲むの初めてだから知らんかった)
   な、なんだよ、その例え・・・・」

ツン「ウフフフ・・そのつっこみだ〜い好き。あなたと久しぶりに話せてほんと嬉しいわ・・・高校卒業
   してからもず〜〜〜っとあんたのこと忘れられないでいたの。えっ冗談だろですって?
   まさか!本気よ!!なんであだしがうそつかないといけないのよ〜〜マズダー〜〜〜、
   もう一杯ね・・・」
夫 「お、おいツン・・そんな飲んで大丈夫か・・・」
ツン「うふふふ・・・私のこと心配してくれるんだ〜。なんだかんだいって夫君優しいもんね・・・
   私、夫君のそういうところがだーーい好き・・・私、夫君に憎まれ口ばっか叩いてたよね・・・
   ごめんね。ホントごめんね・・・私ったら素直じゃないから、ホントは大好きなのに、ついつい
   嫌なこと言っちゃうのよね・・・」

夫 「そ、そうだったのか・・知らんかった」
ツン「も〜う、まったく〜〜(バンバンと肩を叩く)あんたはホーンと鈍感なんだから〜〜
  困ったもんよね〜。」
夫 「というか、小学生の男子じゃあるまいし、そんな憎まれ口ばっかたたかれちゃぁ普通
   好意を示してるとはうけとらないだろが・・・」

ツン「・・・うん、そうだよね。ごめんね、ホントごめんね。ホント私馬鹿だから、素直になれないの・・・
   夫君だけには本当の私わかってほしかったから・・・うぇーーん・・ひっく(今度は泣き上戸になるツン)」
夫 「(なんだかツンがかわいく思えて来たなぁ・・・)・・・ツンは今つきあってる人いるのかい?」
ツン「いるわけないでしょ〜(バンバンとまた夫の背中を叩く)未だに夫君のこと忘れられない
   こんな未練がましいオンナに〜。もう、夫君に出会ってしまったのが私の不幸の始まりよね〜〜
   ホント、夫君に責任とってもらっえお嫁にもらってもらわないと、どこにもお嫁にいけそうに
   ないわ〜ひっく」

夫 「・・・おまえぐらいきれいだったらよりどりみどりだと思うが」
ツン「やだ。夫君じゃないとやだも〜〜ん!(また夫の首に手を回す)う〜〜ん・・夫君だいすき〜〜
   ・・・・すぅすぅ」
夫 「・・・おい、ツン?」
ツン「スゥスゥ・・・(熟睡)」
夫 「おきろ〜〜〜〜」
ツン「スゥスゥスゥ(全く起きない)むにゃむにゃむにゃ夫君だいすき〜〜愛してる〜・・・・」
夫 「やれやれ・・・弱ったな・・・こいつの家知らないし、かといってかってにこいつの携帯アドレス見て
   自宅の住所や番号調べたら後で何言われるかわからないしな・・・しょうがねぇなぁ」





   
   

107 :88の続き(3):2006/01/22(日) 00:49:38 ID:3VideCkZ
翌朝、当時一人暮らしの夫の家でめざめる過去ツン

ツン「・・・う〜〜んまぶしい〜・・・ハッ、ここはどこ!!な、なんでこんなとこで私寝てるの?
   しかもスーツのままだしっ!!」
夫 「・・・ふぁーーーあ、やっと起きたか・・・ここは俺の家だよ」
ツン「えっ、えっな、な、なんで私夫君の家に?き、きっと、わ、私夢見ているのよね!(ほっぺをつねる)
   あいたた・・・ゆ、夢じゃない・・ということは・・・」
夫 「おまえなぁ・・何も覚えてないのか・・・昨日お前べろんべろんにつぶれて、しょうがないから
   俺の家に・・・」

ツン「え、エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!」
夫 「うわ、静かにしろよ!!まだ早朝なんだし・・・」
ツン「ま、ま、ま、まさか、へ、変なことしなかったでしょうね!!い、いいえ、ぜ、ぜーーったい
   したに決まってるわ!!うわ〜〜ん」
夫 「こ、こら!そ、そんな人聞き悪いこと言うなっ!!す、するわけないだろが!」
ツン「えっ・・・ほ、ほんとにしてないの?」
夫 「あ、あたりまえだ!そこまで落ちぶれとらんわ!!」
ツン「(夫をじーーっと見つめる)・・・どうやらホントみたいね・・あんたって嘘つくとすぐ顔に出るから・・・
   何もしなかったんだ・・・(ちょっとガッカリ・・・私ってそんな魅力ないかなぁ・・ってわ、私ったら
   何考えているのかしら!私のバカバカバカ〜〜〜)」

夫 「ああ。何もしてないよ。それより飯つくってやったから良かったら食ってけよ」
ツン「あ・・・う、うん・・あんがと・・・」

朝ごはんを食べ終わり、夫に駅まで送ってもらって帰路につく過去ツン
駅の改札にて・・・

ツン「夫君、そ、その・・・迷惑かけて悪かったわね」
夫 「ああ、まーーったくいい迷惑だったぜ。ちゃんと酒の量考えて飲めよな、まったく・・・」
ツン「だ、だから謝ってるじゃないのっ!」
夫 「いーや、それだけじゃだめだな。埋め合わせしてもらわないとな・・・」
ツン「えっ・・な、何?わ、私でできることなら・・・」
夫 「じゃあ来週土曜日、また俺と会ってくれるかな?映画でも見にいこっか」
ツン「え、ええ、それぐらいおやすい御用よ・・ってえーーーっ!」
夫 「(照れくさそうに)じゃあ約束したからな。そんじゃ、また来週な!」
ツン「う、うん・・・ってちょ、ちょっと待ちなさいよ〜(///)・・・(夫さっさと去る)
   も、もう勝手なんだから・・・で、でも・・・こ、これってデートのお誘いよね・・
   え、えーーと・・・ど、どうしよう・・・・」


108 :88の続き(終):2006/01/22(日) 00:51:59 ID:3VideCkZ

現在。ツンが戻ってきて夫は回想から引き戻される・・・

ツン「お待たせ。ん、ぼーっとしちゃってどうしたの?ま、いつものことだけどさ」
夫 「いや〜、あの夜、ツンが酔っ払って言ってたセリフを思い出してな・・・(・∀・)=ャ=ャ
   うひひひ・・ほんとあの夜のツンはすごかったな〜〜」
ツン「(///)な、な、な・・・わ、私が何言ってたっていうのよっ!こ、答えなさいよっ!」
夫 「や〜だね〜〜、なーいしょー。いや〜あの夜のツンはほんと臆面もなく恥ずかしい
  ことばっか言ってたな〜今思い出してもすごかったよ・・・(・∀・)=ャ=ャ」
ツン「な、な、何よ!す、すごく気になるじゃないっ!!い、いったい私が何言ってたって
   いうのよ〜〜隠してないで教えなさいよ〜(ポカポカ)」

昔からいる男店員「あれ、あのカップル昔みかけたことあるな〜。なんか妙に印象的だったから
            覚えてるんだよな・・・。しかし、あの二人仲がいいんだかわるいんだか・・あん時も
            こんな感じで、喧嘩してるんだかじゃれあっているんだかよくわからん感じで
            話してたっけなぁ・・・」
女店員 「チーフ。たぶんすごく仲がいいんだと思いますよ。昔から『喧嘩するほど仲がいい』って
      言いますしね♪」
男店員 「・・・そうか。そうかもな・・・」


109 :Trackback(774):2006/01/22(日) 04:02:53 ID:Yuu6qY8T
そ、その、ちょっと言わさせてもらうわ
あんた、実はすごいじゃない、感心したわ
あんたみたいなのでもコレぐらいのことはできるのね
ちょっと、見直したかも・・・
でも、誤解しないでよね、もっと頑張らないと許さないんだから!

110 :Trackback(774):2006/01/26(木) 22:44:53 ID:69NSHdyd
104の続きはまだー?
とデレ好きの漏れが言ってみるテスツ

111 :Trackback(774):2006/01/27(金) 00:01:04 ID:L956Qmmw
1月1日(日)


ツン「ん、ん?あ、あれ?あたしどうしたんだろ?」
ツンが目覚めると、夫がすでに起きていた
夫「お、目が覚めたか?」
ツン「あたし、なんで服着たままなの?」
夫「いや、あの後ツンが酔っ払っちゃったんだが、覚えてないのか?」
ツン「(顔が赤くなる)ということは・・・また・・・はずかしいこと、とか
   言ってた?」
夫「ん、まぁ、いいじゃないか、少なくとも俺はうれしかったけど?」
ツン「(////)わ、忘れなさいよ!忘れなさいと許さないから!」
夫「わかった、忘れる」
ツン「・・・忘れるつもりなんて全然ない、って顔に書いてあるわよ?
   まぁ、いいわ、お風呂に入ってくる」


112 :Trackback(774):2006/01/27(金) 00:14:35 ID:L956Qmmw
ツンは入浴中、夫は浴室のそばに立っている

夫「ところで、今日の予定なんだけど、一緒に初詣に行かないか?」
ツン「いいわよ、あたしも同じこと考えてたし・・・でももうちょっと待って」
夫「うん」

しばらくして
ツン「ねえ、ちょっとー、タオルとってくれなーい?」
夫「あぁー、いいよー」
ドアを開けてタオルを渡す
夫「はい」
ツン「ん・・・ありがと」
この時、ツンが一緒にもうちょっとお風呂に入ろうと言いかけたのは内緒だ



113 :Trackback(774):2006/01/27(金) 02:14:38 ID:KBFFw5fU
比較的近所の神社
ツンは着物を着ている

夫「付き合ってたころにもこの神社に来たんだよなぁ」
ツン「あたしもよく覚えてるわよ(あたしはここでお願いごとすると本当に
   かなうと思ってるわよ、だってあなたとこうしていられるんだもん)」
夫「それにしても人が多いなぁ、迷子にならないようにしないと」

チャリン、ガラガラ、パンパン
夫(今年もいい年でありますように)
ツン(なにをお願いしたかは内緒です)
夫「それじゃあ、おみくじをひいて・・・って、あれ?ツンはどこに?」
見るともう遠くにいる
ツン「これでよし」
夫「いきなり遠くに行ったからびっくりしたよ、なにやってんの?」
ツン「わわっ!」
夫「どうした?教えてくれよ」
ツン「ないしょ」
ツンの手には、絵馬がしっかりと握られていた

114 :Trackback(774):2006/01/27(金) 02:38:46 ID:KBFFw5fU
夫にそういった後、絵馬をかざるツン
夫「絵馬か、まぁ、内緒にはなってないわけだが」
ツン「でも、書いたことは内緒よ」
そして二人でおみくじをひく
夫「中吉か」
ツン「あたしは大吉」
二人ともおみくじをみつめる
夫「別に悪いことも書いてないな、よかった」
ツン「でも、あたしは『恋愛運 近く何かがおこる』って書いてあるんだけど」
夫「ん〜、こっちにも『注意すべし』とか書いてるんだけど」
ツン「なんだろう?この一致」
夫「でも、ツンのことを愛してるのは変わらないよ」
ツン「(あ・・・またドキッとした)あ、あたしもよ・・・」
ギュッと手で抱きしめあう二人、その手は本当にあたたかかった

115 :Trackback(774):2006/01/27(金) 03:11:00 ID:KBFFw5fU
1月1日(日)

夜、この日、デレの父も休みで家にいる
デレ父「デレとこうしていっしょにいられてお父さんうれしいぞ」
ちょっとお酒が入ってる父、どうやらツンとデレにこの遺伝子が受け継がれたようだ
デレ「わたしもうれしいわよ、お父さん」
デレ父「そうか、父さんはツンはお嫁さんに行っちゃったし、デレは一人で
    暮らすようになったし、急に家が広くなってさびしくてな」
真顔で語る父、少し酔ってるとはいえ意識ははっきりしている
デレ父「やっぱりこういうものなのかなぁ、娘が結婚してしまうというのは」
デレ「でも、結婚してたってあたしはお父さんの娘だよ」
デレ母「そうよ、あなた、娘たちが結婚するのをよろこばなくちゃ」
デレ父「そうか、ツンの夫君もしっかりしていて、別に心配はしてないんだけどな
    ツン達も、今度二人で顔を見せて欲しいな」
デレ「私もそのとき、一緒にいられればいいんだけどなぁ」
デレ母「そうね、ツン達の顔も見たいわ、あ、そういえばデレ、高校時代のお友達から
    電話があったわよ、明日会えないか、ですって」
デレ「わたしがちょっと散歩してたときね、わかったわ明日電話してみる」

116 :Trackback(774):2006/01/27(金) 03:20:11 ID:KBFFw5fU
口が多少悪くても本当に愛してくれるような人がほしい今日この頃
このスレを見ている人にはこのスレに書かれているような気持ちは忘れないで欲しい
 
なによ!独り身がさびしくなんかないんだからね!

117 :Trackback(774):2006/01/27(金) 03:50:47 ID:KBFFw5fU
>>111 で文をミスってるのは内緒だ orz

118 :Trackback(774):2006/01/28(土) 04:11:48 ID:VyjWIQca
話を考えたは考えたが、せっかく考えてくれた>>88の日付が一日変わりそう
つまり、1月4日(水)ということにして、>>111に続けて2日、3日、4日の三日分書くと言う邪道に・・・
ごめんなさい、>>88さん、そうしてもいいですか?

あと、デレの話1月2日(月)の分書ける人いたらぜひ書いてください、書き込みがなかったら
自分が書きます
スレ汚しごめんなさい

119 :Trackback(774):2006/01/28(土) 05:55:56 ID:VyjWIQca
あともう一つ、重要なこと言い忘れてた
新キャラクターを出すなら
1、少しひかえめな感じの妹的(妹じゃない、以下同様)キャラクター
2、強気な感じの姉的キャラクター
3、活発な妹的キャラクター
4、物静かな姉的キャラクター
どれがいいですか?今日の昼1時までに番号を一人一票お願いします
理由とかも書けたら書いてください
一番多かった結果を採用して、その結果を元に話の続き書きます

120 :88:2006/01/28(土) 08:33:24 ID:BIWc0rAf
>118
別にかまわんけど、そこまで1月2、3,4という日付にこだわらないと
いけないネタなのかね?

>119
4かな。ツンが十分強気なので物静かなキャラの方がかぶんなくていいとおもわれ

あとこのスレで投票みたいなことやってもブログ板なんて過疎ってるし、たいして他に
宣伝してるわけでもないしたいして票は集まらんと思うぞ・・・
そもそも今日の1時までって集計時間短すぎだお。しかも一番人が少ない時間帯だし
せめて集計時間は今日の夜までとかにしたほうがいいと思うよ

121 :Trackback(774):2006/01/28(土) 18:52:23 ID:lDVr2TsA
>>119
1. (;´Д`)ハァハァフンフンソウソウ

122 :Trackback(774):2006/01/28(土) 20:11:51 ID:UpICHlEO
>>120 あなたがせっかく力作を書いてくれたのに勝手に日にちを無視するのは失礼かと
思ったからです

そうですね、まぁ、このスレが過疎ってることは十分わかってたので、3、4人ほど意見を
聞かせてくれれば十分だと思ってました、でもちょっと考えが甘かったですね
えーじゃあ、明日の昼12時までとりあえず延期してみます
もし結果が今のように数が同じなら、理由に納得した方を優先します
どっちにしろ、この話で重要になってくるキャラクターなので

123 :Trackback(774):2006/01/28(土) 21:10:50 ID:z7pEwSr+
あとですね、このネタは正月という休みの条件がないと書けないネタなんですね
まぁ、ならもっと早く書けよ!というツッコミがとんできそうですけど
そこはご勘弁

それにしても人いないな、この二票で終わりになっちゃうかな?

124 :Trackback(774):2006/01/28(土) 22:12:45 ID:yTNB3jgo
>123
完全ロムの人も多いだろうからそんなに少なくもないとは思うけどね。
ただ今日は他のすれとか見てもなぜか全体的に人が少ない気が
するな

125 :Trackback(774):2006/01/28(土) 22:27:00 ID:z7pEwSr+
>124 やはりそうなのかな?ちょっと極端なまでに人がいないし・・・
まぁ、ちょっと現実的じゃないやりかただし、もめるような気がしたけど
せっかく新キャラ出すなら他の人にもネタふりするので
その際書きやすいようにしたいなぁ、と思ってね、こうしたんだよ
このままいけばとりあえず4で決定かな?自分はどれでも書けるけど

このまったり具合は嫌いじゃないけどね

126 :Trackback(774):2006/02/01(水) 23:43:49 ID:i3doK9Mr
tundereyome

127 :Trackback(774):2006/02/02(木) 12:41:05 ID:P+s+B5/9
ネタが思いついたのになぜか文にできない、疲れてるからか・・・
もう節分か、はやいな

128 :スレ立ってからもう2ヶ月近くたったんだね:2006/02/02(木) 19:44:24 ID:E9kR3s5H
>127
フ、フン・・・ここはあんたの日記書くスレじゃないのよ!
早くがんばってネタ投下しなさいよね。私みたいに待ってる
人だっているんだからさ・・・

129 :Trackback(774):2006/02/05(日) 23:27:44 ID:dqS5u4nX
ツン父のカコイイ話思いついたのでそのうち書くお

130 :Trackback(774):2006/02/06(月) 22:19:23 ID:rUUVBXD8
2月3日 ツン実家にて(番外編)

ツン母 「ねぇ、あなた。すごい雪ね・・・」
ツン父 「うむ。そうだな」
ツン母 「これだけ雪が降ると、25年前のあの夜のことを思い出すわ・・・」

以下ツン母の回想・・・

関東としては珍しく大雪となったこの日の夜、彼の前から突然姿を消した恋人、
ツン母(21、某名門女子大3年)と偶然再会したツン父(21、某美術大学3年)。
ツン母は偶然の再会に驚き逃げ出すが、ツン父がついにツン母をつかまえる・・・
雪がしんしんと降り続け、あたり1面白一色となっている・・・

ツン父 「ハァハァ・・やっとつかまえた!なぜだ!なぜ急にいなくなったりしたんだ・・俺のことが
     嫌いになったのか?」
ツン母 「ち、違うわ!・・・わ、私のことなんか放っておいて。あんたなんて私なんかじゃなく、誰か他にいい人
    でもみつけて幸せになればいいのよ!バカぁ!!」
ツン父 「い、いきなりどうしたんだ!君のことをそう簡単に忘れられるわけないじゃないか・・・
     いったい急に何があったんだ!!んっ、そ、その、お腹は・・・まさか・・・」
ツン母 「・・・ふ、ふん・・・た、ただ食べ過ぎただけよ・・・」
ツン父 「嘘つけ!ただの食べすぎでそんな風になるか!!おまえ・・まさか妊娠しているのか・・・」
ツン母 「・・・だ、だからなんだっていうのよ・・・(一見強気な態度とは裏腹に目から涙がこぼれる)」
ツン父 「お、お前・・・いったいなぜ俺に隠して・・・」
ツン母 「・・・べ、別にどうだっていいじゃない!そ、そんなん私の勝手でしょ・・・」
ツン父 「(普段は見せないようなすごい剣幕で)どうでもいいもこうもあるかっ!!詳しい事情を聞かせて
     もらうまで納得できない!!」
ツン母 「(目はもはや涙でいっぱいである)・・・妊娠に気づいたのはだいぶ前・・・私嬉しかった。でも悲しかった・・・
     私とお腹の子の存在があなたの重荷になると思ったから・・・あなたの画家になるという昔からの夢の
     邪魔になると思ったから。それに、私の両親は厳格でしかも権威主義者だから、苦学生のあなたとの
     結婚なんて絶対に許さないでしょう。いやそれどころか、おなかの子を堕ろさせるかもしれなかったわ・・・。
     でも、私産みたかった・・・このお腹の中の新しい命を。愛するあなたとの子を・・・。でもあなたの夢を邪魔したく
     はなかった・・・
      だから、私、あなたからも両親からも離れ、一人で赤ちゃんを産んで育てることに決めたの・・・お願い、
     これ以上私にかまわないで・・・私のことは放っておいて・・・(あふれんばかりの涙を隠さんとそっぽを向く)」

ツン父 「バカヤロー!そんなことして俺が喜ぶとでも思ったのか!!」
ツン母 「(ビクッ)」
ツン父 「・・・俺は、俺は・・・確かに画家になりたいと思っている・・・子供からの夢だからな。
     しかし、お前と離れ、画家として成功したからってなーーんにも嬉しくなんかないっ!!
     俺はいい絵を描いて、まずはおまえにみてもらいたいんだ!お前にほめてもらいたいんだ!!
     お前と一緒に喜びをわかちあいたいんだ!!!俺は・・俺は・・・(もはや言葉にならない・・・)」
ツン母 「・・・・ぐすっ・・・」
ツン父 「(ツン母を背中から抱きしめる)・・・結婚しよう・・・」
ツン母 「!!」
ツン父 「絵を描くのはいつからでもできる・・・でも本当の幸せを手に入れられるのは
     今しかない・・・俺がんばってお前を幸せにするから・・・夢もあきらめないから・・・
     だから・・・もう、逃げないで・・・俺と・・・」
ツン母 「ぐすっぐすっ・・・うん・・・・・うん・・・・」

その瞬間、長く振り続けた雪がやんだ・・・まるで天が若い二人を祝福しているかのようであった・・・
          

・・・回想さめる

現在ツン父「25年前の夜・・・えーと、なんかあったっけなぁ・・・うーーん思い出せない・・・」
現在ツン母「・・・もうっ、バカ・・・」
     



131 :Trackback(774):2006/02/06(月) 23:47:42 ID:OfuQREpq
>>130
GJ!ええ話や

132 :Trackback(774):2006/02/07(火) 04:50:04 ID:lAtBZwfp
全俺が泣いた

133 :Trackback(774):2006/02/12(日) 00:21:58 ID:tPeOF+fe
あげてみる

134 :Trackback(774):2006/02/12(日) 19:20:00 ID:bxipVnq5
2月3日(金)節分

夫が仕事から帰って、夕食後
夫「じゃあ、今日は節分なので豆まきをしようと思う、今日買ってきたんだ」
ツン「あら、買ってきてたの?」
いそいそと豆を取り出して準備する夫、なんだか少しはしゃいでいて子供のようである
ツン「なんだか楽しそうね」
夫「ん、まぁ、こういう行事をめいっぱい楽しみたいと言うか、なんというか」
ツン「あんたは昔からそういう性格だもんね(ほんと、いつも明るくて、変わってないわね)」

ー準備中ー
夫「あ、あれ?俺が鬼の役?」
ツン「うん、そう、はい、お面(にこっ)」
夫「(笑ってるよw)まぁ、慣れてるし、いいよ、どんとこい」
ツン「じゃあいくわよ?鬼はー外、福はー内!」
結構ノリノリの夫、夫のテンションが高いのでツンものってくる
ツン「鬼はー外、福はー内!」
ビシビシ(豆があたる音)
夫「いたいいたい(なんかほんとに痛くなってきたな、お面がずれて前がよく見えない)」
ツン「えいえい」
夫「ちょっとちょっとストップストップ!」
と言って夫ツンに抱きつく
ツン「ひゃあっ!」
夫「あ、ごめんごめん、いや、おどかすつもりはなかったんだ、その、豆が予想以上に痛くてさ
  (でも、今のびっくりしたツンちょっとかわいかったかも)」
ツン「もう、びっくりしたじゃない」
夫「あーごめんごめん、でも今のツンの声女の子っぽくてかわいかったな〜(にやり)」
ツン「ち、ちょっと何言ってるの!(かわいいだなんて//////)」
夫「いや、俺も一応男だしね( ´∀`)b]
ツン「もうっ!知らない!」
              
                    すまん、実はちょっと酔ってます、俺

135 :Trackback(774):2006/02/12(日) 19:49:45 ID:gKiclvvN
夫「ツンはおれの"福の神"だよ ずっとうちにいろよ」
ツン「(とつぜんどうしたの???////)な、なに言ってんのよいきなり!
鬼の役のくせに、調子狂っちゃうじゃない!!」

136 :Trackback(774):2006/02/12(日) 22:54:04 ID:yRopBo31
つづき

夫も豆を投げ終えて
夫「そうそう恵方巻きも買ってきたんだ」
にこにこしながら夫が言う
夫「今年もいい年であればいいなと思ってね」
ツン「別にそんなに気にしなくてもいいじゃない」
夫「そうかな?でもさ、やっぱりげんをかつぎたくなるわけで
  あ、今年の方角はこっちらしいよ」
二人とも恵方巻きを手に取る
夫「確か食べてる時はしゃべっちゃいけないんだよな、じゃあはい」
パクッ
夫「むしゃむしゃむしゃむしゃ」
夫がちらっとツンを見る
ツン「もぐもぐ」
夫「(小さい口でもぐもぐ食べてるなぁ)むしゃむしゃむしゃむしゃ」

ツン「ねぇさっきあたしの顔を見て何を思ってたの?」
夫「さあてね?なんでしょう?」
ツン「おしえなさいよ〜(ぺしぺし)」
夫「ツンはおれの"福の神"だよ ずっとうちにいろよ」
ツン「(とつぜんどうしたの???////)な、なに言ってんのよいきなり!
   調子狂っちゃうじゃない!!」
夫「ははははは!いや、変なこと言ってるかな俺」
ツン「・・・いやじゃないけどね(あたしが好きになったんだからね、ずっといてもらわなくちゃ困るのよ
   こんなに人を好きになることなんてもう二度とないわよ)」
夫「たまに、いやけっこう言ってみたくなるのさ、こういうこと(ずっと続けばいい、ツンとの生活)」
ツン「そう・・・」

言い忘れてたが>>130がすごいと思った あと>>135を使わせえもらっただよ

137 :Trackback(774):2006/02/13(月) 13:20:24 ID:r+PkWwMk
ツン「もう調子狂っちゃうじゃない!
あんたなんかチョコレートあげないんだから!!プンプン」

138 :Trackback(774):2006/02/13(月) 23:29:18 ID:34bRZjwa
2月13日(月)
夫帰宅、夕食後

二人でTVを見てくつろぐ二人
ツン「なにそわそわしてるの?」
夫「いや、そわそわなんてしてないよ?」
明らかにちょっと落ち着かない様子の夫
と、ここでTVニュース
TV「明日はバレンタインデーですね、さて、お天気ですが・・・」
ツン「あ、もしかして、ふふ〜ん、明日のバレンタインのチョコのことを
   心配してるんでしょう?」
夫「(ギクッ)い、いや、そんなことないさ」
ツン「嘘ついてるわね?」
夫「あ、はい、ほんとはすごい気になってるです」
ツン「まぁ、黙ってても職場で義理チョコをもらえるでしょ」
夫「いや、俺は本命のチョコが欲しいわけで」
ツン「あらそう、どうしよっかな〜(ちょっといじめちゃえw)」
夫「たのむよ〜、ねえねえ」
夫の攻撃!夫は「抱きつき」を使った!
ツン「も、もう調子狂っちゃうじゃない!
   あんたなんかチョコレートあげないんだから!!プンプン(なんちゃって)」
夫「ちょっと、なぁたのむよ、ね?」
ツン「まぁ、明日まで待ってみることね」
洗い物を始めるツン、久しぶりにツンが夫を少しいじめた日であった


なにやら世間では「ばれんたいん」とやらがあるそうな、しかし我はよく知らないのだ
ふふ・・・だから明日の分を書けるかはわからんのである、書き込みがなければ自分で書けばよいぞ

139 :Trackback(774):2006/02/14(火) 21:29:05 ID:qD73oyj7
>138
まぁガンガレ


2月14日(火)

夫 「ただいまー(なんだかうれしそう)」
ツン「(あっ、やっと帰ってきた)おかえりなさい・・ってな、何よそのぎっしりつまった袋は!」
夫 「いや−なんか今年はいっぱいチョコもらっちゃってさあ〜
   なんだか結婚してから前よりもてるようになった気がするよ。タハハハ・・」
ツン「そ、そうなの・・・(´・ω・`) あっ・・このチョコずいぶん気合の入ったラッピングね・・・」
夫 「んっ、言われてみるとそうだな・・・俺と同じ課の砂尾(すなお)さんからもらったものだけど、
   やたら気合入ってるなぁ。まぁ義理だっていってたけどさ〜ハハハハ〜。それにしても義理で
   こんなんだと本命ならどんなすごいチョコになるんだろうな〜」
ツン「(こ、これはきっと本命ね・・・い、いつの間にそんな女がヽ(´Д`;)ノ どうしようどうしよう)」
夫 「ところで、ツン〜何か忘れ物ない〜?(ものほしそうな顔をする)」
ツン「(悩んでしまい夫の声が聞こえない)どうしようどうしよう・・・うーん、まさかねぇ・・・でも、さすがに
   あれは・・・」
夫 「おーーーい・・・ツン・・・」
ツン「ビクうッ・・・(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?」
夫 「・・・・えーと・・・後でいいよ・・・」

夜ご飯中・・・

夫「もぐもぐ・・・今日はなんだか豪勢だなぁ。おいしいよツン」
ツン「そ、そう・・・あ、ありがと。そ、その・・・あんたの課って女の子多いの?」
夫 「ああ。人事異動の後、女の子が多い課に移動になったからなぁ〜
   これだけチョコもらうとホワイトデーがたいへんだよ(といいつつニヤける夫)」
ツン「な、何にやけてんのよ(*`ω´)つ☆)Д`)!フンだ、そんだけチョコもらえば私のチョコなんて
   もらわなくたって十分でしょ!せいぜい砂尾さんとかいう女の子からもらったチョコでも食べて
   虫歯にでもなればいいのよ!!」
夫 「はーーんひどかぁ〜〜チョコくれよ〜チョコ〜(;´д⊂」
ツン「うるさいうるさ〜〜〜い!!あんたなんかのチョコなんてあるわけないでしょ、このバカ夫!!」

結局ツンの怒りがおさまるまでチョコがもらえなかった夫であった・・・トホホ


    
        

   

140 :139の続きだお:2006/02/14(火) 22:12:04 ID:qD73oyj7

その頃新キャラの砂尾 久卯 (すなお くう)さんはというと・・・

砂尾 「(ちょっとほおを赤らめながら)・・・・いくらなんでもあれはやりすぎだったかしら・・・・
    一応義理っていっておいたし・・・大丈夫よね・・・・」
同僚A「もう、久卯ったら義理とかいっといてすごいチョコ夫さんに渡してたね〜♪このこの〜
    今まで会社で誰にもチョコあげたことのないあんたが、いきなりあんなチョコ渡すんだから
    びっくりしたわよ〜♪あんた義理チョコすらもあげたことないのにね〜」
砂尾 「・・・ほっといて」
同僚A「でも、夫さんはね・・・堅物のあんたの恋もあっというまにおしまいか・・・
    はかないわね」
砂尾 「・・・(えっ、いったいどういうことかしら・・・すごく胸騒ぎがする・・・)」
同僚A「実は夫さん奥さんいるのよね・・・。噂によるとすごい綺麗な人だって話よ。
    新婚さんだけにアツアツみたいね〜しょっちゅうのろけてるみたいよ」
砂尾 「えっ・・・」
同僚A「そうか・・やっぱあんた知らなかったの・・・まぁ最近他の課から移ってきたばっかだし、
    しょうがないわよね。夫さんのことはあきらめて他にいい男を探しなよ〜♪たとえば営業第1部
    の伊藤さんとかかっこいいよね〜。前に、若手で集まって飲んだとき、伊藤さん久卯のこと
    今度誘ってみよっかなーって言ってたよ。
    伊藤さんどっちかっていうと軽い人だけど、今回ばかりは本気かもよ〜♪どうするの〜久卯〜」
砂尾 「(同僚Aの話は途中から全く聞いていない)・・・そう・・そうだったんだ・・・・」


同僚A「ちょっと〜久卯〜!話聞いてるの〜!!」
久卯 「あっ・・ごめん・・・」
同僚A「それで合コンしようって話になったのよ〜♪あっ、名目上は課と課の間の若手交流会
    ってことになってるけど、実質的には合コンみたいな感じで、うちの課の女の子を営業1部の
    男共が狙ってるみたいだけどね〜。まっ、こっちはこっちで営業1部のイケメン男子達を狙ってる
    から人のこといえないけどねww」
久卯 「・・・そう・・・(興味無し)」
同僚A「もちろん久卯も来るわよねっ♪」
久卯 「・・・えっ・・・」
同僚A「実は酔った勢いで、絶対久卯を連れてくるって約束しちゃったのよね〜〜アハハハ・・・
     あんたが来るって言ったら営業第1部のみんなすごい盛り上がっちゃってさ〜・・あんた
     美人が多いと有名なうちの社でもトップクラスに人気あるからね〜。クールで無口で
     近寄りがたいイメージをもたれてるから、あんま感じないかもしんないけど、あんたと
     お近づきになりたいと思っている男の人すごく多いんだよ〜♪」
久卯 「・・・でも・・・合コンはあまり・・・」
同僚A「もうっ、付き合い悪いなぁ・・そんな硬いこといわないで気楽に楽しもうよ〜♪
    ちょっと飲むだけだからさ〜。一応交流会って名目だし、飢えた獣達ばっか来るわけじゃ
    ないんだし〜。
    ねぇ〜、久卯〜私の顔を立てると思ってお願い、一次会だけでも!この通り。ここはなんとか
    同期のよしみでっ!!」

久卯 「・・・ちょっと考えさせて(困ったわ・・・ここまで言われると断りずらいし・・でも・・)」

         

141 :↑続き書きたいくらいだけど合コンいったことない:2006/02/15(水) 14:36:58 ID:wLf1BAQI
高校時代のバレンタインデーエピソード(高校三年)

昼休み
夫は談笑中、ツンは夫の方を見る
友人「どうしたのよツン、夫君の方ばかり見ちゃってさ」
ツン「え?あぁ、なんでもない」
友人「わかってるわよ〜、チョコでしょチョコ、隠すことないわよ〜
   いつものツンの様子見てわかんないはずないでしょ、夫君のことが好きって」
ツン「え、うん・・・、いつ渡そうかと思って」
友人「いいじゃん、今渡しちゃいなさいよ」
ツン「そんなのできないよ・・・はずかしい(////)」
友人「もう、ツンは意外とはずかしがりやなんだから、じゃあ、放課後一人になったところで渡すのよ
   いい?恥ずかしがっちゃだめよ!『好きです!付き合ってください!』くらい言っちゃいなさい」
ツン「できるかなぁ・・・」

放課後、夫が帰ろうとする
夫「(あ〜、今年も隣のお姉ちゃんに義理をもらうしかないのかな?)ハァ」
ツン「ち、ちょっと!」
夫「ん?ツンさん、なに?」
ツン「あ、あのこれっ!」
夫「え、くれるの?(やったー!)」
ツン「と、ところでさ・・・今、好きな人っているの?」
夫「(やったー!やったー!)ん、なに?」
ツン「い、いやなんでもないわ」
夫「(まさかくれるなんてね、んー、聞いとくべきか、いやそんなはずは
   いやでも一応ってことはあるし、よし聞いてみよう!)
   あ、あのさ・・・これって、本命ってことはないよね?」
ツン「(////)な、な、なに言ってるの!義理よ義理!(きゃあ〜なに言ってるのあたし)」
夫「だよね、そんなはずないよね、本命だったらうれしかったんだけどな〜」
ツン「え、そう・・・なの?」
夫「じゃあ、ありがとう、さよなら〜(スタスタ)」
ツン「う、うん(うぇ〜ん、あたしのばかぁ!)」

    

142 :Trackback(774):2006/02/18(土) 01:49:24 ID:A+JCMo9K
  |     /
   |^ヾヘ/>
   |ノ´ノ))ヾ  み、見てなんかないわよ!
   |听ノ )))
   |と[)  リ \
   |_|j〉
   |ノ

          
   <`/>'^ヾヘ/>
   {三} ((ノ、`'ノ))} 
  {ニ}ゝd *゚听)^)  今、新キャラの最終脳内設定中なんだから
  リ  (__]っ l: > 遅いのは勘弁してよね!
     </_ハヽゝ
      (ノノ



143 :Trackback(774):2006/02/20(月) 03:45:03 ID:WiVeeWqA
ずっとさかのぼって
1月2日(月)
デレは高校時代の友達と会った
デレ「ひさしぶりね」
友人「高校時代はよくここに来たっけ」
高校時代から女子学生に人気だったファミレス、ここが残ってるのが少しうれしい
他の友人ともよくここに来て話していたものだ
デレ「他のみんなはどうしてるかなぁ・・・」
友人「みんな高校卒業後にバラバラになっちゃったのよね、デレは今どうなの?」
デレ「なにが?」
友人「彼氏とかいるのってこと」
デレ「・・・この間ふられちゃったの」
友人「そう・・・デレって優しいからね、誰にでも親切にするでしょう?
   それで男子が勘違いするんだけど、デレはそんなこと気にしないから
   みんなあきらめちゃうんだよね、実は」
デレ「そ、そうだったの?」
やはり天然なのか、はてといった具合に首をかしげる
友人「やっぱり自覚なかったの?デレは撃墜王だったのよ」
デレ「へぇ(知らなかった)」
不思議なもので今は自分が振られてしまったのだが
友人「でもデレは恋愛とか興味なさそうだったよね、いや、全然飾らないのが
   男子には人気だったんだけどね」
二人でコーヒーを飲みながら会話、高校時代に少し戻れた気がした。

144 :デレ帰る:2006/02/20(月) 03:55:31 ID:WiVeeWqA
1月3日(火)
今日はデレが実家から帰る日だ
デレ父「デレ、着いたら電話してくれよ」
デレ母「デレ、元気でね」
両親が見送ってくれた、ここにいれたのはほんの少しの日にちであったが、心が軽くなった
デレ母「ここに来たときよりいい顔してるわね、母さん安心したわ」
にこりと笑うデレ母、昔から変わっていない笑顔、この笑顔が父をひきつけたのだろう
デレ「うん、それじゃあ着いたら電話するね」
デレ父「うむ」
手を振りながら見送る両親、デレ母がデレ父に寄りかかっているのはもう見慣れた
光景だ
デレ「じゃあ、また明日から仕事がんばろっと」

145 :Trackback(774):2006/02/21(火) 12:18:20 ID:mze/gHDv
>>143-144

なんだか、のんびりマターリしたふいんき(なぜか変換できない)
がいいね。
撃墜王のデレたんハァハァ

146 :Trackback(774):2006/02/24(金) 02:25:45 ID:90lfSbJs
時はさかのぼり
1月2日(月)
今日は夫の実家に二人で出向くことに
夫「ただいまー!」
ツン「おじゃまします」
夫母「おかえり、ツンさん、お久しぶりね」
ツン「どうも、お久しぶりです」
結婚式の時以来の久々の対面、夫母はツンと実の娘のように接していた
夫「親父、元気そうだな」
夫父「おまえもな、おっ、ツンさん」
ツン「どうも、おじさま」
夫父「ツンさんはいつみてもきれいだねぇ」
ツン「え、そんな」
夫「親父、変な真似すんなよ、ツンは、お・れ・の・妻なんだからな」
夫父「何言ってんだ、俺はそんなことはしないぞ」

ツンの実家が父親の仕事の関係もあり洋風といった感じなら
夫の実家は和風といった感じだ
夫父「そういえば、お隣の娘さん、正月だから休みがとれて帰ってきてたぞ」
夫「あぁ、顔を見せにいってこようかな」
夫の家の隣には幼馴染のお姉さんがいるのだ、夫父とお隣の父が知り合いらしく
小さい頃からそのお姉さんとよく遊んでいた、今は小説家をめざしているらしい
ピアノがひけて、芸術関係の仕事をする父を持つツンと少し似ているかもしれない
夫「じゃあ、ちょっと会ってくるね」
隣の家に行く夫、ツンはその後姿をそのまま見送る
夫父「あのばか息子、ここにツンさんがいるのにほったらかしか」
ツン「あ、いえ、いいんですよ」
ツンは結婚式の時に一度その人と会ったことがある
控えめでおとなしい、綺麗な人だった

147 :自分の文はマターリ命!:2006/02/24(金) 02:43:02 ID:90lfSbJs
正月らしさを出したくなかったから「あけまして(ry も言わせなかった
正月の時期として書きたかったのは、帰省で集まれるから
国会の中継見てて、新キャラ出す出す言っといて出さないのはまずいと思って書いた

もう、ね、べたべただけど 姉さん→夫 なわけ、うん
姉さんの名前もまだ考えてない(考えれない)し「姉さん」か「姉ちゃん」
どっちで呼ぶかも決めてないのに、sneg?って感じ
というわけで、夫と姉さんの対面誰か続きよろしく!

・・・自分にも幼馴染っぽい人ならいるけど今は全然連絡取ってないな
特別な感情を抱いたこともないし

148 :Trackback(774):2006/02/26(日) 23:09:03 ID:SuOLvW9S
人いない・・・自分で書いちゃうよ

続き
夫「こんにちわ、○○です」
夫がインターホン越しに言う、ドアが開く
姉「あ・・・夫君・・・」
姉さんが出てくる
夫「今日帰ってきたんだ、ツンと、すぐ帰っちゃうけどね、4日に」
姉「・・・そう・・・」
淡々と話す幼馴染の姉
夫「うん、それでちょっと挨拶しにきたんだ」
姉「・・・よかったね、ツンさんと仲がいいみたいで・・・」
夫「う、うん」
姉「・・・・・・」
夫「・・・・・・」
姉「それじゃあ、原稿を書かなきゃいけないのでこれで・・・」
夫「うん」
なんだかわからないが少し怒ってるようにも見えた

149 :親父との会話:2006/02/26(日) 23:39:52 ID:SuOLvW9S
その日の夜
夫母「助かるわ、ツンさんが手伝ってくれると」
ツンは夕飯を作るのを手伝っていた、夫母の貸してくれた割ぽう着を着ている

その後ろ姿をキッチンから少し離れているテーブルから見る夫
夫(エプロンもいいけど、割ぽう着も似合うんだなツンは)
ツンの姿を見ながら色々考えていると
夫父「なに、ぼーっとしてんだ」
夫「いや、べつに」
父親にふっと意識を戻された、それで、父親の酒に付き合ってたことを思い出す
夫父「で、どうなんだよ、ツンさんとは」
夫「・・・どうって、なにが?」
夫父「ツンさんを女としてきちんと見てるのかってことだ」
夫「ぶっ!」
ビールを吹きだしそうになる
夫父「ちゃんと、女の悦びをあげてるのか?」
夫「げほげほっ、いきなりなに言ってるんだよ!」
夫父「いや、どうなんだよ」
夫「・・・ツンのことは愛してるさ・・・、ツンだって、そのはずだ」
夫父「そうか・・・」
夫「なんなんだよ、いきなり」
今まで夫父が夫にこういったことをきいたことなどなかった
夫父「いや、一応釘を刺しとこうと思ってな」
夫「なんだよそれ」
夫父「いいか、愛する人を一度手に入れたなら絶対に離すなよ、絶対だぞ」
夫「・・・・・・」
なんの気で言ってるのかは知らないが、真剣な目つきの夫父
夫父「・・・俺は母さん大好き人間だからな、誰にも渡さん!」
夫「誰にだよw、つーか今のを母さんに言ってやれよ、喜ぶぞ、親父が母さんに
  そういったこと言ってるの見たことないから」
夫父「いや、俺は行動で示すタイプなんだ」
夫「そんなこといって、はずかしいだけじゃないの?」
そこで料理をしていた二人の声がかかった
父との久しぶりの会話はここで終わったのだった

150 :Trackback(774):2006/02/27(月) 00:09:50 ID:I65MTV7A
深夜
夜中に寝室で天井を見る夫
ツン「すぅ、すぅ、すぅ、すぅ」
横で静かな寝息をたてて寝ているツンの顔を見る
夫「・・・親父が変なこと言うもんだから、なんか意識しちゃって眠れないぞ」
思春期の学生じゃあるまいし、などと思う夫
夫「学生、か・・・」
昔のことを思い出す夫
夫「初恋は姉さんだったんだっけ・・・」
そう、夫の初恋は幼馴染の姉さんだった
小さい頃は一緒にかくれんぼしたりしてよく遊んだものだ
夫「なつかしいなぁ」
バレンタインにチョコの贈り物もくれたし、どうなのか?とも思ったけど
結局、自分の片思いだと思ってあきらめた、それでも好きだったことに変わりない
夫「そういえば、姉さん昼間怒ってなかったか?」
ちょっと考え込む夫、とツンが寝返りをうって夫の方に少し転がってくる
ツン「ん〜ん、ん〜、すぅ、すぅ、すぅ、すぅ」
夫「・・・・・・!」
ちょっとドキッとしてしまう
夫(なんだか、今日のツンはやけに色っぽくみえるぞ)
普段はちょっと強気のツンが今は無防備(寝るときはいつもなのに)ということに
なんだか興奮してしまう
夫「いやいやいや!寝るぞ!寝るんだ、俺!」
ツン「すぅ、すぅ、すぅ、すぅ」
ツンの静かな寝息を聞きながら、頭から布団をかぶって眠るのだった

151 :Trackback(774):2006/02/27(月) 00:44:24 ID:z27W2HPL
親に「結婚なんてしないよ」と言った自分がこうやってこのスレで
色々書いてんのが不思議だ
反対されたけど

姉の家が隣ってのはやりすぎた、自分の場合は2分もかかんなかったけど


152 :Trackback(774):2006/02/27(月) 12:38:05 ID:jXN01Yyl
>>148
別に人がいないわけではないぜよ
しかしながらただでさえ職人の数が少ないことを考えると、
リレー形式で話しを繋いでいくことは難しいだろう。とマジレス

153 :Trackback(774):2006/02/27(月) 19:50:14 ID:sZPjzfEr
フン!乙乙乙〜じゃないの!!

そ、それはともかく>147の『sneg』ってどうゆう意味よぅ
気になって夜も眠れないじゃないの

154 :Trackback(774):2006/02/27(月) 23:26:20 ID:Pxu6D3De
>>152 なるほど、ここの板はvipやガイドラインほど人もいないしね
   もっと上手く書ければいいんだけど

>>153 それ、なんてエロゲ?Sore Nannte EroGe?の意味 
   自分の書いた設定がそんな感じだから

155 :Trackback(774):2006/03/02(木) 21:23:48 ID:aM0MiCRJ
ツンデレは不滅だ!

156 :Trackback(774):2006/03/03(金) 01:02:24 ID:aBR66bX3
1月3日(火)


ツンの声が聞こえる
ツン「早く起きないとちゅーするぞ〜」
夫「え?」
ありえないと思い起きてしまう夫
夫「あ、起きちゃった」
少し後悔しながら周りを確認するがツンの姿はない
夫「夢か・・・朝からなにやってんだ俺」
起きてまだあくびをしながら着替え始める
洗面所へ行く
夫「それにしてもあの夢は・・・でもツンにああいうこと言われたら」
‘ああいうこと’を思わず想像してしまい顔がゆるんだが、すぐに元にもどす

居間に行くと台所でツンと夫母が朝食の準備をしてるのが見えた
夫父は新聞を読んでいる
夫「おはよう」
まだ寝ぼけてるので、シュタと手を上げて力なく挨拶する夫
ツン「あら、今起きたの?、おはよう」
よかった、いつものツンだと安心した、でも少し残念とも思う
と、夫母がこちらを見る
夫母「ちょっと疲れてるみたいに見えるけど」
と心配されたので
夫「ちょっとね、まぁ大丈夫さ」
と返す夫、すると近くにいる夫父が話しかけてくる
夫父「なにかあったのか?」
顔が半笑いなのでナニを意図してるかわかる
夫「なんにもないって」
誰のせいだとも思ったが、それ以上話を飛躍させたくないので言わなかった

157 :Trackback(774):2006/03/03(金) 01:17:56 ID:aBR66bX3
朝食をとった、色々と話をした
なんでも夫母がツンと一緒に街に買い物に行きたいらしい
夫と夫父も一緒に行くと言ったのだが
夫母に「今日は女性だけで」
と言われてしまったので仕方なく家に残ることにした
夫「どうしようかな」
何をして過ごそうかと考える夫
夫「姉さんにもう一回顔を見せに言ってくるか」
と思い、家を出る

158 :Trackback(774):2006/03/03(金) 01:41:47 ID:aBR66bX3
そのころお隣では、姉さんが原稿を書いているところだった
姉「・・・ここからどう書こうかな・・・」
今は休みではあるものの、またすぐに締め切りが来る
そう考えれば今書いてしまうのが一番合理的だ
姉「・・・」
駆け出しの小説家であり、まだ大きな賞はとったことはないが
その文章力は評論家にも認められている、書いているのは恋愛小説だ
姉「・・・私も恋したいなぁ」
最初の頃はよく映画に出てくるようなオーソドックスなストーリーだった
しかし、最近はハッピーエンドで終わるような作風からは脱却し
悲恋を押し出すようなスタイルになっている
その作風の劇的な変化にファンは驚いたが、しかし高い支持も受けている
なんでも文章に、実際に体験したような心情が入っている感じがするのだという
姉「次のコンテストでもがんばらないと」
色々なことを考えながら文章を練る

159 :Trackback(774):2006/03/03(金) 02:53:21 ID:pv0gx4T7
すると人が訪ねてきたのがわかった
昨日帰ってきたと聞いたので自分が応対する、少しの期待と不安を持ちながら
夫「こんにちは」
予想通りだった、自分の部屋へと通す
夫「姉さんって小説家だったよね、もしかして邪魔しちゃった?」
姉「ううん・・・そんなことないよ」
別に恨んだりはしていない、その相手のことも
ただ後悔はしている、自分の気持ちを告白できなかったことに
もっと違う未来があったのかもしれない
夫「ペンネームを使ってるんだよね」
姉「うん・・・この名前」
本当の姉弟のような日々、その心地よさに流されていた
気付いた時にはもう遅かった
気付かないふりをしてずっと姉のように過ごしていけたらよかったかもしれないが
姉「・・・ねぇ、小説を書く参考にしたいから聞いていいかな?」
夫「なに?」
姉「・・・永遠ってあると思う?」
夫「うーん、あるんじゃないかな」
姉「でも、例えば愛する人がいなくなってしまったらそれって二人が思ってた
  永遠はなかったということだよね」
夫「理由はすぐには思い浮かばないけど、永遠はある、そう感じるよ」
姉「そう・・・」

昔のように二人の時間を過ごし夫は帰っていった
また今みたいな時間を過ごせたらとも思うが、またすぐに原稿の執筆に戻った
迷いを消すかのように

160 :Trackback(774):2006/03/03(金) 03:12:43 ID:pv0gx4T7

夫「永遠ねぇ」
昼間に質問されたことを色々考える夫
夫「うーん」
いつもならあまりこういったことをかんがえないはずだが
少し環境が違うせいか深く考えてしまう
夫「って、何考えてんだ俺、早く寝ないとまた昨日みたく」
そう気付いて目を閉じようとする、と静かに寝てるツンの顔が目に入る
夫「永遠の恋、永遠の愛、か、ツンならなんて答えるんだろう」
いつかツンに聞いてみようか、などおもいつつ目を閉じて眠るのであった

161 :Trackback(774):2006/03/03(金) 03:24:31 ID:pv0gx4T7
1月4日(水)
夫の両親に見送りをしてもらう
夫「じゃあ、あっちについたら連絡するよ」
夫母「うん、頼むわね」
夫父「元気でな」
夫「親父こそ」
本当に仲のいい親子だ、と見ているツンも思う
ツン「それじゃあ、どうも」
夫母「ツンさんも元気でね」
夫父「二人仲良くな」
色々と暖かい言葉を掛け合いながら二人は帰っていった

162 :Trackback(774):2006/03/03(金) 03:45:52 ID:pv0gx4T7
本当はね、幼馴染としないで実姉、実妹のどっちかで書こうかと思ったのね
素直狂うのスレでは上手く書けなかったけど、偏執的な文章も書こうかなと
世の中には実際にそういったことで悩んでいる人もいるだろうし
そういったスレッドだってある(全部が本当とか、嘘とか言えない)
でもそれはこのスレッドの雰囲気にあってないし、書くべきことじゃないと思って
少し毒気を削った

自分の父は「ちゃんと、女の悦びをあげてるのか?」とかもし結婚したら本当に言いそうだorz

今日はひな祭りだけど、自分は女姉妹いないので何書けばいいかわからない、残念

163 :105の続き:2006/03/04(土) 10:08:55 ID:kMwisd/T

>>105の後・・・

ツン父 「ツンが朝帰りとは・・・ついにツンにも恋人ができたのかな?」
ツン母 「どうでしょうね・・・そういえば、私の家は厳しかったから始めて朝帰りしたときは
     こっぴどく怒られたものだわ・・・。あの時はホントたいへんだったんですよ」
ツン父 「うーーむ・・あの時はどじってバイクが壊れて帰れなくなったんだったか。
     そんな若気の至りな思い出も今ではすごく懐かしい・・・」
ツン母 「そうですね、あなた・・・」


そして翌週の土曜日。夫との待ち合わせ場所で早くから来て待ってる過去ツン

ツン      「うーーーっ、まだ来ない・・・まぁ、まだ待ち合わせ時間の10分前だから来てなくても
         おかしくはないんだけど。さすがに女の子が30分前から待ってるのは気合入れすぎ
         だったかしら・・・(´・ω・`)」

周りの男A 「うわー、綺麗な人だなぁ・・あんな子を彼女にできたら最高だろうな」
周りの男B 「どうせ男いるだろ。それにおまいなんかじゃあんな美人を落とすのは無理無理。
        素直にあきらめれよ」
周りの男A 「ちぇっ・・夢ぐらい見させてくれたっていいじゃないか。とほほ」

夫      「お待たせ〜まさか先に来ているとは思わなかったぜ。どういう風の吹き回しだ?」
ツン     「(あっ、夫君が来た・・・どうしよう胸がどきどきする・・・)も、もうっ遅い〜〜っ!!
        お、女の子を待たせるなんて、ど、どういう神経してるのよっ!」
夫      「い、いや、普通に約束の10分前だろ・・・文句言われる筋合いはないと思うが・・・」
ツン     「そ、それはそうだけど・・・わ、私の気持ちも考えなさいよねっ!フンだ!!」
夫      「?????」


周りの男C「あ、あんな香具師があんなかわいい子を・・くぬぅぅっ」
周りの男D「ぬうっ、きゃつはああ見えて女心を捉える天才なのかも知れぬな・・もしくはすごい
       テクを持っているのか・・・・いずれにしろ俺達もがんばらないとな・・・」
周りの男C「ああ、そうだな、親友よ・・・」

てくてく歩いて映画館に向かう二人・・・

夫  「(ツンみたいなすごい美人を連れて歩くとやっぱ周りに注目されるなぁ・・・なんだか照れるな)」
ツン 「(ううっ・・せっかくのデート?なのに何を話せばいいかわからないわ・・・
    もしかして夫君につまらない女と思われてるんじゃないかしら・・・どうしよう・・)」
夫  「ん、どうしたんだ、ツン?」
ツン 「な、何でもないわよっ!そ、それより映画ってどんな映画見るのよ!
    変な映画だったら承知しないからねっ!!」
夫  「あのなぁ、ちゃんとメール嫁よ・・『今日の晩御飯はカレーライス』って映画だよ」
ツン 「(///)あ、あれ映画の題名だったの・・・(てっきり夫君自身の晩御飯の話かと思って
    いたわ・・わ、私って・・バカ・・・?)」
夫  「はっははツンもなかなかお茶目だなぁ。そういう天然な所は相変わらずだね。
    完璧なようにみせかけて実は抜けてるってギャップがいいんだよなw」
ツン 「も、もうっ・・・ほ、ほっといてよっ!(///)」




164 :105の続き(2):2006/03/04(土) 10:54:25 ID:kMwisd/T
 やがて映画館に着き、映画を見始める二人。2時間ほどして映画が終わり、
映画館に併設されているこじゃれた喫茶店兼レストランで昼食をとりながら映画の
感想を語り合う・・・

夫 「いや〜感動的な話だったなぁ・・・思わず涙がこぼれちまったよ」
ツン「も、もうっ、確かに感動的な話だったけど、そこまで感動しなくたっていいじゃないっ・・
   上映中もグスグス泣いてて、周りに注目されて恥ずかしかったじゃないのっ!
   (でも、こういう夫君もかわいいかも・・・母性本能くすぐられちゃうな・・・)」
夫  「しょ、しょうがないだろ・・・ほんとに感動しちまったんだから・・それより主演の
    三沢道晴の演技は迫真のものがあったね。さすがは三沢さんだよ」
ツン 「ええ、そうね。三沢さんは本当にすごいわ・・今の日本映画界で一流といったら
    三沢さんしかいないと断言できるわね」
夫  「おお、ツンもそう思うか!いやぁ気が合うなぁ・・周りはハリウッド映画とかしかみないような
    ミーハーばっかだから、なかなかそういう話が出来ないんだよな・・・みんな誰それ?って
    感じだし(´・ω・`)ショボーン アジアやヨーロッパ、日本の映画で地味なのでもいい映画が
    いっぱいあるのになぁ・・」
ツン 「ほんとそうよね・・。私もそう。なかなかそうゆう話ができなくてね・・・」
夫  「うん、そうだよな。そんなわけでまた映画見に来ような。こういう話が出来る人が近くにいると
    嬉しいよ」
ツン 「う、うん・・・(ま、またデートしようってことかしら・・・(///) )」

昼食も終わり、初めてのデートということもあってか、早めに帰路につく二人・・・

夫 「おっ、神社(>>113参照)がある。そういえば今年は初詣に行き忘れてたんだっけ・・ちょっと寄ってっても
   いいかい?」
ツン「しょ、しょうがないわね!は、早く帰りたいけど、す、少しぐらいなら付き合って
   あげてもいいわよ(・・・丁度いいから夫君とこれからもこうして会えますように、
   ってお祈りしよっと)」

それから神社の中に入り、お参りする二人。

夫 「(宝くじあたりますように・・・今年も健康でいられますように・・・給料あがりますように・・・
   日ハム優勝しますように・・・三沢さんの良さが世界に広まりますように・・・ええとそれから
   それから・・・)」
ツン「(夫君とこれからもこうして会えますように・・・できれば夫君と結ばれますように//////・・・)」

ツン「夫君・・・いったい何お願いしてたの?すごい長くお祈りしていたけど・・・
   (も、もしかして私とのこと願ってたりして・・・///)」
夫 「ん・・・そ、それは内緒だ・・・(まさかあんなバカみたいにいっぱい願い事してたなんて
   言えないしな・・・)」
ツン「そ、そう・・・(な、なんだか照れてるみたい・・・もしかして本当に・・・)」

夫 「そ、それよりせっかく神社来たんだしおみくじひいてこうぜ!」
ツン「う、うん・・」

おみくじをひく二人

夫 「おっ、大吉だ。10年ぶりぐらいだなぁ。ついには俺にも春が来たのかな」
ツン「私も大吉よ。ええと・・・」
夫 「(ツンのおみくじを覗き見る)おっ、ツンの恋愛運、最高に良いってか。今年は思い人と再会できる。
   良縁なのでその人を離すな、積極的に行け・・・か」
ツン「き、きゃあ・・み、見ないでよっ!は、恥ずかしいじゃないの(///)!!」
夫 「いいじゃないか、減るもんじゃねぇし」
ツン「ど、どこのセクハラ親父よっ!」
夫 「(ふざけて)はっはっは〜お父さんもう我慢できないぞ〜〜」
ツン 「も、もう、バカッ!」
   

そんなこんなで初デートを楽しく過ごした二人だったとさ。続く・・・のか?
   

165 :Trackback(774):2006/03/04(土) 21:31:48 ID:WTuVC4kI
3月3日(金)

今日は夫は休みの日であった
ツンがテーブルに座っていると夫がカメラをかまえたりしているのが目に入る

ツン「ねぇ、なにやってるの?」
特別な日だったかな?と首をかしげるツン
夫「いや今日はひな祭りでしょ」
ツン「でも、うちでは特にやることないとおもうけど」
夫「いやそれがさ色々考えたんだけど、確かに今は祝うような子供もいないよ
  でも、将来子供が出来た時を考えたら『ほら、パパとママの写真だよ〜』って
  写真を見させてやりたいな〜、なんて思えてきちゃって」
飛躍しまくった考えを語りながらにこにこする夫
ツン「もうwずいぶん先のこと言うのね」
実はツンは子供が好きなのだった、いいお母さんになれるだろう
夫「というわけで、今日は写真をうつすことに決めたんだ、いままで撮った写真って
  少ないからね(カシャッ)」
ツン「わっ!今撮ったの?びっくりしたじゃない!」
夫「いや、素のツンも撮っておきたかったから」
ツン「も、もう!」
口をぷくーっとふくらませるツン、しかし逆にカメラにおさめられてしまう

こんなふうにして、カメラのフィルムが切れるまで夫はシャッターを切ったのだった

                 以上、ひなまつりは特に関係なしでした

166 :Trackback(774):2006/03/04(土) 21:45:08 ID:WTuVC4kI
3月4日(土)

夕食後
ツンと夫はリビングでくつろいでいる
夫「ちょっといいかな」
ツン「も、もう、仕方がないわね(////)」
ソファーに座っているツンに膝枕をしてもらおうと倒れこむ夫
それを口ではそういいながらも優しく受けるツン
夫「いや、今日は仕事を早く終えられたんだけどちょっと疲れからか
  頭痛がするんだよね」
苦笑いする夫
ツン「大丈夫?」
ツンが顔をのぞきこんでそう声をかけてくる
夫「こうやって膝枕してもらってれば直るかもね」
ツン「うふふ、冗談を言えるなら大丈夫ね」
にっこり笑うツン、その笑顔を見ながら
夫「こうやって甘えてるのを他の人が見たらバカップルと思うかもね」
そう言って夫が笑う
TV「甘ーーーーーーい!」
色々あった一日の終わりをこうして過ごした

167 :Trackback(774):2006/03/04(土) 21:54:19 ID:WTuVC4kI
その日のツンの日記には

「なんだか最近あの人疲れてるみたいだけど大丈夫かな、仕事も色々変化があって
 大変みたいだし、自分があの人の支えになれたらいいな」

などと夫を気遣う文章が書いてあった
他にも他の日付で色々と普段言わないようなことが書いてあり
ツンは日記をつけていることは夫には内緒にしているらしい

168 :Trackback(774):2006/03/04(土) 22:03:15 ID:WTuVC4kI
>>『今日の晩御飯はカレーライス』って映画

あったらぜひ見てみたいwおもしろそうだ

169 :Trackback(774):2006/03/08(水) 19:17:11 ID:tFPk3pKT
ツンはもっとツンツン、
デレはもっとデレデレするべきなんですっ!

170 :Trackback(774):2006/03/13(月) 13:31:13 ID:QQxs5RDu
ツン「やった!170ゲトーよ♪」
夫「ツン・・・そんな中途半端なキリ番ゲットで喜ぶなよ・・・」
ツン「う、うっさいわね!み、見てなさいよ・・・
いつか必ず1000ゲットしてやるんだから!!」

171 :Trackback(774):2006/03/13(月) 16:47:18 ID:2LNPodvE
>>169 その通り、139ぐらいツンじゃなきゃだめなのよ!
   しかしなかなか難しいのよね、自分が書くとデレデレになっちゃう
>>170 どっかからネタ職人がとんでこないかな、べっ、別に心細くなんてないわよ!

一旦帰省するんでしばらく書き込めないよ、最近体調も悪いし
ネタも特にないんでゆっくり体休めながら考えて、もし思いついたら書くんだからね!

172 :Trackback(774):2006/03/14(火) 12:09:31 ID:v6yEXVwR
>>171
ワクテカしながら待ってまつ

173 :性懲りも無く新キャラ登場させてみた:2006/03/18(土) 23:16:35 ID:4/e1QEyI
3月18日(土)

休日。ツンと夫が家でマータリしているとチャイムの音が・・・

〜ピンポーン〜

ツン 「はーい。(ガチャ) あら、静香じゃないの。」
六口 静香 (以下 六口) 
    「・・・たまたま近くに来たから」

ツン 「うちにくるのもひさしぶりよね〜」
六口 「・・・新婚だし」
ツン 「もう、そんなの気にしなくてもいいのに・・・まぁあがっていってよ」

リビングにて・・・

夫「あっ、確か六口さんだったっけ・・・ツンの大学時代の親友の。久しぶりですね」
六口「・・・おじゃまします、夫さん・・・」
ツン 「相変わらずねぇ、元気してた?」
六口 「・・・普通」
ツン  「・・・相変わらず無口ねぇ・・・それはともかく今あんたの好きな
    カルピス持って来るわね〜」

六口 「・・・・」
夫   「(うーーん・・・何回か会ってるけどすごく無口な人だから、相変わらず
     話しかけずらいなぁ・・・黒髪ロングが綺麗な美人なんだけどな)」
六口 「・・・・」

ツン 「はい、どうぞ。そういえば最近、仕事の方はどうなの?」
六口 「・・・順調・・・」
ツン 「そう、順調なの。なによりだわ」
夫  「そういえば前から聞いてみたいと思ってたんですけど、大学時代のツンって
    どんな感じだったんですか?就職してから出会ったからあまりよく知らないんだよな〜」
六口 「・・・・大学時代から夫さんのこと好きだ好きだ、忘れられないって言ってました・・・」
ツン  「(///)ちょ、ちょっと、し、静香!な、なにデタラメ言ってるのよ!!」
夫   「ほほぉ(・∀・)ニヤニヤ」
ツン  「こ、こらっ、な、何ニヤニヤしてるのよっ!し、静香が私達をからかってるだけなんだから
     鵜呑みにしないのっ!!」
六口 「(クスクス・・と少し笑っている)ツン、生き生きしてる・・・大学時代よりずっと楽しそう・・・」
ツン  「(///)も、もうっ、しずか〜」

夫   「六口さん、意外とお茶目な性格なんだね・・・そういえば最近、六口さんの会社とうちの会社
     とで取引が始まったんだよね。」
ツン  「へぇ、それは初耳・・・」
六口  「・・・ええ」
夫   「私の後輩の武雲(ぶうん)が六口さんの会社にたびたびお邪魔していると思いますが、
     何かそちらに迷惑かけてませんか?あいつはまったくドジだからな〜」
六口  「・・・武雲さんはいい人です(///)・・・」
ツン  「あれ、あんた顔赤くなった?もしかしてあんたその
     武雲さんのこと好きなの〜?(・∀・)ニヤニヤ あんたのそんな表情はじめてみたわ」
六口  「・・・ち、違う・・・(///) そ、その・・・」
ツン  「どうせ、あんたのことだから武雲さんにうまく話しかけられないんでしょ・・・」
夫   「武雲もすごい鈍感だしなぁ・・・」
六口  「・・・」




174 :性懲りも無く新キャラ登場させてみた2:2006/03/19(日) 00:01:57 ID:4/e1QEyI

ツン 「しょうがないわね〜この恋愛経験豊富な私が静香の恋愛相談に
    のってあげるわ」
六口 「・・・夫さん以外と付き合ったこと無いくせに・・・」
ツン 「(///)う、うっさいわね・・!あれ、そういえば武雲さんって名前昔聞いたことあるような・・・」
六口 「・・・彼は大学時代の・・・久々に再会して・・・」

以下六口の回想・・・

武雲 「( ^ω^) システム開発は順調みたいだお・・・そろそろ帰らないと課長に怒られるお
     ん、あの子は・・・」
六口 「・・・(カタカタ)・・・」
武雲 「もしかして、大学でサークル一緒だった六口!ひさしぶりだお( ^ω^)」
六口 「(///)・・・も、もしかして武雲君・・・」
武雲 「そういえば六口はこの会社に就職してたんだお。すっかり忘れていたお( ^ω^)」
六口 「・・・・相変わらず馬鹿・・・」
武雲 「久々に会ったのにいきなり馬鹿はひどいぉ(;^ω^)」
六口 「・・・ごめん・・言い過ぎた・・・」
武雲 「六口は相変わらずブーンだけにはきついお(;^ω^)」
六口 「そんなこと・・・ない・・・」
武雲 「まぁ、いいお( ^ω^)システム開発よろしくだお」
六口 「・・・開発に集中してる・・・邪魔しないで・・・」
武雲 「ごめんだお(´・ω・`)それじゃぁもう帰るお」
六口 「・・・あっ・・・(なんでいつもいつも彼にだけはきつく言い過ぎちゃうんだろ・・・
     私の方こそバカだわ。せっかく再会できたのに・・・)」

回想終わり

ツン「そう・・・そういえばあんたたち大学時代マンデ゙語サークルで一緒だったもんね・・・
   あまりにマニアックなサークルだったからあんたと武雲さんしか同学年にいなかった
   のよね・・・」
夫 「マンデ語って・・初めて聞いた」
六口「・・・」

ツン 「よーし、それはともかく不器用なあんたのために、私たちが協力してあげるわ!」
夫  「そうだね。ブーンと六口さんと私達夫妻で食事に行くとか遊びに行くとかいろいろ考えられるなぁ」
六口 「・・・(///)べ、別に気を使ってくれなくても・・・」
ツン 「いいのいいの。あんたもそろそろ恋人つくらないとね♪親友の私としても心配だし、
    全面的に協力するわ!とりあえず、どういうデートコースを用意してあげようかしら・・・」
夫  「うーん、ブーンの奴にいろいろ好みとか聞いとかないとなぁ」
六口 「(・・・なんだか勝手に話がすすんでる・・・(´・ω・`) )」
    




175 :173:2006/03/19(日) 00:05:51 ID:y8gm2zWa
>173の訂正

25行目

×就職してから出会ったから
○違う大学に進学したから

_| ̄|○

176 :Trackback(774):2006/03/27(月) 21:34:26 ID:rQ11ZSfz
いいねいいね、んじゃ自分も新キャラだしますか?!

177 :Trackback(774):2006/03/28(火) 02:43:24 ID:8unAA/YB
3月28日(火)

会社の昼休み
後輩「ん?いまなにやってたんですか?」
同じ課の後輩が声をかけてくる
夫「あぁ、今日は早く帰れるかもってメールしてたんだ」
後輩「奥さんにメールですか、いいですね、仲がよくて」
夫「そうだなぁ、ちょっと気の強いようなところもあるけど、本当はやさしいって所に
  惹かれたんだよね、なんかさ、こう、二人でいるといつもよりすごく女の子っぽいというか
  なんというか」
後輩「え!それツンデ…」
夫「ん?なに?」
後輩「いや、なんでもないです、ところで噂で聞きましたよ、奥さん、かなりの美人
   らしいじゃないですか」
夫「なんで噂になってんだ…」
後輩「しかも、高校でクラスメイトだったとか」
夫「大学が別々になったんだけどね、仕事でまた偶然あって、それから
  付き合い始めたんだ」
後輩「へぇぇ、すごいですね、それは」
夫「まさか振り向いてくれるとは思わなかったよ」
課長「お〜い、もう昼休みはおわってるぞw」
二人「あ、すいません!」

178 :Trackback(774):2006/03/28(火) 03:15:08 ID:8unAA/YB
その後、飲み屋で後輩の話を聞くことに

後輩「それで、恋愛の達人である先輩に聞いてほしいんですが」
夫「達人ってw 自分奥手だぞ」
後輩「同じ課に気になる人がいまして」
夫「なにぃ!」
後輩「砂尾さんなんですが」
夫「ふむふむ」
後輩「
,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
  {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  独りはさみしくない・・・
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f.   俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!              」
夫「自分もそうだった」
後輩「でも、家に帰っても飼い猫しかいなくてですね、さみしいんです」
夫「自分も付き合う前まではそうだった」
後輩「そんな時、あの子が声をかけてくれたんです、笑顔で」
夫「それはうれしいな」
後輩「自分じゃ、あの子にふつりあいだってわかってるんですけどね」
夫「う〜ん」

179 :Trackback(774):2006/03/28(火) 03:55:11 ID:8unAA/YB
ちょっと酔ってきた二人、ちょっとだけのはずだったのだが

夫「自分も未だに不思議なんだよな、二人で飲みにいって酔った時に
  『私がどんなに夫君のこと好きだったかわかってる?』って
  酔った口調でいきなり言い出すんだもの、びっくりしたよ」
後輩「お〜、かなり溜め込んでたんですね(萌えるなぁ、それは)」
夫「でも、お酒に弱くてべろんべろんに酔ってたからさ、その言葉をすぐには
  信じられなかったんだよな、それに(ゴソゴソ)もっとイケ面をつかまえようと
  すればできるだろ」
といってツンの写真を出す夫
後輩「へ〜、写真も持ち歩いてるんですか」
夫「ん、まあね、電話番号を交換した名刺もまだ持ってるよ
  今でも居酒屋時の話をしようとするとはずかしがるし、自分が何を
  言ったかも覚えてないみたいでさ」
後輩「自分は今まで人に好きなんて言ったこともないんです
   高校とかで周りにカップルがいると腹が立つようなやつだったんですよ
   『どうせ、どっちかが浮気して終わるさ』なんて言ってましてね」
夫「浮気なんかして幸せになった人を見たことがないよなあ(←かなり酔ってきた)」
後輩「だから一生独身でいようかと思ってたんですけどね、あの子に惚れてしまって…
   でも、砂尾さんにはどうやら意中の人がいるらしくて」
夫「誰だ、それは」
後輩「だから、こっちなんて見てないのかなぁと」
夫「あきらめるなぁ!あきらめちゃあだめだぁ!」
後輩「はい!隊長!(←こっちも)」

店員「あのお客たち大丈夫っすかね」
店長「まぁ、平気だろ、楽しそうだし」   

180 :Trackback(774):2006/03/28(火) 04:19:00 ID:8unAA/YB
そんなわけでメールと違い遅くなってしまった夫

夫「ただいまぁ〜、開けてぇ〜」
ツン「早く帰るってメールしてたじゃない!もう!
  (ツンデレ語訳:早く帰って来れるならちゃんと帰ってきてかまってよ)」
夫「ごめん、後輩と話しながらのんれたんら〜」
ツン「どうしたのかと思ったじゃない!」
夫「あ〜、よかった、うん、よかった、うんうん(しくしく)」
ツン「ちょっと、なんで泣いてるのよ」
夫「よかった、ツンが振り向いてくれてほんろによかった、うんうん」
ツン「な、なに言ってるのよ!」
夫「だいすきだよ〜、ツン〜(がばっ)」
ツン「ち、ちょっと、やだ…」
夫「あ〜、あったかいな〜」
ツン「もう、本当にだめなんだから…」
そう言いつつもしばらく夫の頭をやさしくなでているツンでしたとさ

181 :Trackback(774):2006/03/28(火) 04:22:20 ID:8unAA/YB
自分は下戸なのにお酒が多く出てくるな、自分のネタには
AAもずれちゃってるし

182 :Trackback(774):2006/03/32(土) 23:24:33 ID:gN5+Z4d7
世間虚仮 唯愛是真
続き書きたいけど風邪でダウン中

183 :Trackback(774):2006/04/02(日) 21:29:08 ID:o7vSp6FK
>180
ツンデレ語訳ワロタww

184 :Trackback(774):2006/04/05(水) 05:38:57 ID:ShCSACkO
4月4日(火)

後輩「ただいま、元気にしてたか?」
猫「にゃぁ」
飼い猫の頭をやさしくなでてやる
後輩「今、ご飯あげるから」
猫「にゃ〜ん」
以前は一人だったが今は猫と一緒だ、少しさびしさもまぎれるような気がする
後輩「さてと」
パソコンを立ち上げてお気に入りのスレッドを覗く
後輩「ふむふむ、義理のお姉ちゃんに告白か」
いつからか掲示板の書き込みを覗くようになった
以前は一人暮らしをなんとも思ってはいなかった、それどころか結婚も考えてなかった
しかし今は違う、年齢が上がるにつれて…
後輩「それは告白してもいいだろ?義理なんだから」
書き込みを通じて人との関わりをつくっていた
後輩「あ〜ぁ、自分はへたれだよなぁ…」
あの人を好きになったのもこのさみしさからだ
ネットでは告白しろなどと書くものの自分は行動していない
後輩「自分にも好きな人がいるんだけどね、と」
誰かに背中を押してもらいたかった
後輩「うわ、安価って、そんなことできないよ、無理だって」
それでも今一歩踏み出せない
後輩「あ〜、今日も遅くなっちゃったな、寝よう」

さみしくならないように猫をかかえながら寝るのだった

185 :Trackback(774):2006/04/05(水) 05:42:44 ID:ShCSACkO
実際に自分が油売ってたスレ ttp://www8.atwiki.jp/hetare_brother/
でも猫は飼っておりません

186 :Trackback(774):2006/04/08(土) 22:00:28 ID:GGj1/pio
4月8日(土)

夫「ただいま」
ツン「おかえり」
いつものように出迎えてくれるツン
ツン「今日は何の日か覚えてるわよね」
夫「ええと、あっ、そうだった」
ツン「今日はあんたの誕生日じゃない、忘れてたの?」
自分の誕生日を忘れるとは思わなかった
一人暮らしの時は誕生日を祝おうとはあまり思わなかったから
ツン「だから、今日はお祝いよ」
夫「悪いな」
ツン「いいじゃない、あたしがやりたいんだから」
しみじみと思う…ツンと結婚してよかったと…
ツンとこうして過ごしていけたらどんなに幸せだろうと
高校を卒業した後もツンが自分に残されていたということに感謝する


187 :Trackback(774):2006/04/08(土) 22:03:38 ID:GGj1/pio
今日は忠犬ハチ公の日らしい
だとしたらツンは9月29日の招き猫の日ってところだろうか
ツンに夫、猫にまたたび
ところでまたパソコンが調子わるいよ、使いすぎかな?

188 :Trackback(774):2006/04/14(金) 11:12:37 ID:fAJLUvNh
gangare

189 :Trackback(774):2006/04/19(水) 16:28:12 ID:DsFxabOA
パソコンがこわれたよ、だからしばらく書き込めないよ

190 :Trackback(774):2006/04/20(木) 18:25:46 ID:dzI9QQxa
4月20日(木)

昼、会社の仕事で他の会社までちょっと行くことに
夫「ここらへんを通るのは久しぶりかもしれないな」
その道の途中、木が植えられている側を通る
夫「桜か」
見るともうほとんどが葉桜になっている
夫「散っちゃったか…ツンと見たかったな」
夫とツンが通った高校の校門には桜の木があった、そのことを思い出す
夫「あのころはツンと自分は恋人じゃなかったからな」
もし、あの時に二人が付き合ってたらその桜の下を一緒に歩いてたのだろう
夫「それもよかったかもな」
でも、少し遅くなったとはいえ二人は一緒になれた
そう考えるとツンと自分が出会うのは本当に運命のようなものだったのかなと思う
夫「来年にでもツンや他の人達も誘ってできたらいいな」
そう思いながらまた歩き始める夫であった

191 :Trackback(774):2006/04/23(日) 19:32:55 ID:LBVw9uGL
4月23日(日)

商店街
おじさん「ツンちゃんは夫さんのどういうところに惚れたんだい?」
ツン「えっ…」
おばさん「こらっ、なにいってんの!」
おじさん「いいじゃないか、そっちだって気になるだろう?」
おばさん「ま、まぁ、気にはなるけど」
ツン「えぇ、そんな、はずかしい…(///)」
顔が真っ赤だ
ツン「しいていえば…そ、その…やさしいところ、かな」

会社
夫「ハクション」
後輩「あれ、風邪ですか?」
武運「大事にしたほうがいいですお」
夫「いや、大丈夫、風邪じゃないから」
後輩「風邪をひいたら奥さんに看病してもらったりするんですか?」
夫「いや、その逆はあったけど」
武運「仲がよくてうらやましいお、自分は相手がいないから風邪をひいても
   さみしいだけですお」
夫(やっぱり六口さんの気持ちには気づいてないのか)
後輩(砂尾さんに看病されるのを想像中)

この後輩二人に春がやってくるのはいつになるだろうか

192 :Trackback(774):2006/04/30(日) 19:26:07 ID:HPrwkMQj
4月30日(日)

ついに六口ブーン組と、ツン夫妻とのグループデートが実現!

武雲「( ^ω^)先輩お待たせしますたお」
夫 「あのな・・・おまえ、俺だけならまだしも、女の子待たせてるんじゃないよ・・・
   やれやれ困った奴だな」
六口「・・・もう、馬鹿・・・」
武雲「( ^ω^)それにしても先輩のお嫁さんが六口の友達のツンさんだとは
   全然しらなかったお。大学時代は話したことなかったけど、ツンさんお久しぶりだお」
ツン 「お久しぶりね、ブーンさん。六口なんかずーっと会いたがってたわよ」
六口 「ツ、ツン!!(///)」
夫   「ハハハハ、まぁそれはともかく、今日は楽しくボーリングしようじゃないか」


ボーリング場・・・
夫  「よーし、久しぶりのボーリングだしパパ張り切っちゃうぞ〜」
ツン 「まだパパじゃないでしょ・・・」
六口 「・・・そういえば、ツンはいつごろママになる予定なの?」
ツン 「さ、さぁいつごろかしら・・・もう少ししてからかなぁ・・・なんてね」
六口 「なんだかうらやましい・・」
ツン  「じゃあさっさと結婚しちゃえばいいじゃないの。候補もいることだしw」
六口 「(///)な、なに言ってるのよ!そ、そんなんじゃ・・・」
ツン 「はいはい、あっ、次は肝心のブーンさんの番よ」

武雲 「( ^ω^)よーし、いくお・・・ゴロゴロゴロ・・・またガーターだお・・・(´・ω・`)ショボーン」
六口 「・・・もう、ほんとドジ・・・」


 





193 :192の続き:2006/04/30(日) 20:13:47 ID:HPrwkMQj

その後個室居酒屋に移動・・・

夫  「ほれほれ、のめのめ♪」
武雲「先輩、勘弁してくださいですお(;^ω^)でも、飲めちゃう自分が悲しいお
    ブーンは酒が強いのだけがとりえなんだお・・・」
六口「・・・武雲・・あまり無理しないほうがいい・・・」
武雲 「六口・・・ありがとうだお( ^ω^)六口は普段はきついけど、なんだかんだいって
    ブーンのこと心配してくれるお」
六口 「(///)・・・べ、別にブーンのことなんか・・・」
武雲 「それはともかく、たくさん飲んだからか、トイレに行きたくなったお( ^ω^)ちょっと
    失礼しますお」

ツン「ねぇ、静香あんたブーン君とはいつからの付き合いなの?」
六口「・・・小学生の頃から・・・」
夫  「へぇー、幼馴染ってやつかい!もしかして大学までずーっと同じ学校とか」
六口 「///(無言でうなずく)」
ツン  「へぇ、すごい偶然ねぇ・・・もしかして、あんたわざとブーンさんと同じ学校行ってたとか」
六口 「・・・ブーンはあのとおりドジだからなんだかほっとけなくって・・・でも、就職では
    離れちゃって・・・残念・・・」
ツン  「(・∀・)=ャ=ャ へぇ〜〜」
夫   「(六口さんも酔うと自分に正直になるタイプなんだな・・・)」
ツン  「それでブーンさんのこといつから意識し始めたわけ?子供のころから?」
六口 「・・・ううん・・・大学入ったばっかの頃・・・」
夫   「どんなきっかけがあったんですか?」
六口 「ブーンがマンデ語サークルに入って、私を勧誘しにきて・・・その時、
    『六口!二人でいつか一緒にアフリカにいくお!!』って武雲が言ったとき・・・
    なんだかドキドキしちゃって・・・」
夫  「ふ〜ん・・・それでアフリカには行ったんですか?」
六口 「・・・なんだかんだいって結局行けずじまい・・・」
ツン  「その約束ブーンさんは覚えているのかしら・・・」
六口 「きっと・・・覚えていると思う・・・・」

武雲 「いや〜トイレが混んでて参ったお( ^ω^)おまたせだお」
六口 「・・・ねぇ・・・武雲・・・」
武雲 「なんだお( ^ω^)?」
六口 「・・その・・昔、大学入ったばっかの頃、二人で一緒にアフリカに行こうって
    約束したの覚えてる・・・?」
武雲 「( ^ω^)??さぁ、何のことだお。武雲はアフリカ好きだけど、そういう約束したかは
     よく覚えてないお」
ツン  「あらら・・・」
六口  「(怒)・・・・」
武雲  「(;^ω^)六口・・・ど、どうしたんだお。なんだか怖いお((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル」
六口  「(怒怒怒)・・・・・」
夫    「ありゃりゃ・・・武雲、あいかわらず女心のわからんやつ・・・」
六口  「(怒怒怒怒怒)・・・もうあんたなんかとは絶交・・」
武雲  「(;^ω^)えっ、い、いきなりどうしたんだお・・・」

ツン   「な、なんだかいきなり修羅場になっちゃったわね・・・」
夫    「うーん、微妙な空気に・・・これじゃ何のためにこの会をひらいたんだか
      わからんなぁ。かえって逆効果だったかも・・・」

とほほなグループデートになっちまったとさ、ちゃんちゃん♪
果たして武雲に六口の思いが通じる時ははくるのだらうか・・・・そしてツンはどう動くか・・今後の
展開にこうご期待!

194 :Trackback(774):2006/05/01(月) 16:19:51 ID:B3SFHk+z
ほのぼのしてていいな

195 :Trackback(774):2006/05/08(月) 23:05:49 ID:3onEdz/p
5月3日(水)

夫「着いたよ」
夫の休みがとれたので温泉にやってきた二人
夫「ごめんなツン、外国に行ったりしてる人もいるのに、俺の給料が安いせいでorz」
ツン「ここに来てまでなに言ってるの!そんなこと言わないでよ!しゃきっとしてよ!もう!」
夫「ごめん…そうだよな、うん」
ツン「もう、しっかりしてよ(元気ないわね…心配…)」
前日までの仕事でへろへろな夫

夕食
夫「おぉ〜!豪華だな〜!」
ツン「ほんと、おいしいわね」
旅館自慢の料理に喜ぶ二人
夫「うん、来てよかった」
ニコニコしながら言う夫、いつもの夫だ
夫「それにツンの浴衣姿も色っぽいしな、我慢できなくなっちゃうよ」
いつもの…
ツン「な、なに言ってるの!ばかっ!(そ、そうなの…?いやじゃないけど…)」
仲居さん「あの…他のお料理をお持ちしたんですが…」
二人「は、はいっ!」
仲居さん「あ、そうそう、アレは戸棚に入っておりますので」
二人「あ、アレって」
仲居さん「まぁお若いんだもん、お気になさらずに」
二人「ち、ちがうんです〜!」
わらって部屋を出て行く仲居さん、大慌ての二人
まぁ、夫がいつものように元気になったということで結果オーライ、なのか?

196 :Trackback(774):2006/05/08(月) 23:06:24 ID:3onEdz/p
パソコンなおりました

197 :Trackback(774):2006/05/08(月) 23:30:50 ID:3onEdz/p
そんなドタバタした夕食後
ツン「じゃあ、次は温泉ね」
夫「そうだな」
二人仲良く温泉へ、神田川の世界とはいかないがほほえましい光景だ
夫「じゃあここで」
ツン「うん」
入り口で別れる

ツン(中で露天風呂が一緒だったりするのかな?)
ちょっと期待をしながら戸を開けて外に出るツン
と、もう一人自分に背を向けて先に温泉に入っている女性がいただけ
ツン(やっぱり男女別々なんだ)
などと色々と考えながら体を洗ってお湯につかるツン
ツン(さっきのはちょっとはずかしかったな、でも元気になってくれてうれしい)
いつもなんだかんだいって夫を大事に考えているツン

198 :Trackback(774):2006/05/08(月) 23:59:10 ID:3onEdz/p
ツンよりはやくあがった夫
夫(ツンは…まだみたいだな、待ってよ)
そう思っていると、女性用の入り口から誰か出てくる
夫「あれ?姉さん?」
姉「あ…夫君?」
幼馴染で、小説を書いている姉さんだった
姉「ここに少し泊まって原稿を書いてるの…、夫君はツンさんといっしょに?」
夫「うん、明日には帰っちゃうんだけど」
姉「そうなの…」
夫「姉さん少しやせたんじゃない?小説家って大変なんでしょ?」
姉「うん…でも自分で選んだことだから」
夫「夢をかなえたんだもんね、すごいよ、でも体は大事にしてね」
姉「…うん、ありがと…」
ツン「おまたせ、待ってた?」
姉「あ…ツンさん、こんばんわ…」
ツン「あら、こんばんわ、お久しぶりですね」
夫「姉さんもここにたまたま来てたんだって」
ツン「そうだったんですか」
しばしの談話
夫「それじゃあ姉さん、またね」
姉「うん…」
夫が歩いていく…その横には自分ではなくてツンがいる…
姉(行っちゃだめ!)
しかし、それを声に出すことはできなかった


199 :Trackback(774):2006/05/09(火) 00:34:52 ID:0ngJYyA+
ツンの日記

5月3日(水)
休みがとれたので、夫君の提案で温泉へ。夫君は仕事で疲れてるはずなんだけど
あたしに気をつかってくれたんだと思う。そこまでしなくてもいいのに…
まったく不器用なんだから…、まぁ、そこがあの人のいいとこだったりするんだけど。
でも、夕食や温泉に入るころにはいつもの夫君になっていたのであたしも楽しかった。
ただ、温泉の後にあの人と何を話していたか気になるけど…ね。
寝る前にも、その前にも「また来年も一緒に来ような」って夫君は言ってたけど
当たり前じゃない、あたしはいつも夫君と一緒にいるんだから。
あたしは絶対、夫くんが好きなままでいるから。ねっ、夫君。
あたしの大事な旦那さま♪

200 :Trackback(774):2006/05/09(火) 01:01:45 ID:0ngJYyA+
姉さんの日記

5月3日(水)
原稿を書き上げようと旅館にこもっていたら夫君と偶然会った…。
お嫁さんと一緒に来てるなんてまったく思ってなかったからびっくり、ほんとうに幸せそう…。
それに夫君はやさしい言葉をかけてくるから、つい色んなことを考えちゃう…。
でも、もう私には入っていける場所がない。夫君がツンさんにプロポーズしようか
迷っていたとき、背中を押したのは私なんだけど……。
大切な人が幸せなのに、私はそれを壊すことまで考えていた。
次にあった時にはどうごまかそう……。

201 :Trackback(774):2006/05/11(木) 01:09:57 ID:Qrhbo+VZ
5月10日(水)

夫「それじゃあ、おつかれさまです」
きょうは仕事が早く終わった夫
夫「あー、でも雨が降ってるな、傘持ってきてないや」
いきなりの雨、その中を走って駅へと向かう
夫「天気予報だと降るとはいってなかったんだけどな、ついてないな」
ずぶぬれでテンションもおちる

自宅近くの駅
ツン「あ、いたいた、おーい」
夫「あれ?ツン?(迎えにきてくれたのか)」
ツン「たまたまここの近くまで用事で来たからよ」
夫「そうか、ありがとう」
ツン「ほら、傘」
夫「いや、ツン、このまま相々傘して帰ろうじゃないか?」
ツン「は、はずかしいから、いや」
夫「いいじゃないか、な?」
ツン「だめ、人が見てる…」
夫「いいじゃん、みせつけてやろうよ」
ぐいっ、と抱き寄せる夫
ツン「ちょ、ちょっと、ずいぶん手がつめたいわね」
夫「そう?じゃあ、手握っててよ」
ツン「もう!馬鹿なこと言ってないで帰るわよ」
夫「はーい(でも手はちゃんと握ってくれるんだな)」

202 :192の続き:2006/05/12(金) 18:46:49 ID:dIK/dbsW
>196
よかったね。そろそろパソコン買い換えたほうがいいお
漏れも去年パソ買いかえてMeからXpにしたらすごく安定して快適だお

203 :Trackback(774):2006/05/12(金) 18:47:45 ID:dIK/dbsW
名前欄消し忘れまつた

204 :Trackback(774):2006/05/15(月) 00:49:05 ID:7hqXXFpF
お金がありませんorz、自分は物はずーっととっておくタイプです
最近話を書く時間がない、デレの話も書きたいのに

205 :Trackback(774):2006/05/24(水) 23:42:32 ID:icfJQOpp
ツンツン

206 :Trackback(774):2006/05/28(日) 20:36:47 ID:fJA1v4u0
この間仕事がはやく終わって家に帰ったんだ、嫁さんが出てこないから鍵で入った
「ただいまー、おーい、いないのかーい?」
と言うと
「ちょ、ちょっと待っててー」
という慌てたような声が嫁さんの部屋から聞こえてきた
「んー?どうしたー?」
と言って部屋に入ると、そこには高校の制服を着た嫁さんの姿
「い、いや、その、ね、高校の制服を今でも着られるかと思って」
と、言い訳する嫁さん、なるほど、ぜんぜん体型は変わってないようだ
ちなみに自分と嫁さんは高校が一緒で、大学卒業後の仕事中に再会したんだよね、その後付き合いだして結婚ってわけで
「うん、全然変わってないな」
と言って見ていると
「ちょっとぉ、そんなエッチな顔で見ないでよ」
知らないうちに顔がにやけていたようだ、こうしてみるとなかなか…
「ブルマはないの?」
と冗談を言うと
「な、なに言ってるのよ!ばかばか!変態!」
と言って怒られた、でも
「探せばあると思うけど…」
と言う嫁さん、もしかして同じこと考えてる?
「あのさ…」
「なに?」
「あんたがこれがいいって言うなら…してもいいよ?」
こすちゅーむぷれいですか,それを聞いた自分は彼女にキスをして横にする
「なんだか高校時代に戻ってるみたい…、あの時から好きだったんだから」

207 :Trackback(774):2006/05/28(日) 21:58:23 ID:KSl23YeG
>206 このコピペはあるガイドラインのスレのものですね?

208 :Trackback(774):2006/05/31(水) 21:31:36 ID:9xwBdDLO
>>207
(;^ω^) ぎくっ

209 :207:2006/06/04(日) 19:32:48 ID:yKs8yKxM
とりあえず、わっふるわっふる
あー、時間がほしいー

210 :Trackback(774):2006/06/04(日) 19:50:08 ID:3wPVpAGM
返信率30%でも
本物率100%!
http://550909.com/?f4258330

211 :Trackback(774):2006/06/04(日) 21:03:20 ID:XRAqEDyj
高校ツン「ば、ばっかじゃないの!わ、私あんたのことなんか全然なんとも
      思ってないんだからね!!か、かんちがいしないd3えよね!」
高校夫 「そ、そうか・・・ま、俺もそうだけどな・・・」
高校ツン「えっ・・・そ、そうなの・・・・(´・ω・`)ショボーン」

212 :211:2006/06/04(日) 21:04:36 ID:XRAqEDyj
そんなこんなで社会人になって再会するまですれ違い生活が
つづいたのだとさ

213 :Trackback(774):2006/06/07(水) 00:33:28 ID:gNWBHKwl
6月6日(火)

夫が実家に電話
夫父「はい」
夫「あ、親父か」
父「おいおい、あ、って何だよ」
夫「ごめんごめん、母さんは?」
父「ちょっと買い物に行ってる、なんか用か?」
夫「うん、ちょっと相談なんだけど、なんだか最近ツンの元気がないんだよ」
父「えっ?」
夫「なんだかおとなしくてね、動きもぎこちないし…」
父「ふむ」
夫「こんなこと結婚して以来だし…ちょっと心配で」
父「にぶいなお前、それって子供ができたんじゃないのか?」
夫「…!!」
父「ん〜、初孫かぁ〜、大事にしろよツンさん」
夫「ん、あぁ(激しく動揺)じゃあね、母さんにも元気でって言っといてよ」
電話を切る

夫「ツンに聞いたほうがいいのかな、でもデリケートなことだし…」

214 :211:2006/06/07(水) 23:10:15 ID:G/HKe6ka
いきなりの新展開だお(;^ω^)

215 :Trackback(774):2006/06/11(日) 18:59:56 ID:bQ+IMYso
6月7日(水)

聞こうかどうか迷っているうちに一日経ってしまった夫
夫「ただいまー」
ツン「おかえり」

ちょっと沈黙…
夫「…(話の糸口を探してる)」
ツン「ねぇ、どうしたの?」
夫「いや…あのさ、もしかして、ツン、妊娠した?」
ツン「えっ?」
夫「いや、ツンの様子がいつもと違うからさ、病院には行ったの?」
ツン「来る物が来ないし、そうかなって思って…今日行ったんだけど」
夫「そうか」
ツン「うん」

寝室
夫「ツン…まだ起きてる?」
ツン「うん…」
夫「俺…いい父親になれるかな?」
ツン「なれるわよ、だってあたしが好きになった人だもの」
夫「うん…、俺も愛してるよ、ツン…」

216 :Trackback(774):2006/06/11(日) 19:35:23 ID:bQ+IMYso
6月8日(木)

夫「ただいま」
ツン「…」
夫「(あれ?どうしたんだろ?)どうした、ツン」
ツン「赤ちゃん…勘違いだった…」
夫「そうか…」
ツン「ごめんね…、本当にごめんね…」
ツンの瞳から涙が…
夫「違うだろ?ツンは悪くない、悪くないんだ…」
ツンは夫の腕の中で泣いた、子供のように
夫「頼むから、そんなに自分を責めないでくれ…ツンが泣いてると俺も悲しくなる
  だって、愛してるんだから…」

寝室
ツン「ねぇ…」
夫「うん?」
ツン「あたしも…愛してる…」
返事をするかわりに夫はツンを抱きしめた
ツン「ねぇ、もっとぎゅっとしてよ…いいでしょ?」

217 :Trackback(774):2006/06/11(日) 20:10:12 ID:bQ+IMYso
>208
4月ごろにはvipに顔を出して、すぐに落ちそうになってたネタスレを借りて
ツンデレな炊飯器との話を即興で書いたりしていた、続けられる自信がないからスレを立てることはないけど
ガイドライン板にネタスレが立ったのでそこで幽霊の話やパソコンの話や206の話やらを書きまくっている
ちょっと色気を書かなきゃいけないけど、書いてて楽しい
なんだか最近はニュースを見ても変なことが多いし、色々考えることもあって
気分が沈んでくるけれど、ひとつくらいこういう話があってもいいじゃないかと思ってここで書いてる
ただし最近はネタ切れ
落ち込んでる時期だったので213の日本語は乱れ気味

218 :Trackback(774):2006/06/18(日) 23:11:24 ID:DTGyzB1y
6月9日(金)

夫が父親に電話
夫「…というわけなんだ」
父「ふむ」
夫「ツンが…泣くのを見るのがつらかったよ」
父「まぁ、自分も色々と不安だったさ、お前がうちに来たときはな」
夫「うん」
父「ここでしっかりできないようじゃ、この先きちんとお前がツンさんを
  守っていけるか心配だぞ」
夫「あぁ、そうだね、わかった」
電話を切る

母「誰から?」
父「あぁ、あいつからさ、ちょっと落ち込んでるようだったから
  しっかりしろと言っておいた」
母「いつだって気にかけてるものね」
父「(////)いや、今回はあいつから」
母「照れなくてもいいわよ、いい父親じゃないの(ちゅっ)」
父「こ、こら」
夫の父はツンデレ

219 :Trackback(774):2006/06/24(土) 23:19:18 ID:qFdnDrlI
>>217
漏れもネタ切れ(;^ω^)

220 :Trackback(774):2006/06/26(月) 17:07:48 ID:dr+yKfBO
あっちのスレがちょっと荒れ始めてへこむ
自分は楽しませようと思って書いてるんだけど

221 :Trackback(774):2006/06/29(木) 02:01:57 ID:lqUYWmFk
楽しんでもらおうと思って書いても「コピペだろ」とか「却下」とか言われるとね
言うのは自由だからいいんですけど、やっぱりへこみますよ、なぜそう思うのかの根拠がないしね
サバト少女を書いたり(まだ続きそう)、幽霊の話をツンデレな嫁とつなげたり(幽霊=前世)
いろいろ書けるのはいいんだけど、住民はけっこうシビアだしね、他板から突撃もされたし
503のレスは自分への批判なのかわかんないし…
1スレめと比べたらかなり早くなってるから、別に抜けたところで何も変わらないしね
他の板のスレに行ったほうがいいのだろうか…
>>219 もうネタがなかったら完結しちゃったほうがいいのでしょうか
本当は213からの流れで終わらせられたんだけど
まだネタは少し余ってるから(猫とか)終わらせるのはやめた(ただしもう多分前みたく書けない)
でもこのまま過疎ったり(たぶん二人しかいない)210とかされるくらいなら、終わらせたほうがいいのかも
とりあえず終わりとしてはハッピーエンドと、鬱系全てぶち壊しエンド両方があるんですけどね
はてさて、どうしたものか
以上、ネタスレにマジレスでした、何書いてるんだろう自分、文才のなさに愕然

222 :Trackback(774):2006/07/15(土) 13:28:39 ID:CkAG306P


223 :Trackback(774):2006/07/19(水) 03:56:23 ID:6W5gzfUf
嫁ネタがないからあっちのスレで書いてるネタをこっちに書こうかどうか考え中
全然このスレタイと関係ないけど、盛り上げるために書いてハズレとか否定されるくらいなら
こっちで保守がてら不定期に書きたい、でも横暴かな?
小説スレにいってもいっきに投稿しなくちゃいけないからついていけなくて…
お蔵いりするくらいならリサイクルしようかと

224 :Trackback(774):2006/07/22(土) 21:18:59 ID:7eJEQH/a
7月7日(金)

夫「今日は七夕だったな」
ツン「そうね」
夫「ツンの願いことはなんだ?」
ツン「ひみつ」
夫「そうか、俺はなぁ、ツンとずっと一緒にいることだ!」
ツン「(////)よくそんなはずかしいことを堂々といえるわね」
夫「まぁ、いいじゃないか(抱き寄せる)」
ツン「もう…」

225 :Trackback(774):2006/07/23(日) 02:38:53 ID:Ceg/RCwo
7月22日(土)
姉さんは小説執筆の息抜きに映画を見に行きました

姉「これが今話題の映画…」
昔はおこづかいをためて、夫と一緒に映画を見にいった
自分が小説家を目指すようになったのもこれが関係している
『おもしろかったねー』
『うんっ』
姉さんの思い出にはどこを切っても夫が出てくるのだ
姉「……」

『僕はどうなっても君を愛するよ』
『私待ってる、いつまでも』

黙って途中で席を立つ姉さん

帰宅
姉「(あっ、電話だ)もしもし」
担当者「原稿進んでますかー?」
姉「はい、急ぎますから…、うぅ、胃がいたい…」


226 :Trackback(774):2006/07/23(日) 02:58:33 ID:Ceg/RCwo
7月21日(金)

夫はオールスターゲームに夢中
夫「森本も新庄もおもしろいことをするな」
ツン「うーん、あたしは野球とかよくわからないわね
   この新庄っていう人は聞いたことあるけど」
夫「新庄はスタイルいいよなぁ」
ツン「そう?」
夫「おっ、ファインプレー!やっぱり今期で引退するのは惜しいよ」
ツン「ふーん」
夫にかまってほしくて、ソファの距離をつめてくるツン
しかし、横にいる夫は気づかない
ツン「もう!」
夫「ん?どうした?」

浴室
ツン「ほんとうに鈍感なんだから」
夫「おじゃましまーす」
ツン「な、な…、なにしてるのよ!」
夫「ツンのかわいいはだ(ryが見たかったから」
ツン「(////)なに言ってるのよ」

227 :Trackback(774):2006/07/23(日) 03:06:21 ID:Ceg/RCwo
自分も胃がいたい、うなぎ食べたいな

228 :Trackback(774):2006/07/24(月) 01:47:12 ID:WmRxMpfV
7月22日(土)
夫の告白

出しっぱなしになってたツンの日記をちらっと読んだら
ここ最近の昼飯は、お茶漬けとかしか食べてないってわかった。
友達とファミレスに行くのも月に一度と決めてるらしい。
俺に美味しい料理を食べさせたいからみたいな意味のことが
書いてあった。昼飯けずって夕飯にまわすって。
しかも、すごく明るく書いてある。
「明日は土用の丑の日だから鰻を○○くん(俺)と食べるんだ」とか。
俺の文句とかも書いてあるけど、文句書いてるくせに最後は俺を庇ったこと書いてる。

泣いた。もっと俺に甲斐性があれば昼から寿司でも食べさせてあげるんだけどな。
給料少ないのに専業で居てくれって言ったの自分だし。
お金のことで責められたこと一度もないし
節約も楽しいよーとか言ってたし。

盗み読みは良くないことだが、結婚してよかったってつくづく思った。
こんなに俺につくしてくれたのって親以外で初めてだし。
何もしてやれんから、浮気だけはしないと誓うよ。ま、浮気しようにもツンしかいない俺だけど

229 :Trackback(774):2006/07/24(月) 01:48:26 ID:WmRxMpfV
あるコピペの改変です、うなぎ食べたらお金がとんでったよ

230 :Trackback(774):2006/07/24(月) 01:53:40 ID:WmRxMpfV
>こんなに俺につくしてくれたのって親以外で初めてだし。

こんなに俺につくしてくれたのって親と姉さん以外で初めてだし。

訂正

231 :Trackback(774):2006/07/25(火) 03:39:17 ID:Ey2a+hWi
7月23日(日)
今日はオールスター二戦目
リアルタイムで見れなかった夫はその内容を夜のニュースで確認

ニュース「今日も新庄がパフォーマンス、ベルトには…」
夫「新庄たのしそうだな」
ニュース「一回戦と違い、‘I love you'の文字が」
夫「へぇ」

ツンは先に寝室へ、夫に隠れて日記を書くツン
ツン「今日は、夫くんが…よし、終わり」
夫「I love you〜(後ろから抱きつき)」
ツン「きゃぁ!なによいきなり!」
夫「ツン is my treasure!」
ツン「ばかなこといってないで寝るわよ、明日も早いんだから」
夫「は〜い」

消灯
ぎゅっ…、ちゅっ


232 :Trackback(774):2006/07/25(火) 17:53:20 ID:SMFnDGGv
>>1を読んだだけで勃起した俺はもうだめだな

233 :Trackback(774):2006/07/29(土) 01:13:49 ID:5bSOWze0
ツン萌えだお

234 :Trackback(774):2006/07/30(日) 20:53:47 ID:UZ4YYTNT
応援カキコ(・∀・)!!
バイク板から誘導されて面白半分で見たら
激ハマリンクスwww
お気に入りに入れまつた。
現在、125レスを読んだところです。
激名スレの悪寒((;゚Д゚)ガクガクブルブル

235 :234:2006/07/30(日) 21:45:24 ID:UZ4YYTNT
全部読んだwww
激面白過ぎwwwwwwwwwww
自分は六口と武雲が凄く好きなので…
神様ァァァ続きキボンヌm(_ _)m
これ読んでて忘れてた夕飯、今から食ってきます。


236 :Trackback(774):2006/07/31(月) 18:21:03 ID:3zjyN10B
>バイク板から誘導されて

まじですか。どんなスレなんだろ
妄想を書き込んでるだけなんですけど
最近鬱っぽくなってだめ、よかったら続きを気楽に書いてください

237 :Trackback(774):2006/07/31(月) 18:58:19 ID:3zjyN10B
もっとネタ職人飛んでこないかな
スレを私物化してるみたいで嫌だよ

238 :234:2006/07/31(月) 21:51:54 ID:gKUwUoKJ
>>236
えぇ〜っと(;^ω^)
知らないなら知らないままのほうが幸せだよwww

「趣味」→「バイク」で板に逝けるけど、
簡単に!!かつ客観的にバイク板を説明すると、
[1]四輪からの釣りには全力で釣られる為、年中荒れまくり。
[2]同じ二輪なのにMT乗りがAT乗りを煽り煽られ2ちゃんねるしてるので年中荒れまくり。
[3]普通にバイクを道具・若しくは街乗りと使用している香具師を峠族が貶すため年中過疎状態。
という2chでも珍しい(?)過疎板ですwww
特に今は夏休みの為、何も知らない学生が大量に押しかけ荒れまくりwwww
ある意味、VIP板より酷いよ。

こっちも質問なんだけど、ここって何処の板にあるスレッドなんでしょうか?
生活板かカテゴリ雑談と予想して検索かけたんだけど見つからなす…。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァァン
もし時間に余裕がある香具師居たら教えてくりませm(_ _)m
後…ついでに職人さん(まぁ神様だね)!! 上でも書いたけど六口と武雲の話激しくお願い致します。
(期待ageたいけど小心者なのでsage)
それでは明日は出張で早起きしなきゃなのでもう寝るお( TωT)>

239 :234:2006/07/31(月) 21:56:13 ID:gKUwUoKJ
>>238
あぁ〜スレが知りたかったんですねwww
見直したら気がつきましたm(_ _)m

「お前らがが笑ったコピペを貼れ part20」スレです。
レス392にここが紹介されてました。
貼った香具師に激感謝しています。

240 :Trackback(774):2006/08/02(水) 22:57:53 ID:fKpnCxVH
ツン嫁「日記」というわけで ブログ(仮)板です。掲示板に戻る、でわかるかと
ガイドラインのあるスレから派生したんですよ
>お前らが笑ったコピペ
笑われてるのかな? いきなり貼られてますね、しかもそのあとスルー、まぁいいか
六口と武雲の話を書いてくれてるのは自分ではなく、もうひとりのネタ師さんです
楽しんで読んでくれたなら、書き手としてうれしいです



241 :Trackback(774):2006/08/03(木) 03:27:12 ID:v+eKIkaq
>>240
俺もバイク板から来たけど、笑われてるって言うか良い意味でおもしろいよー
心温まるクスッって感じの笑いだよー
余裕ができたら、また書いてね。
 


242 :Trackback(774):2006/08/04(金) 14:45:31 ID:lRbEjg/1
>>238
いや、バイク板はVIPほど酷くないだろ。
比較的2chの中では紳士的だと思うが?
ゲーム板、チョングル板辺りはかなり酷いと思う。
非合法のポルノをやり取りしてるスレの住人が一番酷いがナ

ここの>>1サン、頑張れ!!面白いぞ!!

243 :Trackback(774):2006/08/05(土) 22:20:36 ID:dpejx66Q
8月4日(金)

TV「今日は全国的に暑い日が続きました、そこで頑張るお父さんたちに応援!
   海水浴場でみつけたおしゃれな…」
夫「ほう…」
ツン「…」
TV「それでは最後にがんばるあなたにグラビアアイドルからも一言!
   『夏応援!がんばれお父さん!』」
夫「(*´∀`)」
ツン「んー…」
ツン「ねぇ、あたしって胸ないかなぁ?」
夫「そんなことないんじゃないか?」
ツン「でも、こうもっと…大きくしたいのよ」
夫「俺はそのまんまで十分だと思う
  ツンは着やせするタイプするタイプなんだよ、俺はよく知ってる」
ツン「(////)」


244 :Trackback(774):2006/08/05(土) 22:41:45 ID:dpejx66Q
自分もVipをうろうろしたりしてますから、いろいろとひどいレスも見ますけどね
中にはしっかりした人もいますよ、うん
だから、ある程度は慣れてます


245 :Trackback(774):2006/08/05(土) 23:19:04 ID:dpejx66Q
他の板のスレで書いてた未完成の短編(?)のネタも保守がてらここで書きます
そこで書いてたら続き書くなと怒られちゃったんで
↓以下そのコピペです

246 :サバト少女:2006/08/05(土) 23:21:09 ID:dpejx66Q
うちの学校には不思議な子がいる
休みの日でも制服姿で歩いてて、いつも不気味な(いいすぎかな?)笑みを浮かべてる
近くに寄ると
「 … 私は … 魔力を手に入れました … うふふふ … 」
とかぼそぼそとつぶやいて、震えたりする
でも別に悪い人じゃないし、変なことをするわけじゃない
ただ深く関わるのはちょっと … という感じではあるけどね
まぁ、嫌う人も多いんだけど、自分はそうは思わなかった
で、この間のことなんだけどその子と教室で二人になった時
こっちのことをぼーっと見てるんだよ黒髪のロングがきれいな美人だし、ちょっと期待みたいなものはあった(ニーソックス好きだし)
それで声をかけようとしたら、いきなり
「 … 私とあなたは結ばれる運命です … サバトを始めましょう … 」
といきなりすーっと寄って来て、顔が近づいてキ

247 :Trackback(774):2006/08/05(土) 23:25:10 ID:dpejx66Q
サバトと称して教室でキスしたかと思うと、彼女はそのまま教室から出て行った
その日以来、自分は彼女のことが気になって仕方がなかったので
しばらくして彼女をデートに誘ってみた
「 …… (コクリ)」
なんとすんなりと OK 、といっても彼女はデートと思ってるか疑問だけど
ついでに、夏が近いんだから T シャツとか、涼しい服を着るようにも言ってみた
というのも、彼女が休みの日でも制服で歩いてるのを見たからだ、しかも冬服で
どんなに暑い日でも彼女は汗ひとつかかない特殊体質なんだろうか?
まぁそんなわけでデートの日、彼女はきちんと約束を守ってきたんだけど
ただし、上はほんとに Y シャツ一枚で、ノーブラ
で、下はスカートにニーソックス今まで全然気づかなかったけど、すごいスタイルがよかった
それからマ ○ クに行ってみたりした
それでも彼女は
「全ての物は6段階で構成されています … 7段階で元に戻ります…
7は若い光であり、1段階づつ暗闇が増殖することで形成されます …
行動は幸福を決定し、それが運命を決定します … 」
とか、全然わからないことを言う
そんな感じで話せないまま夕方になってしまって、だめなのかなぁ?と思ってたんだけど
帰り際に橋の上で二人で並んで夕日を見ていた時
「綺麗 … 」
と彼女がつぶやいて少しわらった
やっと自分のわかることを言ってくれたから
「ねぇ、さっきの話の意味ってどういうこと?」
と聞いたら
「つまり、わたしはあなたに好意を持っているということです … 」
と、手をつないできて

248 :Trackback(774):2006/08/05(土) 23:33:11 ID:dpejx66Q
その手は思っていたよりあたたかかった
とかその時はあまり考えていられなかった、女の子と手を繋ぐなんて初めてだったから
こうしてるとやっぱりかわいいよなぁと横顔を見てると
「赤は開拓精神の色です … 紫の光はひとりひとりの独立性を高め …
黄色は想像力を高めます … 緑はバランス調和の色で、これは闘争と葛藤の後にのみ得ら
れ … 」
また元に戻ってしまった orz
「ねぇ、なんで俺なの?」と聞くと
「あの時に … 」
とぼそぼそ言ったかと思うと、顔をそむけて走っていってしまった
「足はえー … 」
もしかして照れてるのかな?とか思ったまま家に帰宅
その夜はどんな顔で照れているのかを無意識のうちに想像してた
ちょっとスケベなことも考えたのは秘密だ
で、次の日、座ってる彼女の机に行って
「ねぇ、魔力を手に入れたって言ってるのを前に聞いたけど、あれどういう意味?」
と聞いてみた
そしたら
「もしもこの宇宙のすべての物質の状態を知っていても … 未来は予言することはできませ
ん … これは量子論で決まっていることです … 、ラプラスの悪魔が … 」
「量子論?」
あの、まだ高校一年なんですけど …
彼女は色 々 と話してくれたが、頭の悪い自分にはわからなかった
「へぇ … 」
「私が魔力で今のところ知りたいのは … この世界がどのように進んでいくかということですが
そのなかでも特に … 」
「特に?」
「あなたと私が … これからどのようになるかということです … 」
そういって彼女は俺の制服の袖をぎゅっと掴んだ
節目がちな彼女の顔をみるとほっぺたが少しあかくなってて

249 :Trackback(774):2006/08/05(土) 23:38:01 ID:dpejx66Q
その表情はずっと見ていたいほど、かわいかった
今思うと、あの時彼女に魔法をかけられたのかもしれないな
でも、その時はそのまま授業になっちゃってそれ以上彼女と話せなかった
そして、その日は帰り際に激しい雨が降ってきちゃって大変だったんだ
自分はたまたま傘を持っていたからよかったんだけど
ちょっと前を見ると雨に打たれながらずぶぬれで帰る彼女の後ろ姿が見えた
「あのさ、傘に入らない?」
自分はこんなキャラじゃないんだけど、この時は積極的だった
「 …… (コクリ)」
制服のシャツが濡れて少しすけていてやばかった
そのまま彼女の家まで送りとどけて、それから帰ろうとしたんだけど
「雨がやむまで私の家に … 」と思いがけない展開
「いいの?」
「私 … 一人暮らしだから … 、別に … 」
生まれて初めて女の子の部屋に入るということのドキドキしながら入ると
そこにはぬいぐるみが … 、とはいかずよくわかんない本が本棚にぎっしり
他には大きな鏡とかキャンドルとかもあって、閉められたカーテンが日光を軽くさえぎっていた
「えーと … 、この本は何?」
「偉大なる魔術師であるアレイスタークロウリーの 『 掟の書 』 や、
私がよく読む 『 ホピの書 』 などです … 」
一言断って中身を見せてもらったがよくわからない、他の本を見ると楽譜もあった
「それはパガニーニのヴァイオリン曲 『24 のカブリース 5 番 』 の楽譜です … 」
そういって彼女はケースからヴァイオリンを取り出すとものすごい速さで演奏しだした
彼女は完璧すぎる … 自分とは全然違うな、などと思っていると
彼女は演奏をやめて机の上の砂時計をひっくり返しながら
「 … クロウリーの言葉に愛とは堕落であり、破滅だというものがあります …
昔は信じていましたが今は信じていません … 、私はあなたが好きだから … 」
そういって抱きついてきて

250 :Trackback(774):2006/08/05(土) 23:41:36 ID:dpejx66Q
文章が変なところで切れているのはそのスレの仕様です
↓もう一つのネタ

251 :部屋と猫と自分:2006/08/05(土) 23:43:21 ID:dpejx66Q
いろんなスレで擬人化したものの話や絵を書いていたせいか
いつからか、周りにあるものが女の子の姿に見えるようになった
パソコンがメイドさんに見えたり、ギターにシールドを差すのに苦労したり
このままだとどうにかなりそうだったので、病院で診察を受けた
それで最近はどうにかおさまってて安心してたんだけど、また再発した
昨日の朝のことなんだけど
「起きてよ、お腹へったよ、ねぇ、ねぇったらー」
という声と、布団をゆさゆさ揺らされているのに気づいたでも
自分は一人暮らしだし、他にさみしくて飼ってる雨の日に拾った猫が一匹いるだけだ
おかしいと思った自分が視線を移すと、布団の上にまたがった見知らぬ少女が騒いでいる
「だ、誰だよあんた」
「ボク?ボクはミケだよ?」
「ということは、猫の?」
「うん ♪ 」
あー、無邪気な顔で笑うね、まったく
「それよりお腹へったよー、なんかつくってよー」
「いきなりそんな姿になったのに驚かないのか?」
「べつにー、ボクはボクだもん」
なんにも考えていないのか、それともメンタルが強いのか
とりあえずかつおぶしごはんをつくって、スプーンとか使えないので自分が食べさせた
「あーん、んー ♪ 」
こちらの気も知らずに幸せそうな顔を見せる
「ふみゃああ〜、おいしかった〜」
「よかったな、じゃあ自分はもうちょっと寝るから」
「え〜、つまんないよ〜、あそぼうよ〜」
「だめ、休日だから」
「ぶー」
文句を言うミケ、まぁこれは自分の幻覚なわけだし、そのうち元に戻るだろうと思ってた
そしたら
「ボクも一緒ー」
と布団に入ってきて

252 :Trackback(774):2006/08/05(土) 23:47:26 ID:dpejx66Q
いそいそと布団に入ってこようとする
「ばか、やめろって」
「ふにー、じゃあ遊ぼうよ〜」
「ん?ところでその服はどうした、俺のワイシャツとパンツじゃないか」
いつもならこんなふうにそこに実際にある服なんか着てないはずだが
全部勝手に出てきたイメージなんだから
「んー、なんかねぇ、気づいたらこの格好だったの、ふにゃぁぁ、このにおい、安心するよぉ」
そういうことを平気な顔で言うなよ …
布団のそばでちょこんとすわって、目をぱちぱちと動かして自分の顔を見ているミケ
無視してればそのうち消えるだろう
前に他のものと仲良くなったことがある、でもある日突然元に戻ってしまって
あれ以来自分はあまり関わらないようにしている
そう、これは幻覚だ … 、他の人にもこう見えているわけじゃない
このまま無視し続けるのも疲れたので、久しぶりに病院へ行くことにした
「ボクも行く〜」
「だめ、ミケは家にいるの」
こんな感じで玄関で騒いでると大家さんがやってきた
「 ○○ さん、何を騒いでるんですか?」
「あれ、見えるんですか?」
「見えるって?そこにワイシャツを着た子が居るじゃない?
 変わった格好ね、ネコ耳としっぽまで付けて」
あれ?本当に人になったっていうのか?
「親戚の子?」
「ボクは ○○ のペットなの」

253 :Trackback(774):2006/08/05(土) 23:54:16 ID:dpejx66Q
少し変なことを書いてるのも、そうしないとそのガイドラインのスレに
書き込めないからです、ワッフルワッフルのガイドラインなんで
で、本当は続きを書いちゃいけないんですけど、続き書いてたら怒られました
せっかくネタを考えたのにそのままにするのもあれなんで、ここで書きます
ちなみに自分はここの1さんじゃないです
自分はツンデレのガイドラインでうろうろしててたまたまここに来ました
これからはこの二つのネタもここで書かせてください


254 :海だ!水着だ!ツンデレだ!!(192の続きだよ):2006/08/06(日) 22:52:13 ID:VgK+4uCi
7月17日(月)海の日

夫「は〜あ、今年は仕事入ったから、海の日に海行けなかったな・・・残念。・・・来週か再来週
  の週末にでも海行きたいなぁ」
ツン「どうせ水着のお姉さん目当てなんでしょ。いつも海行ったら鼻の下伸ばしてるんだから」
夫「い、いや、ち、違うぞ!そこらのお姉さんを見てるとみせかけて実はツンのHな水着姿に
  鼻の下をだな・・・」
ツン「//////・・・・な、な、なにいってるのよ、Hな水着姿って・・・馬鹿っ!そ、それよりも海行くんなら
   六口と武雲さんも誘ってみたらどうかしら。そろそろほとぼりも冷めた頃だと思うし・・・・。
   ちょうど六口もプロジェクトがひと段落して休暇がとれるらしいから武雲さん次第よ。」
夫 「そういや、そっちのほうも考えなきゃいけなかったんだなぁ・・・すっかり忘れてた。武雲なら
   休みはいつも暇らしいから大丈夫じゃないか。さっそく誘ってみよう」









255 :海だ!水着だ!ツンデレだ!!2:2006/08/06(日) 23:11:03 ID:VgK+4uCi
8月6日(日)

武雲「うわぁ、すごい久しぶりに海に来たお。先輩、わざわざ誘っていただいて
    ありがとうですお( ^ω^)・・・んっ、六口。久しぶりだお。元気にしてたかだお
    (注:前回のことはすっかり忘れている)」
六口「・・・・・・・う、うん・・・・(どうしよう・・気まずいな・・・でも、今日なんで私来ることにしたんだろう・・・
    気まずいってわかりきってたのに・・・・)」


夫「ヤッホー!久々に海に来たぜ!!海だ!水着だ!ビキニのお姉さんだ〜!!」
ツン「(怒怒怒怒怒怒)・・・・・」
夫 「・・・あっ、ツン・・着替え終わってたのか(ノ∀`)アチャー。それにしてもツンは相変わらず
   モデル体型だな〜綺麗だよ〜ハッハッハ・・・」
ツン「(///)ふ、ふん・・お、お世辞いったって誤魔化されないんだから・・・(ボソッ)で、でもちょっと嬉しいかな」

武雲「な、なんか漏れ達新婚さんのお邪魔みたいだお・・・(;^ω^)・・・六口、どうするお?」
六口「・・・・えっ・・・ど、どうするっていわれても・・・・・・」
武雲「夫さん、ツンさん、お邪魔しちゃわるいので僕達は向こうで泳いできますお( ^ω^)。
    さぁ、六口、早くいくお」
六口「・・・・・えっ、ぶ、武雲、ちょ、ちょっと・・・」

ツン 「あらら、二人仲良く向こうに行っちゃった」
夫  「うーーむ、なんか予想以上に計画がうまくいったなぁ・・・というかもっといろいろ
    いちゃいちゃしようと思ってたんだが・・・。ちなみに新婚さんがいちゃいちゃして残った二人は
    気まずくなって俺達から離れて二人っきり・・・という作戦だったわけだが」
ツン 「あ、呆れたわね・・・わ、私に内緒でいつの間にそんな作戦立ててたの?
    ・・・というか、そ、その・・もっといろいろいちゃいちゃって・・ど、どんなことする気だったの(ドキドキ///)」
夫  「ハッハッハッ、気になるだろう、ヒッヒッヒッ」
ツン 「(///)な、なによう!お、教えなさいよぅっ!」



256 :Trackback(774):2006/08/06(日) 23:47:31 ID:VgK+4uCi
>234>235>238

わざわざこんな過疎スレによく来たのぉ。
最近忙しくてかけなかったが夏休みがとれたので久々に書いてみたよ

>253

ワッフルのガイドラインは漏れも時々読んでるよ。ガンガレ。
漏れは遅筆なんで保守がてらいろいろ書いてくだされ

257 :Trackback(774):2006/08/08(火) 09:21:05 ID:bC6Ve6RU
>夫  「ハッハッハッ、気になるだろう、ヒッヒッヒッ」

このノリが自分の書く夫と違って好き


258 :Trackback(774):2006/08/10(木) 18:07:20 ID:+M5FS0vA
あついね、本当に
ネタを書くのもスピード落ちる

259 :Trackback(774):2006/08/12(土) 03:18:28 ID:ky4IGdft
ほすしとく

260 :Trackback(774):2006/08/14(月) 03:16:53 ID:odcttks4
なんだか ワッフルのスレでサバト少女の続きを書いてくれと言われたけど
あそこには書かないと思う、真面目に書きたいから
ネタはもう大体決まってるけど、文章にするのが大変だ
紙にネタ書いてたら真っ黒になった


261 :サバト少女:2006/08/15(火) 10:42:50 ID:UlnupeQM
いきなり抱きつかれたせいでびっくりした自分は、どうこの状況を変えようか考えていた
すると彼女の方から
「ごめんなさい…私、濡れてたのに…」
でもそんなにびしょびしょになってなかったと思う
「あ、大丈夫だから」
そういって視線をずらすと、彼女の机の上の写真立てが目に
彼女はその目線に気付いて
「その写真は私と両親です…二人とも仕事で外国にいます…」

「雨が降ると晴れが恋しくなる…でも、晴れ続けると雨が恋しくなる…
 不思議ですね、私も昔はそう思っていました…」
それは、寂しいということなのか?
彼女なりの言い方でそれを伝えているのか?
そう重いながら写真に写る小さい頃の彼女を見ていると、そばに七夕の飾りもあった
なにが書いてあるかはわからなかったけど
「じゃあ、雨もやんだようだし帰るね」
「………(コクリ)」
ちょっと彼女が残念そうにしているように見えた(気のせいかもしれないけど)
そして背中から
「傘、ありがとう…」
この日以来、自分はますます彼女のことを気にするようになった

262 :部屋と猫と自分 :2006/08/15(火) 11:34:12 ID:UlnupeQM
「え…」
「ち、ちがいますから!彼女の冗談ですよ!」
「えー?ちがわないよー?」
こんな感じですったもんだしたあげく、やっと大家さんに帰ってもらった
「ねぇ、ボクはペットだよね?」
「そうだけど、他の人には言わないでくれ、頼むから」
「むぅー」
こういう擬人化はよくみるけど、まさか現実に人型になるとはね
黙ってても仕方ないのでミケの服を買いに行こうかな
自分は大学を出て一年、いわゆるフリーターというものをしている
いちおう免許を持っているし、昔は塾でバイトもしてたけど
そっちには進まなかった、いまは昔の知り合いとも顔をあわせないでいる
軽く隠れオタでヒッキーだなと思う
フリーターには出費が痛いが、仕方がない
ドン○ホーテ、はさすがにまずいからデパートに
「ねぇ、似合ってるかなぁ?ねぇ?」
「まぁ似合ってるんじゃない?」
ハンチングハットで耳を隠したまま試着をするミケ
フレンチスリーブとプリーツスカートとか、ニーソックスとか色々と
「どれが好きかなー?」
下着を決めているときに大声で言われたのにはまいった
帰り道
「お腹へったよぉ」
というので
「それじゃ、あそこで食べるか」
と目に入った喫茶店へ
パフェを食べさせるとミケは
「おいしー♪」
といって喜んでいて、その笑顔を見ているとこういうのもわるくないかなと思う
魔法使いをめざしているけど…
まぁこんな感じで自分の休日は過ぎていった

263 :Trackback(774):2006/08/15(火) 12:14:10 ID:UlnupeQM
そんな事より誰か、ちょっと話を聞いてよ。スレとあんまり関係ないですけど。
このあいだ、ワッフルワッフルのガイドラインスレに行ったんですよ。1スレ目から。
そしたらなんか2スレ目で『コピペだろ』『却下』といわれたんです。
で、よく見たらネタを二回連続で評価されてて、『ハズレ』『今日もハズレ』、とか書いてあったのね。
もうね、なんなんだろうと。
評価するのは自由だけどネタ投稿してから言ってよ、頼むから。
けっこうへこむんですよ、この言葉。
『ボクっこがいい』と書いてあったから即興で書いたのに。
なんか『久々にツボ』『猫耳&僕っ子は俺の超絶ストライクゾーン』『サバトシリーズ大好き』
とかいう人もいましたし。それはうれしいんですが。
ネタも書かずに評価を言ってるんです。もうへこみまくりです。
すみませんでした、もっと頑張って書くからといっても、『どうせコピペだろ』と。
ネタスレってのはですね、もっと住み分けをしてるべきなのです。
文句を言いたいなら自分も同じ土俵に立ってから文句を言う、
そんな雰囲気がいいのです。それを覚えといて欲しいです。
で、2スレ目で『もう書きません』と言ったら、次の3スレ目で『サバトの人どこ〜?』
『サバトシリーズが読めるのはこのスレだけ 』とか言ってるんです。
そこでまたなんなんだろうと。
あのですね、もう叩かれたくないんですよ。すみませんが。
やめるといった直後に『俺はお前のネタ好きだったぞ』『どこがハズレなのかさっぱり分からん!死んだ!』ですか。
うれしいけど、無理です。ごめんなさい。
あなたたちは本当に住民かと問いたいです、問い詰めたいです、小1時間問い詰めたいですぅ。
『次のネタは?』というなら、ネタ投稿すればいいじゃないですか?
自分から言わせてもらえば今、ネタスレでの基本姿勢はやっぱり、
文句を言いたいならネタを直後に書く、これです。
ネタを投稿して同じ土俵に立つ。これがいいんです。
ネタを読むだけではなくネタ職人になる。これです。
で、ワッフルなのにあえて続きを書く。これ最強なのです。
しかしこれをすると次から期待をされる、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ないです。
まあ自分のような人間は、ここのスレでしか生きられないってこった、です。

264 :Trackback(774):2006/08/15(火) 13:43:05 ID:UlnupeQM
暑い中、ずっと体を動かさずディスクワークをしてたら
妄想が沸いてきて困る
役にたたないな、この妄想は

265 :Trackback(774):2006/08/15(火) 15:30:47 ID:UlnupeQM
>>256 実はさゆの話をワッフルで書いてたりする?

266 :拾い物:2006/08/17(木) 19:54:27 ID:+SPtFOTc
        _,,..,,,,_   _,,..,,,,_
        ./ ・ω・ ヽ/ ・ω・ ヽ
       l      l l      l
       `'ー--┳━┳---‐´

         _,,..,,,,_   _,,..,,,,_
        ./     ヽ / ・ωヽ
       l  ・ω・ l l     l
       `'ー--┳━┳---‐´

         _,,..,,,,_   _,,..,,,,_
        ./・ω・ ヽ /   ヽ
       l      l l ・ω・ l
       `'ー--┳━┳---‐´

         _,,..,,,,_   _,,..,,,,_
        ./     ヽ /   ヽ
       l   ・ωl lω・   l
       `'ー--┳━┳---‐´

         _,,..,,,,_   _,,..,,,,_
        ./     ヽ /   ヽ
       l    ,,・3,,-ω-,, l
       `'ー--┳━┳---‐´


267 :Trackback(774):2006/08/18(金) 20:12:18 ID:Moy1Wbk0
人いないね
>263の意味はですね、ダメだしするなら理由を明らかにしてほしい
じゃないと 一方的に言われてる様で対応に困る、ということです
いまさらながら初めてローゼンメイデンをみたら
水銀燈とサバト少女のイメージが似てることに気付いた
とりあえず「翠星石にチョコレート貰った\(^o^)/」の人みたく
入院しない程度に妄想を書いていきます
でも、ttp://yasuhirokakkokari.hp.infoseek.co.jp/ のここの職人には
勝てる気がしない orz

268 :Trackback(774):2006/08/21(月) 11:24:27 ID:KQhURoB8
>>267
勝たなくていいと思うよ・・・

269 :Trackback(774):2006/08/21(月) 15:15:43 ID:ixAJxrCu
だね、勝つっていうのは語弊があったかも
読んで楽しんでもらえばそれでいいや

270 :Trackback(774):2006/08/22(火) 12:46:11 ID:w5ha/UXU
>>269
この人に勝ってしまったら、もう戻ってこれないよ…

271 :Trackback(774):2006/08/22(火) 16:21:27 ID:/E1BttUL
正直、妄想が激しくてもう帰れないとこまで来てます
気分の浮き沈みも激しくなって

272 :サバト少女:2006/08/23(水) 13:28:18 ID:V5LG1vfC
その頃あった体育祭でも彼女の足のはやさは際立っていた
このころから彼女に少しづつ注目が集まっていたと思う(テストでも上位だし)
夏休み前の学校祭で、彼女は同好会(といっても彼女だけ)のうらないをしていて
「来て…」
と言われていた自分は彼女に今後のことをタロットでうらなってもらった
白のスカートに黒のニーソックス、黒の上着に黒のポンチョコートのようなマントを着た彼女は
ロングの黒髪とマッチしていて
不思議な空気をかもしだしていた
「…あなたのカードは隠者…静かに己を見つめなおすことを表しています…
 前に進むことだけを考えることへの警告です…」
個人的にうらなってもらうのはこのときが初めてだった
「クロウリーは『汝の欲することを為せ』と言いました…
 しかし、私はこの言葉は全てを表していないと思います…
 ホピの書にも書いてあるとおり、私たちは地球と同じように軸を持っています…
 人間一人一人を地球と考えれば…周りの人々も大切な…」
なんだか、すごい話になってきたぞ…
「ねぇ、わるいことは言わないんだね」
「そうですね…それがうらないの本質だと思います…」
彼女にうらなってもらった後は二人でいろいろと見て回った
お化け屋敷の出し物ではぎゅっと手を握られた、怖かったんだろうか?
帰り道、あまり目をあわそうとしない彼女と一緒に歩いていると
他校の不良に絡まれてしまった、どうやら彼女に気があるらしい
相手が引こうとしないのがわかると、彼女は自分より一歩前に出て無言で立ちはだかった
なんか、オーラ出てるんですけど…
そうしてるうちに、相手はなにかにおびえたような顔をしてどこかにいってしまった
「十字路はいいですね…くま(?)が私に味方してくれました…ふふふふふ」
とふるふると震える彼女に、くまってなんだろ、と思いながら声をかけると
「私が好きなのはあなただけです…」

273 :Trackback(774):2006/08/23(水) 13:32:18 ID:V5LG1vfC
あっちでも書くの再開しました
十字路についてはクロスロード伝説でぐぐってみてください

274 :Trackback(774):2006/08/25(金) 16:16:55 ID:mHqiHolS
ウホォ〜デスマで死んでたらいつのまにか進んでるwww
>>255
武雲キタコレ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!! あんがとね!!!
暑い日が続きますがガンガッテくらさい( TωT)>

>>248
最初は関係レスしてんじゃあねぇよ!!
って思ったけど…GJ!!!
サバドの女の子ゲキ可愛いスwww
他の人はどう思うか不明ですが、私は応援します。

275 :Trackback(774):2006/08/27(日) 22:41:19 ID:CVkwcP5A
8月13日(日)

ざわ…ざわ…、ドンドコドーン!
夫「夜が近くなるとけっこう涼しいね」
ツン「そうね」
今日は神社(>>113)でお祭りということで、仲良く二人で祭りへ
夫「おっ、射的」
ツン「あっ、待ってよ」
夫「あ、ごめん、つかまって(ぎゅっ)」
ツン「うん…(なんだか、デートしてるみたいね、ドキドキ)」
おじさん「はい、がんばって」
夫「じゃあ、あのクマをねらうよ」
パァン!
おじさん「おしい!」
パァン!パァン!
夫「あれ、あたらないな〜」
ツン「貸してみなさいよ、あれでしょ?」
パパパパン!
夫「おぉ!全弾命中!」
ツン「次はあれね」
パン!
夫「おぉ!すごい!」
おじさん「うまいねぇ」
ツン「デレの代わりに昔よくやってたからね」
ドン、ドン、ピ〜ヒャララア〜
夫「はふはふ、たこやきおいしいよ、どう?」
ツン「うん」
夫「そういえば、ここってさ、昔付き合ってたころから来てたよね、初デートで」
ツン「そうね、お正月にも来たし」
夫「あのときにツンがなにをお願いしたのかがちょっと気になってたり」
ツン「(////) おっ、覚えてないわよ」
夫「で、その時のおみくじが両方大吉でさ、二人でにこにこ笑いあって…
  あのころからかな、ツンと一緒にいたいって思いが強くなったのは」
ツン「私も…」
夫「普段からツンには感謝してるんだよ
  これからも、俺といっしょに年を取ってくれ」
ツン「うん」
夫「って、自分のキャラじゃないな(笑)」

276 :Trackback(774):2006/09/08(金) 22:40:17 ID:n7QxWbZg
>>275
「(なんだか、デートしてるみたいね、ドキドキ)」
ってどうみてもデートしてますほんとうにありがとうございますた

277 :Trackback(774):2006/09/13(水) 01:13:10 ID:Kcq3XGGw
システム開発の案件も順調に進み
今回のプロジェクトは取り敢えず終了。
プロジェクト内で打上げをしようということになったとさ。

武雲 「皆さん!! 今回は本プロジェクトも一段落つきましたお( ^ω^)
     これも皆さんの御蔭ですお( ^ω^)
     次のプロジェクトでも宜しくお願いしますお( ^ω^)」
A:男 「いやぁ〜今回はPMの六口さんのマネージメント力があったればこそ!!
     って感じでしたねw」
B:女 「ホントホント!! 顔も綺麗で仕事も完璧!!!! これからも宜しくお願いしますm(_ _)m
私も先輩みたく頑張ってバリバリ働くキャリアウーマンになりますぅ〜!!」
六口 「…そんな(///)…皆さんがいてくれたからこそ…」
C:男 「六口さんのように控えめで頭もよく綺麗な方だと彼氏も大変じゃないんですか?」
六口 「…えっ……その…彼氏いません…(///)……」
AC 「えぇ〜!! ホントに!!? じゃあ僕ら立候補しちゃおうかなぁ。」
B:女 「駄目ぇー!! 私の憧れの先輩をアンタ達みたいな男には渡しません!!
 私が許可しません!! ネェー先輩?」
六口 「…そんな(汗…私なんて…(武雲をチラリ)」
武雲 「六口は本当に凄いお( ^ω^) 武雲とは全然違うお( TωT)
     六口の彼氏にはすんごく素敵な人が現れるお( ^ω^)」
六口 「…武雲_| ̄|○…(ハァ…本当に鈍感…アンタがそうなのに…)」
A:男 「本当だぞ!! 武雲!! 今回六口さんがいろいろと動いてくれたお陰で
     お前の失敗も表に出ずに内々で済んだんだからな!!」
B:女 「本当に武雲さんは…そんなんじゃあ彼女も出来ませんよ?」
武雲 「すみませんお( TωT) 今後は気をつけますおぉ〜m(_ _)m」
六口 「…はぁ〜…武雲…(武雲のプロジェクトだから頑張ったのに…)」
C:男 「前から気になってたんですが、六口さんは何で武雲って呼捨てなんですか?
それと武雲!! 何でお前も六口さんを呼捨てにしてんだ?」
武雲 「それは武雲と六口は昔からの付合いだからだお( ^ω^)」
ABC 「えぇーッ!! 初耳ですよー!!」
六口 「すみませんm( _ _ )m。昔からの知り合いとはいえ、
     取引先の方を呼捨てにして…。」
A:男 「いえいえ…そんな…六口さんに頭を下げられると…そんなつもりで…」
武雲 「そうだお( ^ω^) 六口もAさん気にすることないお( ^ω^)
     ノープログラムだお( ^ω^)」
C:男 「違うだろwww お前が六口さんを呼捨てにしてんのが問題なんだろ!!
取引先のPMを呼捨てにする奴がいるかwww」
B:女 「しかも、ノープロブレムでしょ!! プログラムってwww」
武雲 「そうだったのか…ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
     これからは“六口さん”って呼ぶお(´・ω・`)ショボーン」
六口 「…私は…気にしてない…今までのままでいい…」
武雲 「ホントかお\( ^ω^)/ 助かったお( ^ω^)
     何か今更“さん”付けは照れくさかったお( ^ω^)」
AB  「じゃぁ!! 俺達もお近づきの印に“さん”付けせずに!! む・く・ち」
六口 「………。(冷たい程の蔑みの目。
     それは養豚場で「明日には売られちゃうのよ。ごめんなさい」というような((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
【ザ・ワールド!! 時よ止まれ!!】


278 :Trackback(774):2006/09/13(水) 01:14:18 ID:Kcq3XGGw
【ザ・ワールド 時は動き出す】
武雲 「六口!! どうしたお((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
六口 「…突然だったから…すみませんm(_ _)m…」
AB 「すみません。調子に乗りました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
B:女 「先輩…何か武雲さんにだけ甘くないですか?
     そういえば今回も武雲さんの失敗に関しては即座に対応してた気が…」
六口 「…そ…それは…(ヤバイ…)」
武雲 「それはそうだお!! 六口は昔っから“友達”を第一に考える良い奴だったお( ^ω^)」
B:女 「あぁ〜それでだったんだ…本当に先輩は私の憧れです!!」
AC 「友達でその対応…彼氏になったら…(妄想中…動作停止…)」
六口 「……ハァ……(バレなくてよかったけど…何か複雑だなぁ…)」
こうして夜が更けていきました。
(※女性人はアルコール類は飲んでませんでしたw)

武雲と六口の話がないので自分で考えてみました。
職人さん!! お願いだから続きキボンm(_ _)m


279 :Trackback(774):2006/09/13(水) 03:08:31 ID:Kcq3XGGw
お盆休みはとっくの昔に過ぎましたが私の業界はまだなので…。
(現在2006年08月01日(火)と思って下さい)

六口「…はぁ…今年も帰れそうにないなぁ…父に母…どうしてるのか…」
その時個人用携帯が鳴る!!
Bomb A Head! Bomb A Head! 燃っえ出っすよっなぁ〜あっついたまっしぃ〜!!
Bomb A Head! Bomb A Head! むっちゃしってしったぁ〜ほんとの俺っをぉ〜!!
六口「…知らない番号…誰からだろう…」
六口「…もしもし…こちら六」
武雲「六口かお!! 前のプロジェクト以来だお。 武雲だお( ^ω^)」
六口「ぶ…武雲…?(な、何で…武雲の番号は登録+暗記までしてたのに…)」
武雲「実は携帯をお風呂で使ってたら落としちゃって変えたお( TωT) それで掛けたんだお( ^ω^)」
六口「…そ、そう…それだけ?…ならもういいわね…(あぁ…心にも無い事を…き、切らないでぇー!!)」
武雲「相変わらずそっけないお( TωT) そういえば六口は今年実家に帰るお?( ^ω^)
   もし都合が合えば一緒に帰らないお? 車で帰るから誰か一緒だと助かるお( ^ω^)」
六口「…えっ…ちょっと待って……いつ帰るの?(うそぉ〜!! どうしようw スケジュール帳!!スケジュール帳!!)」
武雲「そうだなぁ…武雲のとこは14日〜16日も休みになったんだお( ^ω^)
   だから11日の金曜日仕事終わったら実家に帰ろうと思ってるお( ^ω^)
   どうだお?( ^ω^)」
六口「…運がいいわね…私のとこと…同じだわ…(ヤバイ…仕事が…_| ̄|○)」
武雲「ホントかお!!( ^ω^) じゃあ渋滞に捲き込まれるのがヤだから………
   11日深夜に向かえに行くお!! 住所はまたメールか今度教えてほしいお( ^ω^)」
六口「…わかったわ…11日の深夜ね………(今週と来週は久しぶりに本気で仕事片付けなきゃ(`・ω・´) シャキーン!!)」

さてさて六口さんは見事仕事を片付け武雲と
帰省できるのか?

280 :Trackback(774):2006/09/13(水) 03:33:27 ID:Kcq3XGGw
2006年08月04日(月)
六口さんが勤める仕事にて…

六口「…Aさん?…この案件…先方に…確認…お願い…」
Aさん「分かりました」
六口「…Bさん…システム設計書…どのぐらい…進んでる?」
Bさん「70%…ぐらいなんです。」
六口「…期限…今週の…木曜日だけど…間に合う?」
Bさん「頑張ってみますが、難しいかもしれません」
六口「…後で…終了項目…メール…して…人員…加える…から…」
Bさん「はい!!ありがとうございます!!!」
六口「…Cさん…ミーティング…明後日だけど…どお…?」
Cさん「○さんと×さんが無理かもしれません。これだと期日を延ばすしか…。」
六口「…確か…○さんは…△課、…×さんは…□課…
   …連絡して…参加して……もらうよう…連絡…しておくわ…」
Cさん「わかりました。では明後日でOKです。」
昼休み…
上司(女)「どうしたの六口さん? いつも頑張ってるけど、先週と今週は特に凄いわねwどうしたの?」
六口「…いえ…その…別に…(休みに間に合わせる為に頑張ってるなんて…言えない(///))」
上司「皆話してたわ。何か近寄りがたいぐらい燃えてるってw
   いつも冷たいぐらいクールなあなたからは考えられないってw」
六口「…えっ…す、すみません…」
上司「フフ…怒ってるわけじゃないの!! 誉めているつもりなんだけどw
   何があったか知らないけど、身体に無理しちゃあ駄目よ?」
六口「(///)…ありがとうございます…」
上司「もし何かあったら言いなさい。力になってあげるから」
六口さん頑張る値が激上昇!! これならイケル!! かも…。

日付上は昨日(2006年08月12日(火))休みだったんで
19時まで寝てしまい…寝れない…_| ̄|○
このまま起きてよw

281 :Trackback(774):2006/09/13(水) 03:35:45 ID:Kcq3XGGw
>>280
間違いがありました。
下記に記載していますm(_ _)m

誤:2006年08月04日(月)
正:2006年08月07日(月)

282 :Trackback(774):2006/09/13(水) 04:10:53 ID:Kcq3XGGw
見事プロジェクト準備期間を一週間縮めて
業務を完了させた六口さん。
打上げも兼ねて課内でお祝い飲み会w

上司「それでは部署始まって最短のプロジェクト準備完了を祝って…カンパーイ!!」
一同「カンパーイ!!」
上司「それと…この記録の立役者!! 六口さんにも……もう一度カンパーイ!!!!」
一同「カンパーイ!!」
六口「…皆さん…ありがとう…ございますm(_ _)m(は、恥ずかしい…(///))」
A  「わぁ〜…先輩の照れてる顔…すっごい可愛いですぅ〜!!」
B  「先輩のお陰でウチの課はスッゴイ鼻が高いです!! 本当にお疲れ様でした!!!」
C  「ホント。ウチの部署では先輩に逆らう人居ませんからね!! 私らの自慢ですぅ〜!!」
上司「コラコラ!! 上司の私を差し置いて六口ばっかり…スネるわよ…」
六口「…す…すみません…(このままだと上司に嫌われちゃう…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)」
上司「フフ…嘘よ嘘!! 私だって他の部署にスンゴク羨ましがられてんだからwww
   みんな「私の下に引っ張りたいんだけど…」みたいな愚痴を零してたわw
   貴方のお陰で私の評価も高くなったし…お疲れ様(ハート!!」
六口「…そ…そんな…女帝さん(上司の名前)にはお世話になりっぱなしで…」
女帝「そうよ!!忘れないでね!!! もし裏切って他の部署に行ったりなんかしたら許さないんだからwww
   あなたは私のもぉ〜の!!!! 絶対に放さないんだから」
ABC「女帝さんwww すんごいヤラシイwww 今の会話だけだと怪しい二人ってとられちゃいますよwww」
女帝「そう? そんなつもりないんだけどwww 私にはダーリンがいるんだしwww」
B  「そうですよ!! 私の憧れの先輩を取っちゃ駄目ですぅ〜!!! ねっ六口さん?」
六口「…えっ…その…え〜っと…(な、何…この空気…)」
C  「ウチは女性が殆どだから…怪しい娘もいるんで…気をつけて下さいね!!(ウィンク」
六口「…う…うん…(エ、エェー!!ウソォー私にはそんな気ないよぉー!!助けてぇー)」
A  「それと…取引先とのミーティングでも六口先輩を見る他社の男の人の目知ってる?」
B  「知ってるぅー!! すんごく好きですビームだしてるよね?
   私だったら○社の◎さんにあんなビーム出されたら即付き合っちゃいますよ!!
   なのに先輩ときたら皆をシカトなんですもん!! 正直羨ましいですぅ〜!!」
C  「ホントですよぉ〜!! 名詞の裏にメアドとか書いてもらってるの見たんですけど連絡してるんですかぁ〜?
   もし、よかったら私にもお裾分けして下さいよぉ〜?」
六口「…別に…いいよ…(そ…そうだったんだ…
   あれは困った時に連絡したら即対応しますメールじゃなかったんだ…)」
C  「そういえば…ほら…えぇ〜っと…○社の誰だっけ…一人だけ六口さんと普通に対応してた男?」
A  「あぁ〜…武雲ってひとでしょ? あの人ぐらいよねぇ〜先輩にビーム送らずに対応してるのw
   皆軒並み撃沈してんのに…ホモなんじゃないwww?」
B  「ヘヘ…それはね…ここだけの話なんだけど…
   (先輩には秘密って言われたけど…言っちゃっても問題ないかw)」
Bさんチラリと六口を見る
六口「………。(「リング」の貞子も月までブッ飛ぶ蔑みの目発動!!)」
【ザ ワールド 時よ止まれいィィィ】

283 :Trackback(774):2006/09/13(水) 04:48:34 ID:Kcq3XGGw
※注意1:日付は2006年08月11日(金)です。
※注意2:この日は早く切り上げ18時30分から飲み会開始w

【ザ・ワールド!! 時は動きだす!!】
女帝「どうしたのBちゃん? ここだけの…何なの?」
B  「ハッ!!えぇ〜…っと、武雲さん来月結婚するみたいなんです!!!
   だから六口先輩にはビーム出さないんですよね?」
六口「…そ…その通り…よ…。(んもぉ〜!! この娘は!! よりによって結婚って…_| ̄|○)」
A  「嘘ぉ〜wwwそれ関係ないんじゃない?だって既婚者の人もビームだしてたよwww
   男はこれだから嫌なんだよねぇ〜。」
C  「それよりビックリなのが、あの武雲さんが結婚って…
   相手は何考えて結婚決めたんだろwww」
女帝「誰なの? そんなに凄い男なの?」
AC 「凄いなんてもんじゃないですよ!! ドジだし時間にルーズだし飲み会では全裸になったって噂も!!
   しかも女居ない暦=年齢って人らしくてwwwあんな人と一緒なんて私には耐えられないですよぉ〜!!」
女帝「そぉ…凄い人みたいねw六口は迷惑して…な…」
六口「………。(効果音:ゴゴゴゴゴ…桐山×リサリサ先生でも勝てなぁ〜いぐらいの蔑みの目。
   この眼とあった者は石化するw(メドゥーサと同じ効果)」
【ザ・ワールド!! 時よ止まれいィィィ!!】
   

284 :Trackback(774):2006/09/13(水) 05:24:18 ID:Kcq3XGGw
【停止した時の中で】
六口「みんな…武雲の…悪口…言い過ぎ…。」
女帝「そう…それで…時を止めたのね。」
六口「エッ…(な、何ぃー!!女帝さんが我がザ・ワールドの時の止まった世界に入門してくるなんて…)」
女帝「大丈夫。私達以外にこの会話を聞いている人は居ないわ」
六口「…。(どうしよう…怒られちゃうかも(汗))」
女帝「それで…武雲って人は…六口ちゃん? あなたにとって特別な人…だったのね?」
六口「…はい…。」
女帝「真っ直ぐな瞳w よっぽど好きなのね? もしかして今回の頑張り…。
    そうねぇ〜(じっと六口を見つめながら思案中)…、今回の休みに彼と旅行…とか?
    それに合わせるためw…違う?」
六口「…何でも…お見通し…ですねw…
    …軽蔑…しましたか?…最低ですよね…公私混同…する…人間なんて…。
   (適わないなぁ…この人には…軽蔑されたかなぁ…)」
女帝「何か勘違いしてない? 私に経験がないとでもw
    私にもあるのよwwwそれでプロジェクト準備完了までの最短記録を作ったこともあるわwww
    でも…誰かさんに破られちゃったけどね?」
六口「…女帝さんも……(信じられない…)」
女帝「何か目標があってそれに向かって全力を出すことは恥ずかしい事じゃないわ。
    特に今回は…そのお陰で私もダーリンとの旅行をキャンセルせずにすんだんだしw
    あなたを見てると昔の自分を思い出すわwww」
六口「…女帝さんに…嬉しい…です。」
女帝「その…武雲さん? 一度拝見しておきたいものねw ウチのNo.1を骨抜きにするぐらいの男w
    どんな人か凄く興味が沸いてきたわwww」
六口「…女帝さん(困った顔)…。」

【ザ・ワールド!! 時は動き出す…】
B  「もぉ〜!! 武雲さんの話はいいから(汗。」
女帝「そうよwそれよりも…あなた達には彼氏は居ないの?」
ABC「居ませ〜ん・゜・(ノД`)・゜・。!!」
女帝「もぅ!!男には散々辛口コメントしといて自分には甘々なんだから…(ノ∀`)アチャー。」
ABC「紹介して下さぁ〜い!!」
A  「六口先輩も!! 女帝さんにお願いしておいたほうがいいですよ!!
    女帝さんはランク高い男の人いっぱい知ってるって有名ですから!!」
六口「…わ…私は…いいですぅ…。」
女帝「フフ…そうみたいね…。」
ABC「なぁ〜んか、二人何か隠してません?」
女帝「女は秘密がある事で美しくなるのよ?
    それよりも六口のお陰で来週いっぱい休みになったからって浮かれてちゃ駄目よ!!
    週明けにはキチンと仕事が入ってきてるんですかね?」
ABC「ハーイ!!」
その後、23時まで飲み続けましたとさw


285 :Trackback(774):2006/09/13(水) 05:51:41 ID:Kcq3XGGw
2006年08月11日(金)
六口「はぁ大分酔っちゃったわぁw今から武雲と帰省なのにぃ〜大丈夫かなぁw」

家路に着きシャワーを浴び終えた六口。

携帯電話が鳴る
Hey DJ カマせ yeah yeah yeah 気分上々↑↑の
針落とせ 音鳴らせ パーリナイ
飲もう ライ ライ ライ みんなで踊れ!
Hip-Pop ピーポー かけてよ ミラクルNumber
六口「(あッ!!武雲から!!)」
六口「もっしもし〜武雲ぅ〜?」
武雲「起きてたお? 流石六口だお( ^ω^)
    あと15分ぐらいでそっちに着くお( ^ω^)」
六口「早く来てよぉ〜!!なぁ〜にやってんのぉ〜!!?」
武雲「六口…いつもと様子が違うお(;^ω^) どうしたんだお(;^ω^)」
六口「今日飲み会だったのよ!!それで少し酔っただけ!!!!!」
武雲「それなら車酔いすると大変だお( ^ω^)
    六口は無理せず明日でもいいんじゃないかお(;^ω^)」
六口「いぃ〜やぁ〜だぁ〜・゜・(ノД`)・゜・。!!私も一緒に行くのぉ〜!!!
    それとも…アタシと一緒に行くのが嫌なわけぇー!!(#゚Д゚) ゴルァ!!」
武雲「そ…そんな事ないお((((;゚ω゚))))ガクガクブルブル
    武雲はただ六口を気遣っただけだお(;^ω^)」
六口「だったら…だったら早く来なさいよ・゜・(ノД`)・゜・。
    分かってんのぉ〜!!昔ッから武雲は私を待たせてばっかなんだから・゜・(ノД`)・゜・。」
武雲「む、六口落ち着くお((((;゚ω゚))))ガクガクブルブル
    とにかく安全運転で急ぐお( TωT) 着いたら連絡するお((((;゚ω゚))))ガクガクブルブル」
六口「わぁ〜かりましぃ〜!! 飛んで来んのよぉ〜!!!」
携帯を切って。
武雲「六口かなり飲んでるお( TωT)
    これはヤバイパターンだお((((;゚ω゚))))ガクガクブルブル」
六口の家に着くまで汗が吹き出てくる武雲でした。


286 :Trackback(774):2006/09/13(水) 06:07:08 ID:Kcq3XGGw
冷静に読み返すと、
>>283で後輩Bが武雲が結婚すると嘘をついたのに
>>284で女帝は嘘と見破っていないのに
六口が武雲を好き&武雲と旅行に行くと予想するのは不可能なんじゃw
という事に気づいたので
後付けで申し訳ございませんが、
女帝はBが嘘をついた事を六口との会話で読んだという事でm(_ _)m

287 :Trackback(774):2006/09/13(水) 06:45:46 ID:Kcq3XGGw
六口の住むマンションに到着する武雲。

武雲「六口のマンションは凄いお( ^ω^)
    オートロックだお 武雲とは雲泥の差だお( TωT)」
ピッ!!ピッ!!ピッ!!トゥルルルル!!!…カチャッ!!
武雲「こんばんわだお六口!! 着いたお!!! 降りてくるお( ^ω^)」
六口「なぁ〜に言ってんの? 少しは休憩も含めてあがりなさいよ!!」
武雲「そ、そんなw六口は女性で一人暮らしだお( ^ω^)
    武雲があがってご近所に誤解まねいたら大変だお(;^ω^)
    待ってるから気にするなお( ^ω^)」
六口「私があがってって言ってんでしょぉ〜!!!あがりなさいよ!!
    それとも私の部屋にあがれない理由でもあんのぉ!!(#゚Д゚) ゴルァ!!」
武雲「そうじゃないお((((;゚ω゚))))ガクガクブルブル すぐ行くお( TωT)」
ピンポーン…ガチャッ
六口「どうぞ!! あがりなさいよ!!」
武雲「お邪魔するお…凄いおインテリアが黒基調のモダンでお洒落だお( ^ω^)」
六口「それより確か武雲はコーヒーに砂糖のみでよかったのよね?」
武雲「よく覚えてくれてたお、その通りだお!!武雲はミルクが邪道だと思ってるお( ^ω^)
    コーヒーの色はブラックでないと駄目だお(`・ω・´) シャキーン」
六口「変なとこに拘るんだからw昔から変わってたもんねぇ〜武雲は…。」
武雲「六口…大丈夫かお? かなり酔ってるみたいだお(;^ω^)
    そんなんで車に乗ったら吐くかもしれないお(;^ω^)」
六口「わぁ〜たしが大丈夫って言ってんらから!! 大丈夫に決まってんでしょぉ〜!!!」
武雲「わ…分かったお!! つ、連れて行くから怒らないでお((((;゚ω゚))))ガクガクブルブル
    六口は今日は怖いお…ん?」
ベッドに置かれた写真立てに飾られた写真に注目する武雲。
武雲「この写真…。武雲と六口だお!! マンデ語サークルの時のだお( ^ω^)
    何でこんな写真飾ってるお? 六口なら他にいろいろ(・∀・)イイ!!写真あったはずお( ^ω^)」
六口「ちょ、ちょっとぉ〜…何勝手に見てんのよぉ〜!!
    そ…それは、大学時代を思い出すのに丁度良いから飾ってるだけ!!
    武雲が写ってようが関係ないんだからッ!!」
武雲「それもそうだお(´・ω・`)ショボーン 確かにこの写真は特に六口が綺麗に見えるお( TωT)」
六口「もぅ…馬鹿なんだから…。(気づきなさいよ!!ホント鈍感!!こうなったら後1ダースぐらいお酒飲もうかしら)」
武雲「昔から六口はモテてたお( ^ω^) 大学時代も友達からしょっちゅう紹介してくれって頼まれてたお( ^ω^)」
六口「えっ…初耳…私に武雲の友達だれも声かけてこなかったよ!!(これは!!もしかして…キタ─(゚∀゚)─ !!?)」
武雲「それはそうだお( ^ω^) 六口は昔っから男が嫌いだから断ってたお( ^ω^)」
六口「ちょっwwwおまwwwテラヒドスwww それじゃあ武雲は何でこうやって付き合ってくれてんの?」
武雲「六口は武雲を幼馴染の親友として見てるお( ^ω^)
    当たり前だけど性別を知る前からの知り合いだから怖がる訳がないんだお(`・ω・´) シャキーン」
六口「はぁ…馬鹿…_| ̄|○…そろそろ行きましょ……。(頭が痛くなってきた(ノД`))」

288 :Trackback(774):2006/09/15(金) 01:45:01 ID:5jzMCYv5
はぁ…過疎スレになっちゃたね(´・ω・`)ショボーン
現在仕事が忙しいから今帰宅…_| ̄|○
休みの日までに誰も更新してなかったらまたカキオするお( ^ω^)
お休みぃ〜(つД`)ノシ

289 :Trackback(774):2006/09/19(火) 00:16:54 ID:yFp+J4kt
車を走らせて1時間ほど…。

武運「六口? 六口寝たお?( ^ω^)」
六口「…スー…スー…」
武雲「寝ちゃったおw( ^ω^)」
武雲「………実は…この間の約束…。
   覚えてるお…。」
武雲「まだアフリカに行くため準備が整ってないお(;^ω^)
   二人分の旅費を貯めて…。
   その時、六口が…もし武雲と一緒に来てくれるなら…。」
武雲「その時は一緒に行くお(`・ω・´) シャキーン」
武雲「だから………その時まで………待ってて欲しいお!!( ^ω^)」
六口「………いつまで………待たせれば………いいのよ」
武雲「えっ!!起きてたおΣ(゚ω゚;≡;゚ω゚)」
六口「…スー…スー…ホント馬鹿…スー…スー」
武雲「何だw 寝言だったお(;^ω^) ビックリしたお( ^ω^)」

290 :Trackback(774):2006/09/19(火) 01:05:17 ID:yFp+J4kt
ちょうど実家までの半分までの距離に到着。
休憩をとる事に…。

武雲「む、六口!! 六口起きるお(;^ω^)
   休憩にするお!! 起きるお( ^ω^)」
六口「ハッ!!…何で…武雲が…居るのッ!!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
武雲「し、しっかりするおwww
   六口は武雲と一緒に実家に帰るとこだお(;^ω^)」
六口「…武雲…寝てる間に………変なことしなかった(///)……。」
武雲「へ? 変なことってなんだお? ( ^ω^)」
六口「…な、何でも…ない…。(はぁ…してないみたいね…(´・ω・`)ショボーン)」
武雲「まぁ…休憩をとるお(`・ω・´) シャキーン!!」
六口「…そうね…。(アタシったら…いくら仕事・飲み会で疲れたからって
   武雲のまで寝てしまうなんて…_| ̄|○)」
六口「………武雲?」
武雲「なんだお?( ^ω^)」
六口「…アタシ…寝てるとき…。
   その……。」
武雲「なんだお? 凄く気になるお(;^ω^)」
六口「…いびき…とか…かいてなかった…?」
武雲「き、気にするなお(;^ω^) 大いびきでも武雲は気にしないお(`・ω・´) シャキーン
   人は寝てる時は無防備だから仕方ないお(;^ω^)」
六口「Σ(゚Д゚)ガーン」
武雲「ウッソだお〜( ^ω^) スヤスヤ寝てお( ^ω^)」
六口「…(怒)…。」
武雲「ど、どうした(;^ω^)」
六口「…(怒怒)…。」
武雲「む、六口怖いお((;゚ω゚)ガクガクブルブル」
六口「…(怒怒怒)…あんたとは…もう…喋らない≡`ω´)プイッ」
武雲「六口を怒らせてしまったお(´・ω・`)ショボーン」
〜そして、休憩へ…〜

291 :Trackback(774):2006/09/23(土) 00:56:47 ID:0wlZ6lxa
あげとく

292 :Trackback(774):2006/09/24(日) 04:18:41 ID:rVMuGqia
あげ

293 :Trackback(774):2006/09/24(日) 22:03:35 ID:zDr8cdP7
>>276 言われるまで気付きませんでした、本当にありがとうございました
体の調子が悪くなって精神的にも結構きてたので、やることやりながら
おいしいもの食べたり、眠ったり、遠くに行ったりしてたよ(パソコンいじらずに)
>>288 乙です
やっぱり他スレに書いていたネタはそっちに続き書いたほうがよさそう
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1156766227/
下ネタばっかりだけどね

294 :Trackback(774):2006/09/25(月) 22:21:03 ID:u5xvYFc3
9月25日(月)

夫「んー」
ツン「どうしたの?」
夫「いや、最近太ったかなぁと」
ツン「そう?」
夫「お腹の肉が座ると気になってね、まぁ、これも幸せ太りってやつかな
  ツンといられて俺はしあわせだから」
ツン「なにいってんのよ////」
夫「近いうちに運動でもするかな」
ツン「でもその前にお酒やめたら?」
夫「じゃあしばらくやめるから、ツンにお酌してもらいたいなー」
ツン「いいわよ」
夫「ついでにツンも飲まない?」
ツン「苦手だからやめとくわ」
夫「残念だなー、酔ったツンはかわいいんだけどなー」
ツン「//////」
夫「そうだ、ツンにワ」
ツン「やらないわよっ!」
夫「ん?ワッフルを買ってきたんだけど?」
ツン「あ…そうなの」

295 :Trackback(774):2006/09/26(火) 22:55:13 ID:+Za7gOGG
9月26日(月)

ツン「ふぅ」
夫「どうした?ツン、ためいきついて」
ツン「ちょっと夏バテしちゃったみたい」
夫「だいじょうぶか?」
ツン「あっ」
夫「肩もんであげるよ」
ツン「ふ、ふぇ」
夫「けっこうこってるね」
ツン「んっ…気持ちいい…」
夫「……」
ツン「どうしたの?いきなり黙っちゃって」
夫「いや、なんでもない、なんでもない」
ツン「なによ、顔赤くしちゃって」
夫「こうしてそんな声出されると、正直○○○○する」
ツン「…」
夫「もっと○○○○する!」
ツン「ちょ、ちょっと、痛いわよ!もー」

296 :もう初秋だけど255に繋げてみる:2006/09/26(火) 23:34:58 ID:+Za7gOGG
8月6日(日)

夫「…」
ツン「ちょっと、なににやけてるのよ」
夫「いや、ツンの水着姿を見るのは初めてだからさ、色々と考えることが」
ツン「スケベ!」
夫「ツンだからドキドキするのさ」
ツン「ばか…」
夫「おっ、水着自慢コンテストだってさ、ツン出てみれば?」
ツン「私はいいわよ」
夫「そうかぁ、武雲と六口はいなくなちゃったしなぁ」
ツン「じゃあ、ちょっと泳いでくるわね」
夫「あぁ、あ、そうだ、オイル…」
ツン「日焼け止め塗ってきちゃったからいいわ」
夫「そうか、残念、って、それにしても泳ぐのはやいなー…」
ツン(いえない、お母さんがコンテストの常連だったなんて絶対いえないっ!)

297 :Trackback(774):2006/09/26(火) 23:57:35 ID:+Za7gOGG
六口「…武雲、ちょっとまってよ、はやいよ…」
武雲「青い空、青い海、そして太陽、うーん、いい感じだお(←聞こえてない)」
六口「はぁはぁ、もう武雲ったら足速すぎ…」
と、そこに
ナンパ「ね、一人だよね、一緒に遊ぼーよ」
六口「えっ…いや…その…」
ナンパ「いいじゃん、君かわいいしさー」
六口「や、やめてください」
武雲「( ^ω^)僕の彼女になんか用ですかお?」
ナンパ「ちぇっ、彼氏持ちかよ」
武雲「いくお、六口(手をにぎる)」
六口「うん…(私たち、いま恋人にみえるのかな)」
武雲「よーし、およぐおー!」
六口「うん…」

298 :Trackback(774):2006/09/28(木) 01:22:45 ID:WjnCBY86
9月27日(水)

夫「ファイターズ一位通過だ、やった!!!!」
ツン「へー、え?でも優勝じゃないの?」
夫「それはね、パリーグがプレーオフの制度を採っていて…」
ツン「よくわからないけど、とにかく一位になったってことよね」
夫「そうさ、あー新庄泣いてるよ、かっこいいな」
ツン「そうね」
夫「あれ?キャーって感じにならないの?」
ツン「確かにかっこいいけど…」
夫「けど…?何?」
ツン「もう、なに言わせようとしてるのよ」
夫「へへへ、じゃあ俺から言っちゃおうか、俺はツンが好きだー!!!」
ツン「何大声で叫んでるのよ、近所に聞こえちゃうじゃない」
夫「だって、愛してるからな」

299 :Trackback(774):2006/09/29(金) 05:13:59 ID:9eF2k0dz
9月28日(木)

夫「……」
武雲「どうかしましたかお」
夫「いや、明日は妻の誕生日なんだけどね」
武雲「( ^ω^)それは、おめでとうですお」
夫「それで、プレゼントはなにがいいかなって」
武雲「んー、やっぱりあれですか、宝石とか」
夫「それは貯金を崩さなくてはならないので…orz」
武雲「それじゃあ、人形とか花とか…どうですお?」
夫「そうだなぁ…」

後輩(誕生日か…そういえば砂尾さんの誕生日っていつだろう
   聞きたいけど話しかけるのがはずかしいな)


300 :Trackback(774):2006/10/02(月) 23:21:15 ID:IqqMlYiZ
9月29日(金)
夫「ただいま」
ツン「おかえりなさい」
夫「うん、今日はがんばって仕事はやく終わらせてきたよ
  というわけで、感謝の気持ちも込めて(花束)」
ツン「あ…ありがとう」
夫「いいだろ、俺がやりたいだけだから」
ツン「…まったく、いつまでたっても…お人よしなんだから」
夫(ぎゅっ)
ツン「でも…そこが好き…」

301 :Trackback(774):2006/10/02(月) 23:21:49 ID:IqqMlYiZ
                              
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302 :Trackback(774):2006/10/02(月) 23:27:38 ID:IqqMlYiZ
ツン「…」
夫「やわらかいな、ツンの唇は」
ツン「な、なにいってんのよ(////)」
夫「まぁ、怒らないでよ、ツンもドキドキしただろ?」
ツン「…わかってるでしょ、もう…」
夫「…」
ツン「…」
夫「しばらくこうしてようか?」
ツン「うん…」

303 :Trackback(774):2006/10/03(火) 00:12:28 ID:sTz3qpWo
自分を痛めつけてる気がしないでもない

304 :Trackback(774):2006/10/03(火) 19:55:11 ID:lyRTCdWb
ツン「あたしの胸こんなにどきどきしてるよぉ…」

305 :Trackback(774):2006/10/11(水) 16:16:29 ID:zgcq97sx
ワッフルワッフル ツンデレツンデレ

306 :Trackback(774):2006/10/15(日) 01:22:36 ID:L7wNcJAa
10月13日(金)

武雲「先輩、飲みに行きませんかお?」
夫「ごめんな、今お酒控えてるんだよ、太ったから」
武雲「( ^ω^)そうですかお、残念ですお」
夫「(そうだ)六口さんとかこんど誘ってみなよ」
武雲「はい」

帰宅後
TV「そして歓喜の瞬間がおとずれました」
夫「おー、ファイターズ優勝か」
ツン「あれ?前もやってなかった?」
夫「うん、あれはね…というわけなんだ」
ツン「ふーん」
夫「さて、祝杯としてお酒…じゃなかった、なんかお茶でも飲むかな」
ツン「甘酒があるわよ」
夫「ありがとう、それもらうよ」


307 :Trackback(774):2006/10/15(日) 01:25:00 ID:L7wNcJAa
自分は甘酒が飲めない(おいしいと思えない)のに店頭で見かけるとおいしそうに見えて買ってしまう
前にここにネタを書いてるときにも一度飲んでた(酔っ払ってるといっても酔ってないんだろうけど)
学習能力がないな

308 :Trackback(774):2006/10/15(日) 15:27:46 ID:GeoavL7n
アップロード

309 :Trackback(774):2006/10/16(月) 08:22:03 ID:OsZpLiEZ
このスレで初めて深くツンデレ?と言うのを見たがもうヤバいくらいにハマってしまった!

310 :Trackback(774):2006/10/16(月) 19:56:35 ID:WRdg7aS+
10月16日(月)

ツン「ほら、早く着替えて」
夫「いやー朝はけっこう寒いな」
ツン「はやくしないと遅刻するわよ」
夫「うん」

ツン「いってらっしゃい」
夫「うん、今日は早く帰ってくるよ」
ツン「…けっこう寒くなってきたわね」
夫「あ、そうだ忘れ物」
ツン「なに」
夫「ちゅっ」
ツン「あっ…」
夫「じゃあ、行ってくる、これで忘れ物なしだ」
ツン「もう…あんた自分がどんなに恥ずかしいこといってるかわかってるの?」
夫「ハッハッハッ、愛してるぞ、ツン」
ツン「バカ……」

311 :Trackback(774):2006/10/16(月) 20:32:45 ID:WRdg7aS+
自分が伝えたいのは、ツンデレは本当に人を愛していないとありえないことと
本気で人を愛すのはかっこいい!最高!ということだ
世間ではセフレだのなんだの言ってるけど
自分は頭悪いからそんなこと考え付かない、ツンデレはいいものだ

312 :Trackback(774):2006/10/22(日) 01:24:59 ID:i0706Fk/
Something in TUNDERE

313 :神田川:2006/10/23(月) 01:28:34 ID:ZTA8atR5
10月21日(土)

ツン「お風呂が故障しちゃったみたい」
夫「じゃあ、銭湯に行くか」

夫「じゃあ、あがったらここで」
ツン「うん」

夫「…はやくあがりすぎたかな?」
ツン「あっ、ごめん、遅くなっちゃった」
夫「いや、自分もさっきあがったところさ」
ツン「そう?」
夫「風が出てきて、ちょっと寒いな」
ツン「そうね」
夫「……」
ツン「……(////)」
夫「あったかいな」
ツン「まったく…しょうがないわね」

314 :Trackback(774):2006/10/23(月) 01:31:33 ID:ZTA8atR5
このスレを読み返してみて
             ,. -、
           _.,,/-....._ヽ
        ,.-=7..:.:.:.:,:lー、::ヽ...、
        〃 /:::/:/lj`_ `;:::l`、.、
        //  ク:l(::フ  l:.::j l::::l  l i
      ,' ;'  ゝl −`l =L):!  .! l   恥ずかしいセリフ、禁止っ
      i l     (\..|_」、-,'ニ、   l .!
     ,! l  _,/_ゝ. \/  .}   l l
.     l ,!   (/  _,>、 ´ヽ /    l l
      l l   ゝ-l} /l 丶ノ-' {.    l l
      l l   (´lj/|、ヽ|| _j   l l
     l l    `| | .|ゝ'´「´    l .!
.       ! l     j j. |  丶   ,! l
って自分で言いたくなった

315 :Trackback(774):2006/10/24(火) 23:22:18 ID:g7ujs1YD
>>251で猫の話を擬人化して書いたけどべつに擬人化する必要なかったような気がする
ただ、そのままだとあっちのスレのふんいき(なぜかry に合わないから擬人化しただけ

そのうち後輩の猫の話も書きたいな、気力と時間あれば
デレも出したいし


316 :Trackback(774):2006/10/30(月) 16:32:19 ID:MgNBXZrT
ツンツンツンツン

317 :Trackback(774):2006/10/31(火) 21:22:04 ID:Plb+mbgj
10月26日(木)

夫帰宅
夫「いや〜まさか日本一とは、中継を見られなかったのは残念だけど」
ツン「あら、また?」
夫「うん、これはね(省略)」
ツン「…野球って大変なのね」
夫「そうだ、写真撮ろうよ、いまタイマーかけるから」
ツン「写真?」
夫「うん、ツンとの思い出を作っていきたいんだ」
ツン「あっ…」
夫「これからもたくさん」
ツン「…うん」
夫「そういえば前に神社で願い事したんだよな『日ハム優勝』って」
ツン「あの神社?」
夫「あぁ、すごいよなこれ、本当になっちゃうんだから」
ツン「そうね…(お正月のお願い、かなえばいいな…)」
夫「まぁ、俺の本当の願いはツンと一緒にいることだけどね
  前も言ったけど」
ツン「くす…」
夫「ん、おかしかった?」
ツン「ううん、あなたらしいなって思って(あなたとなら…かなう気がする)」
夫「じゃあ撮るよ、わらって(ぎゅっ)」
ツン「(////)」

318 :Trackback(774):2006/10/31(火) 22:17:44 ID:Plb+mbgj
10月29日(日)

ちょっと喧嘩
ツン「だから、休日ぐらいゆっくりしてなさいよ!私がやるから!」
夫「疲れてるんだろ?家事なら俺がやるって!」
ツン「もう!」
夫「いいから!」

こんなかんじですったもんだして、結局おれた夫
夫「じゃあ、仕事に回すか」
カタカタカタカタ…

夫「……」
カタカタカタカタ…
ツン「……ねぇ」
夫「ん?」
ツン「夕御飯…」
夫「あぁ…もうそんな時間か」

就寝前
夫「ここまでやっておこう…」
ツン「……」
カタカタカタカタ…
ツン「…あのさ」
夫「なに?」
ツン「昼間は…ごめんね」
夫「いや、俺こそ悪かった、ごめんなツン」
ツン「無理、しないでね」
夫「うん」
ツン「……(クイクイ)」
夫「何?」
ツン「一緒に寝よ…」

319 :Trackback(774):2006/11/07(火) 19:21:51 ID:qOPRiLja
ツンデレは不滅

320 :Trackback(774):2006/11/12(日) 12:52:30 ID:J9Vi+Bn+
六口、もしくはその家族が病気とかでお金が足りない!
そこでブーンがアフリカ行きの資金で援助!
後から、そのお金は二人のアフリカ行き資金だと六口が知って…
という妄想をした。

321 :Trackback(774):2006/11/19(日) 23:11:44 ID:qx38XYvV
保守

322 :Trackback(774):2006/11/21(火) 03:41:36 ID:QkROgevc
懐かしき日々

323 :255:2006/11/23(木) 18:30:30 ID:8ghxXblN
>>277-290

いい六口と武雲ですね。続きキボンヌ

>296

その話、続きも書こうと思ってたのでつが思いつかないまま放置してました。
続けてくださってdです

>>309

個人的には全体的にもうちょっとツン分があったほうがいいかなと思っとります
結婚後の話なのでどうしてもデレ主体になってしまうのですが・・・

最近デレが出てこないのでひさびさにデレの話でも書くかな

324 :追伸:2006/11/23(木) 18:41:22 ID:8ghxXblN
>>62
今更だが200どころか300もこえちゃったな

325 :夏の夜の出会い:2006/11/23(木) 20:40:12 ID:8ghxXblN
夏の夜、一人田舎の山道で車を運転し、パーキングエリアで一休み中のデレ。
出発しようとしたところ、クーラーの使いすぎでバッテリーが弱ったのかエンジンが
起動しない・・・

デレ「ああ・・困ったな。田舎道だから携帯も通じないし、まわりに人家もないし、
   交通量も少ないし・・・歩いて公衆電話をさがすしかないかしら・・・心細いなぁ」
??「んっ、君どうしたんだお。どっか故障したのかお?(エンジンルーム空けて必死に
    いろいろやってるから気になるお)」
デレ「あっ、すいません・・・実は・・・」

??「それはたいへんだお。とりあえずジャンプアップすれば起動するかもしれないお。
    さっそくやってみるお!」
デレ「は、はい。すいません・・・」

ブルルーーンブルルーン

デレ「あっ、動いた!よかったぁ・・・」
??「無事動いてよかったんだお。それじゃ僕は急いでるから先にいくお。
    気をつけて帰るんだお」
デレ「あっ、あの・・・」

デレの言葉に耳を貸さずさっさと行ってしまう親切な人・・・

デレ「いっちゃった・・でもまだまだ世の中には親切な人がいるんだなぁ。
    一言お礼いいたかったなぁ・・」



326 :マンデ語サークルにて:2006/11/23(木) 21:34:32 ID:8ghxXblN
11月23日(木)勤労感謝の日

ある居酒屋にて・・・

ガラガラ
デレ「すいません、遅れてしまいまして・・・」
同期A「あっ、デレ〜やっと来たわね〜」
先輩A「さぁさぁ早くすわれよ。さっき開始したばっかだからな。飲み物何にする?」
デレ 「じゃあ梅酒ソーダで・・・」
先輩B「今日はうちのサークルのOBの武雲さんと六口さんがわざわざ来てくださったのよ。
     失礼のないようにね」
武雲 「そんな気にしなくていいお(;^ω^)」
六口 「(卒業後初めてサークルの飲み会来たなぁ・・・でも、武雲がわざわざ誘ってくれる
     なんて、嬉しい)」


先輩A「武雲さん、六口さん、今来たこの娘がうちの期待のホープ、2回生のデレちゃんです。」
デレ「は、はじめまして・・・あっ、あら・・・以前お会いしたことがあるような・・・」
武雲「はじめましてだお( ^ω^)・・・んっ、なんか僕の顔についてるのかお?」
デレ「・・・あっ、思い出した!夏の夜道で困ってた時に助けてくださった・・・」
武雲「( ^ω^)そういえばそんなこともあったお。懐かしいお」
デレ「そ、その・・・あの時は本当にありがとうございました。寂しい田舎道で、本当に心細かった所を
   助けていただいて・・・お礼を言う暇も無く立ち去ってしまわれたんで一言お礼を言いたいって
   前から思ってたんです。」
武雲「全然気にしなくていいお(;^ω^)当然のことをしただけだお。それより早くお酒飲もうだお」
デレ「あっ、はい・・・」
六口「・・・・」

ワイワイガヤガヤ

先輩A「六口さん、いま、そういう仕事してるんですか〜。いやーすごいなぁ」
六口 「・・・別に・・・たいしたことない・・・」
先輩B「ふふっ、そんなに謙遜されなくても・・・先輩のこと私達昔から憧れてましたから。
    それにしてもいまだ不思議なのはあんなに成績優秀だった六口先輩が、なんで1年留年したんだろうって。
    うちのサークル内どころか、大学七不思議の一つに数えられたぐらいですから」
     
六口「・・・べ、別に・・・ちょっとね・・・(武雲が留年しちゃったからほっとけなくて一緒に残った
   だなんて言える訳ないじゃない・・・)」
先輩B「はぁ・・・」


武雲「あれはほんと傑作だったお!( ^ω^)。今年一番おもしらかったんだお」
デレ「ウフフ・・ほんと武雲さんって楽しい人ですね。もっといろいろお話聞かせてください♪」
武雲「うーーん、それじゃこんな話はどうだお(*^ω^)。かくかくしかじかで・・・」

六口「・・・・・(不機嫌)・・・・」
先輩B 「あっ、あの・・・む、六口さん?」
六口「・・・・ゴゴゴゴゴ」
先輩B「(ひいっ、誰か助けて〜〜私がいったい何をしたっていうの〜〜)

デレ「ウフフ、ほんと面白い話ですね♪・・・・あっ、そういえば武雲さんって彼女いるんですか?」
武雲「・・・残念ながらいないお(´・ω・`)ショボーン」
デレ「そうなんですか・・それだったら今度、この前のお礼させてください。彼女さんがいるなら遠慮しとこうかと
   思ったんですけど・・・いないんだったらいいですよね?」
武雲「あっ・・・べ、別にそんなお礼だなんて・・・ホントに気にしなくていいんだお(;^ω^)」
デレ「いえ、ぜひともお礼させてくださいっ!武雲さんが良くても私が良くないんですっ!」
武雲「わ・・・わかったお(;^ω^)。そこまでいうなら・・・」
デレ「じゃあ、さっそくですがメール教えてくださいね♪」


327 :続き:2006/11/23(木) 22:04:30 ID:8ghxXblN
同期A「・・・なんだかデレ珍しく積極的ね〜」
同期B「ほんと、あのデレにしては珍しいわね。よっぽど気に入ったのかしら?」
六口「・・・・(も、もう武雲ったら、何デレデレしてるのよ・・・何話しているのか気になるなぁ・・)」

武雲「よし、メルアド交換終わったお( ^ω^)」
デレ「それじゃあ、いつにしましょうか?」
武雲「どうせ暇だから会社のない日はいつでもいいお( ^ω^)」
デレ「わかりました。楽しみにしててくださいね♪・・そういえばお聞きしてなかったですけど
   武雲さんってどちらにお勤めなんですか?」
武雲「○×商事だお( ^ω^)」
デレ「あら、○×商事っていったら・・・私の姉の旦那さんも○×商事に勤めていたような・・・
   夫さんって知りません?」
武雲「夫さんは僕の尊敬する先輩だお( ^ω^)。そうか〜デレさんは夫さんの
    奥さんの妹さんなのか〜ツンさんにもお会いしたことあるお」
デレ「へ〜姉さんとも知り合いだったんですか〜。ほんと偶然ですよね。夏に助けてもらって
   ここで再開できたのもすごい偶然ですし・・・(ボソッ)なんだか運命的というか・・・」
武雲「う〜ん、確かに良く見るとデレさんはお姉さんに少し似ているところもあるお。だいぶふいんき
   違うけどやっぱ姉妹なんだお( ^ω^)」


そんなこんなで(六口以外にとっては?)楽しい飲み会も終了し・・・

先輩A「それでは先輩方、お疲れ様でした〜」
武雲 「お疲れだお〜(*^ω^)。六口途中まで送ってくお」
六口 「・・・・・うん・・・・・」

テクテク・・・

六口 「・・・・・武雲・・・・(聞こうかな、でもどうしようかな・・・)」
武雲 「ん、どうしただお、気分でも悪いのかだお( ^ω^)」
六口 「(やっぱ聞こう)・・・さっきの・・・その、デレって子・・・・」
武雲 「ああ、すごい偶然なことにツンさんの妹さんなんだそうなんだお。ほんとこんな
    マニアックなサークルの後輩に知り合いの妹さんがいるなんてすごく偶然だお」
六口 「・・・あ・・・そう・・・(なんだ・・そういうことだったんだ・・・よかった。そういえばなんか
    見覚えあると思ったら)」
武雲 「なんか知らないけどこの前のお礼にって誘われちゃったお。僕もそういうつもりで
    助けたわけじゃないのに律儀な娘だお( ^ω^)」
六口 「あっ、そう・・・・・ってええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


いつのまにかモテモテの武雲。SNEG?とか言われそうだが、次回、恋の嵐で三角関係編。

328 :遅くなっちゃったけどハロウィン:2006/11/24(金) 01:17:09 ID:7psaYbX7
10月31日(火)
ハロウィン

夫「ただいま」
ツン「おかえり」
夫「今日はハロウィンだから、不○屋でかぼちゃプリン買ってきたよ」
ツン「あら、じゃあ先に着替えてて、あたしはお茶をいれるから」
夫「うん」
ツン「〜♪」
夫(ごきげんだな)

ツン「はい、ジャスミンティー」
夫「ありがとう、あぁ、あたたかいなぁ」
ツン「……」
夫「ん?顔になんかついてる?」
ツン「ううん、なんでもない(見てたいだけだもん)」
夫「そう?」
ほのかにたつ白い湯気の向こうに見える顔
ジャスミンの花言葉のとおり、私はあなたに付いて行きたいと思うツンだった

329 :Trackback(774):2006/11/24(金) 02:22:22 ID:7psaYbX7
11月22日(水)
いい夫婦の日

会社
後輩「ところで、今日は『いい夫婦の日』らしいですね」
武雲「先輩の今日の予定はなんですかお?」
夫「アチャー、特に考えてなかったな」
後輩「家に帰ると『おかえりなさい」と出迎えてくれるんですよね
   うらやましいなぁ、僕のうちには猫しかいませんから」
武雲「ほんとだお、結婚して好きな人といられるってだけで幸せだお
   結婚したり付き合ったりしてるのに浮気する人が信じられませんお」
夫「帰りが遅い日が続くと怒られるけどね、飲みすぎて遅れた日には…そりゃもう…
  かわいいけどさ、ちょっとツンツンとしているところも」
後輩(ツンデレ来たコレ!)
武雲「あぁ、なんか悲しくなってきたお、どこかにだれかいないかお」
夫(六口さんがいるのに…)
後輩(いまだに砂尾さんと接点すらないへタレな自分…)
武雲「もうすぐクリスマスですし、独りにはつらい時期ですお…」
課長「おいw仕事しろよ」
三人「はい、すいません」
課長「…うちは結婚して十年あたりで妻はツンツンになったがな
   あまり理想を見すぎないほうがいいぞ」
武雲「じゃあ、今夜あたり花なんか持って、愛の告白とか」
後輩「どこかに食事にいくとか」
課長「そうだな、でもなんて言われるか」
三人『大丈夫ですよ、課長!』(ハモリ)
課長「息合いすぎだって」

330 :327につなげたくなった:2006/11/24(金) 03:20:24 ID:7psaYbX7
テクテク・・・
六口「…武雲、そこで私と飲みなおさない」
武雲「いいお」
六口「…うん、じゃああそこで…(あの子とどんなこと話してたのか気になるし…)」

六口「ほら、しっかりしなさいよ、武雲…おんぶしてあげるから…」
武雲「……六口〜ごめんお〜」
六口「武雲ったらあのお酒が強いことを忘れてあんなペースで飲むんだもん…
   ソーダ系統って甘いけど、アルコール強いのよ…」
武雲「なんという酔い方・・・二杯目を飲んだだけでフラフラしてしまった
   この酒は間違いなく、ゲホゲホ」
六口「無理して話さなくていいから…」
武雲「ぐー……」
六口「仕方ない…、今日は私の部屋に泊めるしかなさそうね…」
武雲「あー……」

331 :Trackback(774):2006/11/24(金) 04:11:17 ID:7psaYbX7
翌朝
武雲「うぅ、頭がガンガンする…お、?ここは」
六口「私の部屋…武雲酔っ払って寝ちゃったから…」
武雲「くぁwせdrfyふじこ!六口の部屋に泊まったのかお!」
六口「だって、武雲歩けないくらい酔ってて、おんぶしたら寝ちゃったから…」
武雲「おんぶ?!重くなかったかお?(普通逆だお!)」
六口「大丈夫だったけど…」
武雲「おあ〜!会社があるんだった!遅れたら大変だお!」
六口「朝ごはんくらい食べて行きなさいよ、今急いで準備するから」

武雲「おお!おいしいお!ゆっくり食べられないのが残念だお!」
六口「武雲、口の周りにソースがついてる…ほら」
武雲「あぁ、ごめんお、もぐもぐ、将来六口の料理を食べられる人は幸せだお」
六口「…それって」
武雲「もういかなくちゃだお、ごちそうさまだお!」
六口「雨が降ってきたみたい…」
武雲「うあー、土砂降りだお…(ベランダを見る)
   ?!あれ、男物のパンツがかかって…、六口同棲してたのかお?!」
六口「…武雲、それは防犯用のだよ…傘貸してあげるから持ってきなさいよ…」
武雲「ふー、そうか、安心したお…じゃあ行ってくるお
   色々ありがとだお」
六口「うん」

六口「安心ってどういう意味かしら…」


332 :Trackback(774):2006/11/24(金) 04:25:47 ID:7psaYbX7
デジャブな感じだけど書かせてもらったよ、勝手かもしれないけど
自分は未成年の時にうけたパッチテストでアルコールに弱いと出てるので多分下戸だと思う
実際に成人してしばらくしてから少し飲んだら頭痛がひどかったし(甘酒でげろっとなったくらいだし)
普段飲まないからお酒で記憶がなくなる感覚がわからない
もうすぐ年の暮れだから忘年会とかあるし、気をつけなくてはいけないね

>>324 だね、できればデレの元彼氏を出してまた一緒にする方向で書こう
と思ってたよ(思いついてないけど)、クリスマスの頃にでも書ければいいと思ってた
後輩の猫と絡めて後輩と砂尾さんの話も書きたいな
自分は文才じゃなくて妄想でカバーするタイプだからその文章力には脱帽します

333 :Trackback(774):2006/11/24(金) 20:15:09 ID:On3PaYPS
武雲のへたれっぷりにワロタw

334 :Trackback(774):2006/11/27(月) 04:11:54 ID:Z6PwLL3x
>>333
そこがいいんじゃあないかwww
>>331
続きキボンヌ!!
フラグ立ったみたいだし…放置は悲しいお(´・ω・`)ショボーン

335 :Trackback(774):2006/11/29(水) 23:23:48 ID:/9rXRXDF
続きの話が思い浮かばん…
たまには息抜きがてら、理想のツンデレでも語らないか?

漏れは普段は憎まれ口たたいてばっかだが、
たまにコソーリとデレる娘が好きだなあ。
ツン7:デレ3ぐらいがいいな

336 :Trackback(774):2006/12/03(日) 05:27:45 ID:109IrUB+
12月1日が結婚記念日と言うことでなんか書こうと思ったけど
いそがしすぎて書けなかった

337 :Trackback(774):2006/12/09(土) 20:48:28 ID:bNV+8hAe


338 :Trackback(774):2006/12/10(日) 23:16:16 ID:EgOYVeBu
ふ、ふん・・・わ、私にだってたまにはあげたくなる時ぐらいあるのよ!
べ、別にサゲ忘れたわけじゃないんだからねっ

339 :Trackback(774):2006/12/16(土) 14:52:47 ID:fFxQaLEE
ほす

340 :Trackback(774):2006/12/16(土) 14:55:07 ID:fFxQaLEE
保守で終わらせようと思ったら何気にこのスレが
建ってから1年突破した件

過疎版じゃなかったらここまで残らなかっただろうな・・・

341 :Trackback(774):2006/12/19(火) 21:14:07 ID:AtSVvNnW
たまに見に来てるぜ

342 :Trackback(774):2006/12/24(日) 06:26:35 ID:lrOicOEJ
結婚記念日の話とクリスマスの話が今日中に書けたらいいんだけど…
いまから寝るので微妙


343 :Trackback(774):2006/12/28(木) 04:32:10 ID:QwcrvOoA
11月24日(金)

会社
後輩「それでどうなりました、おととい」
夫「自分の気持ちを言ったらすごく照れてたな」
武雲「本当に仲がいいことですお」
後輩「そうやってお互いの気持ちを伝え合えるっていうのにすごくあこがれます」
部長「そういえば自分も言ってみたぞ」
三人『それで、どうなったんですか?』
課長「食事に行って帰り際に

344 :Trackback(774):2006/12/28(木) 04:34:33 ID:QwcrvOoA
             /:.:.:.:.:/:.:.:'"~ ヽ:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.',
               |-ー':.:.:.:.:.:ヽ _ノ:.:.:.:.:.:.:.:`ー-:.:.:!
               !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!
            l--ー― ''''''""""````'''''' ―ー-l
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    ,  ''":.:.:.:.:.:.:.:.:.:._,, -ー=ニニ;, ""i!r=ニニ==''ー-、:.:.:.:.:.:.:.:.:.゛`  、
   (:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ'i;;;| ;=ニ( )ヽノi  ミ{;<( )ニ=、   |;;;il/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_ノ 
     ``''' ―ー- ;;_:i`! /` - '", ';;; ⌒ ;;;`,;;`'''  ヾ l,'"`;―ー '''"´
               l |      /i   ;;ハ `    ノ l.ソ .l    
            .| l.    ./`-=、_,=-ノ、   i   !/ .,'     
            !.' ,   i!    l !   ゙i!  l!  .,' /  愛してる!!
            `-ゝ   i! ;,'"⌒゛ヽ,; .i!   .,' ‐"    これからも一緒にいろ!!  
              ',   i! (~i ̄ ̄i~! .|   ./
       ,,-―、   /:..l .l! |! ',t--ーt/ i! / ,'
        /i  :::',  ,./:.:.:.', ',',  ` -ー' . ノ .,' /,,,__
       ノ.i ',  :::! '゙:.:.:.:.:.:.ヽヽ   `''''''"   / ,' ',`-ヽ二二ニ'' ー-、
   __,,,.! .ヽゝ ,,,_:!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:` \.、    __ノ./  ',:.:.:.:\:.:.:.:.:.: ̄ ̄` 、
, '":.:.:/ ;;     ::::|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ニ二ニ- '"ヽ、 ',:.:.◎:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\


345 :Trackback(774):2006/12/28(木) 04:43:06 ID:QwcrvOoA
   っていったら泣いちゃって『うん…』って」
武雲「相当うれしかったんだとおもうお」
後輩(     Ω >>課長GJ!
    ワーワー ||| ワーワー
       ΩΩΩ      )
課長「かなり恥ずかしかったが、うれしかった
   自分の気持ちも再確認できてよかったと思う」
夫「ですね」

346 :Trackback(774):2006/12/28(木) 04:57:03 ID:QwcrvOoA
11月24日(金)

ピンポーン
六口「はーい」
武雲「傘返しにきたお」
六口「あら武雲じゃないの、会社間に合った?」
武雲「六口のおかげで間に合ったお、ありがとうだお」
六口「そう、よかった…」
武雲「じゃあ、帰るお」
六口「うん、あ…それと安心ってどういうい」
武雲「(←聞いてない)バイバイだお」
ガチャ
六口「もう、武雲のばか」

347 :Trackback(774):2006/12/28(木) 06:08:08 ID:QwcrvOoA
12月1日(金)
ツンと夫の結婚記念日

仕事を早く終わらせて、二人でディナー
夫「結婚してもう一年たったのかぁ、なんかすごく早かったような気がする
  でも、思い出はたくさんできたな…早いと思うのは幸せだったからなのかな
  思えば本当に運命としか思えないよ、仕事でまた知り合うなんてさ」
ツン「そうかもしれないわね(だってあたしは、本当にあなたが好きなんだもん)」
夫「俺にはツンが必要なんだ(←ちょっといつもと違う環境で緊張して声が裏返ってる)」
ツン「……」
ツン「…あ、あたしは、本当にあなたのことが大好きなのよ
   時々夢中になりすぎて、隠すためにきついことも言っちゃうけど…」
夫「これからもどんどん罵ってくれ!」
ツン「…変態ね」
夫「その変態は嫁さん大好きだけどね…ありがとうな、ツン」
ツン「またそんなに優しくして(ぎゅってしてほしくなるじゃない)」

348 :Trackback(774):2006/12/28(木) 06:22:22 ID:QwcrvOoA
クリスマスにここに書けたらよかったんだけど忙しかったりして無理だった
クリスマスプレゼントに ttp://www.tanomi.com/mousou/ を買おうとした自分はなんなんだろ
デレの話は書けないっぽい

>>335 自分はツンデレと言う言葉にデレという「好き」という言葉と同意義の言葉が
あるから気にいったんだ、だからここのツンはデレが名前に反してかなり強くなっている
最近は結婚するといっても不安が多いような気がするので、それを薄めるためにも
結婚と言う言葉の本来の意味を信じてここに書いている
一番の萌えジャンルは「嫁」なんじゃないかなと思ってるよ

349 :335:2006/12/28(木) 21:12:20 ID:Qvr4KUd3
>>348 いつも乙

>ツン「またそんなに優しくして(ぎゅってしてほしくなるじゃない)」
ここらへんが萌えさせてくれてうまいと思うなぁ

346見て創作意欲がちょっと復活してきたのでリハビリがてら本歌取り(リメイク?)
させてもらうよ。ツンの台詞しか変わってないけど


12月1日(金)
ツンと夫の結婚記念日

仕事を早く終わらせて、二人でディナー

夫「結婚してもう一年たったのかぁ、なんかすごく早かったような気がする
  でも、思い出はたくさんできたな…早いと思うのは幸せだったからなのかな
  思えば本当に運命としか思えないよ、仕事でまた知り合うなんてさ」
ツン「・・・ほんと腐れ縁よね(神様っているんだなぁ・・・)」
夫「俺にはツンが必要なんだ(←ちょっといつもと違う環境で緊張して声が裏返ってる)」
ツン「……」
ツン「…しょ、しょうがないわね・・・私がいないと何にもできないんだからっ!
   こ、これからもそばにいてあげるわよっ(はぁ・・素直になれないなぁ・・・)」
夫「これからもどんどん罵ってくれ!」
ツン「…変態ね」
夫「その変態は嫁さん大好きだけどね…ありがとうな、ツン」
ツン「も、もうっこんなところで・・・バカ(///) (嬉しい・・・)」



350 :Trackback(774):2006/12/28(木) 21:14:59 ID:Qvr4KUd3
漏れ「346じゃなくて347だった(´・ω・`)」
ツソ「もうっ、ほんとドジなんだから・・・私がいないとだめねぇ」



351 :Trackback(774):2007/01/11(木) 21:43:52 ID:XrP5AFwC
ツン!!!!!!!!!!!!!!!

352 :Trackback(774):2007/01/19(金) 04:52:15 ID:n46I2grt
なぜか人多杉になる、書けるかな?

353 :Trackback(774):2007/02/05(月) 23:21:09 ID:0gH5ofaQ
あらあら

354 :Trackback(774):2007/02/11(日) 16:49:35 ID:xoR7BSJD
こんな過疎ってても落ちないのがすごいな・・・

( ^ω^)「悪霊退散!悪霊退散〜!どーまんせーまん!どーまんせーまん!!」
六口  「・・・ブーン・・恥ずかしい・・・(家帰ったらなんの曲か調べないと・・・ブーンのこと
      だから2ch関係の曲かしら)」

355 :Trackback(774):2007/02/12(月) 23:21:12 ID:prWP9vfs
クリスマスに話を書こうとしたんだけど、サーバーが変わってることに気付かずに
書けないと19日まで思ってた、忙しかったからその後もずっと書けてなかったけど


356 :Trackback(774):2007/02/13(火) 22:22:18 ID:gJTnqw5M
過疎ってあげ

357 :Trackback(774):2007/02/18(日) 13:57:56 ID:ZaSj9r51
>>356
IDがGJ

358 :Trackback(774):2007/02/28(水) 06:15:22 ID:WqutW7ub
保守

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